川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

2010年、アユ釣り中間報告。

2010年、アユ釣り中間報告。

つり人編集部=写真と文

東北地方もアユ釣りが続々と解禁になった。

白神山地に源を求める赤石川は
なんと解禁日に束釣りした人も出るほどの好調ぶり。

東北の横綱河川、米代川も
支流の阿仁川まで天然アユがのぼっているようすで
今後に期待大。

松原アユで知られる山形県の最上小国川は
60尾以上釣る人もいて
現在も最上川から続々とソ上中という。

新潟の雄、三面川では
携帯電話サイトの釣りキングに
「アユ釣りスパーク」
を連載中の松田克久さんが行き
80尾超の釣果。
梅雨が明ければ楽勝で束釣りと太鼓判。

福島県浜通り地方を流れる高瀬川は
解禁日に編集部Sが取材に行きました。
なっなんと、編集部Sでも20尾の釣果!
フツーの人がやれば、その倍は間違いなし!

一方、連日の豪雨が報道されている九州南部。
尺アユの聖地、熊本県球磨川は
解禁してからまだ5日間ほどしかサオが入っていない状況で
今後も当分、アユ釣りをできそうもないという。
現地で尺アユガイドをしている韮塚智彦さんいわく
20年以上球磨川でアユ釣りをしているけど
7月に入ってもサオがだせないほど水量が多いのは初めてという。

球磨川や五ヶ瀬川など九州南部の河川は厳しい状況だが
北部は好調なようで
大分県の日田川などは
つい先日まで22~26センチのアユが
80尾くらい連日のように釣れていたとか!!!!!

以上、2010年アユ釣り東北&九州中間報告でした。

(山根)

2010/7/6

<< 2010/7 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中