川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

衝撃の磯マダイ

衝撃の磯マダイ

つり人編集部=写真と文
西伊豆雲見の磯でマダイが爆釣中。

50cmオーバーは当たり前
中には70cm、80cmオーバーも出ている。

磯からのマダイ釣りはとってもスリリング。
ウキが水面から消し込むや
サオは手もとからひんまがり
リールからイトがバラバラバラ~ッと走り出る。


強烈なファイトを楽しませてくれる磯マダイ

満を持して
先週の日曜日に知り合いのK氏が4名で挑んだところ
どういうわけか、この日にかぎってマダイは来ず
しかも、エサ取りのアタリすらなく
4人そろって1尾の魚も釣れなかったとか。

クワバラ クワバラ

が、しかし。
例年、西伊豆における磯マダイの好機は
3~4月。
今年は1月からずっと釣れ続けているため
きっと大きな群れが入っているのだろう。

磯から大型マダイを釣る場合
サオ1本半~2本(7~10m)のタナでねらうのが基本。
辛抱強くこのタナをねらい続ければ
5kg超のビッグワンが1回や2回は当たるはずだ。
それを取れるか取れないかは、ウデしだい。


鼻の穴がふたつ空いた天然もの。放流ものは穴がひとつになっている

磯から釣れるマダイの多くは
各ヒレが長く、色艶が美しい天然もの。

この春は、ゼッタイに5kgオーバーを釣ってやる!(山根)

西伊豆雲見の衝撃の釣果はコチラ

2008/2/14

<< 2008/2 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…

最新号 2019年5月号

特集は『タナゴ マブナ クロダイ ウミタナゴ カレイ……春のワクワク釣り場完全ガイド「堤防・小磯」&「湖沼」』。春タナゴ&乗っ込みマブナ入門、乗っ込みマブナ釣り場、タナゴウキの浮力実験、アジのカゴサビキ釣り入門、アジ釣り場紹介、三浦半島ドローン釣り場……などを掲載。陽光が日ごとまぶしさを増す季節。身近な海や水郷のあぜ道に繰り出せば、きらきらと銀鱗を輝かせる元気な魚たちが、春の目覚めとともに命の躍動を伝えてくれる。家族と、友人と、たっぷり遊んで満ち足りる一日。貴方・貴女の「行きたい!」はどれですか? そのほか、バチ抜けシーバス入門、桂川支流鶴川のヤマメ釣り、渓流ファン5人による解禁レポートなどをお届け。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中