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函館じゅんさい沼の氷上ワカサギ絶好調!

日本の冬の風物詩ワカサギの穴釣りを堪能

つり人編集部=写真と文
函館の大沼に氷上ワカサギ釣りに行ってきました!

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今期は大沼よりもじゅんさい沼のほうが好調との話を聞き
今日はじゅんさい沼に行ってきました。

副組合長の宮崎さんによると
2018年は1月3日に解禁してから連日大釣りが続いていて、2000尾を超える釣果を叩き出す人もいるとか。

実釣時間は2時間ほどでしたが、一投目から入れ当たり。
水深4mほどの場所で、氷直下から底まで、ワカサギがびっしり。

が、しかし。

途中から刺客が出現。

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トゲウオ(イトヨ)です。

内地では環境省レッドリストの絶滅のおそれのある地域個体群に指定されるほどの希少種ですが
じゅんさい沼にはうじゃうじゃいます。

今日は途中からイトヨが入れ食い状態になり、ワカサギのペースが落ちてしまいました。

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大沼は函館の市街地からクルマで1時間程度でアクセスできます。
駒ケ岳を中心にした山々に囲まれていて風光明媚。
ダム湖ではなく自然湖なのでワカサギの食味もサイコ―!
氷上釣りをしてみたいという方には超オススメです。
  
 

 
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