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釣りサオ設計者の後輩と

釣りサオ設計者の後輩と

つり人編集部=写真と文

幼少のころから釣り好きだったこともあり
少年時代の友達が何人か釣り業界にいる。

昨夜はその中のひとりI君と痛飲。

I君は某釣り具メーカーでサオの設計をしている。

世界各地にある工場へ赴いては製品のチェックをし
できあがったものを日本各地でテストしている。

雑誌の編集も昨日は西へ今日は東へ
というぐあいだが、釣りサオの開発というのも
なかなか大変そうだ。

I君は、中学時代の部活の1年後輩。
不真面目なぼくと違って
I君は部活に熱心だったから
I君が釣りが好きだったということは
ぼくは社会人になるまで知らなかった。

しかし、部活が終わった後などに
こっそり多摩川でコイ釣りを楽しんでいたというのだ。

昨夜は
釣り雑誌の編集をしていてはなかなか聞けないような
興味深い話をたくさん聞くことができた。

ちなみに、I君は今日も朝7時の新幹線で中部へ出張。
ぼくは、これから飛行機で札幌へ。

I君、頑張ってくれよ!

(山根)



2010/12/9

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