川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

沢泊まりの手順も解説! 湿原を目指す2泊3日、山釣りの旅

DVD 『葛根田川 源流遡行』 発売!

つり人オンライン=まとめ

2018年、最後に訪れた渓流は岩手県の葛根田川でした。9月も下旬になると、秋田・岩手の県境にまたがる八幡平の周辺は、一気に秋めいてきます。

そんな時期ですが、八幡平の紅葉もきれいだろうと、2泊3日で葛根田川 → 支流・大石沢を遡行して八幡平の湿原に詰め上げる計画に同行・撮影しました。

kakkonda1 (7)
メンバーは別冊『渓流』誌でもお馴染みの丸山剛さんと渡邉大樹さん。二人とも葛根田川源流は数度訪れているそうですが、「ブナの森の美しい川」と口を揃えます。

奥羽山脈北部に位置する八幡平周辺の山々はどれも穏やか。葛根田川源流域の本支流には、ブナの森に囲まれた優しい渓相の沢が多く、源流釣りや沢登りを楽しむ人には知られたフィールドです。

kakkonda1 (6)
hyou1_04
kakkonda1 (2)
もちろんイワナの魚影も申し分ありません。葛根田川は中・下流部は日帰りでも入渓可能なのですが、やはり奥へ進むほど魚の数はどんどん増えていきます。

今回は、源流域のど真ん中にベースを設けて、ゆっくりとこのエリアを釣り歩きました。本作では、タープの設営方法や、焚火の熾し方、焚火で米を炊く方法など、沢泊まりの技術についてもたっぷり解説。

kakkonda1 (3)
kakkonda1 (4)
このほか、「大きなザックを背負っているけど、中にはどんな装備が入っているの?」という疑問のためにも、基本的な源流遡行のアイテム類も紹介します。

これから本格的なシーズンが始まる山のイワナ釣り。今年こそ泊まりで源流へ!という方にもおすすめの内容です。

 
葛根田川 源流遡行


岩手・秋田の県境に位置する八幡平の曲崎山を中心に、東側のブナの森を流れる葛根田川。優しい山容が特徴的なこの地域に谷を刻む源流部ですが、今回は2泊3日の計画でテンカラザオを振りながら沢を遡行。
メンバーは別冊『渓流』でも活躍する源流カメラマン・丸山剛さんと、同誌の筆者でもある渡邉大樹さん。本作では、2人がいつも楽しんでいる源流の遊び方をレポート。源流で必要な道具類の紹介、タープの張り方、さらには確実に炎を安定させるための焚火の熾し方など、沢泊まりに必要なノウハウについて解説します。
本流沿いの滝ノ上温泉より入渓し、支流の大石川を釣り上がり、秋田との県境に横たわる湿原を目指す源流旅の模様をお伝えします。






2019/5/24

<< 2019/5 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
つり人社の刊行物
魚野川 源流遡行
魚野川 源流遡行 本体3,600円+税 DVD-65分
東に新潟、南に群馬の県境に近い長野県北東部。その山深い地域に谷を刻んでいるのが、中津川支流、魚野川の源流部。古くは秋山郷や周辺地域のイワナの職漁師たちが仕事場としてきた流れで、そこへは今でも自分の足を使わなければ訪れることはできません。 今…
釣りあそびジャーナル 骨抜きの達人Ⅲ
釣り人道具店


つり人社の刊行物
魚野川 源流遡行
魚野川 源流遡行 本体3,600円+税 DVD-65分
東に新潟、南に群馬の県境に近い長野県北東部。その山深い地域に谷を刻んでいるのが、中津川支流、魚野川の源流部。古くは秋山郷や周辺地域のイワナの職漁師たちが仕事場としてきた流れで、そこへは今でも自分の足を使わなければ訪れることはできません。 今…
釣りあそびジャーナル 骨抜きの達人Ⅲ
釣り人道具店

最新号 2019年7月号

第1特集は「これなら釣れる! ドライフライ・テンカラ」。テンカラは渓流釣りナンバー1のシンプル装備。けれどもいざ毛バリを振ってみると、思うように飛ばないし、どこを流れているのかも分からない。今号ではドライフライ使用のスタイルを提案! 魚がバシャリと飛びつけば興奮度はMAX。羽虫が飛び交う盛期は今! 風薫る新緑の渓へ身軽にダッシュ。第2特集は「スタートダッシュの入れ掛かり河川! アユ釣り開幕2019」。今期は全国的に渇水傾向といわれる中、気になるアユのソ上状況はいかに? 名手たち注目のアユ釣り河川は? いよいよ本格的なアユシーズンに向けてカウントダウン。今年も熱くニッポンの香魚を追う、待望の季節がやって来た。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中