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陸っぱりイカ釣りのニューウェーブ?

陸っぱりイカ釣りのニューウェーブ?

つり人編集部=写真と文

先日のブログでもお伝えしたとおり
ヤエン取材の日はダブルヘッダーで
夜釣りも行ないました。

本命は……
1月25日発売の月刊つり人3月号でも
そのフィーバーぶりをお伝えしている
駿河湾のヤリイカでした。

とにかく、数年ぶりに大群が接岸し
しかもサイズがデカく、年末年始はすごかったらしいのです。

0701221.JPG
オスは早くも40?p以上。こんなのが入れ食いになったというから驚き!

ところが、その後にやってきた爆弾低気圧で海が一変。
当日の水温はなんと19℃!
低水温を好むヤリイカは当然深みに落ちてしまいました。

ちなみに当日の釣り人は中島康郁さん。
中島さんといえばアオリイカのエギングの名手ですが
最近は新しい試みでイカをねらっているというのです。
それがスッテやプラヅノを使った陸っぱりイカ釣りです。

0701222.JPG
スッテを使った船用の仕掛けのミニマム版をキャスティングで釣るのが中島流。当日もジンドウイカを難なくキャッチした

すでにマルイカやジンドウカでは実績充分。
そして今期はヤリイカが多いことからプラヅノも用意したというわけです。

その釣り方はいたってシンプル。
エサを使わないぶん、エントリーもイージーで、エギングとは違うメリットもたくさん。
再び水温が下がればヤリイカも再び接岸するので
きっと効果があるはずと思いました。



2007/1/22

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