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ワニが発見された加計呂麻島ってどんな島?

一生に一度は行きたい釣りの楽園

つり人編集部=写真と文
この夏公開された満島ひかりさん主演の映画「海辺の生と死」の舞台となったのは
奄美群島の加計呂麻島です。


加計呂麻島といえば、月刊つり人でも過去に何度か取り上げたことがある
釣りのパラダイス。
というわけで、当然ながら映画も観に行きました!

その加計呂麻島で数日前にワニが2匹発見され、ニュースになりました。
加計呂麻島には3回行きましたが、ワニは見たことがありません。浜で泳いでいたらイルカが目の前まで来たのには驚きましたが!

堤防で釣りをしているとウミガメが目の前まで

自然豊かな加計呂麻島に何が潜んでいても驚きませんが
ワニとは恐れ入りました。
ワニは東南アジアから漂着した可能性が高いそうで
江戸時代に奄美大島の習俗を描いた絵にもワニが描写されています。

アオリイカ、ミナミクロダイ、カンパチ、ロウニンアジ、オナガメジナ、フエフキダイ
などなど、さまざまな魚がねらえる奄美群島・加計呂麻島。
アクセスは奄美大島の古仁屋(こにや)港からフェリーで25分程度です。
フェリーでレンタカーを運ぶ可能です。

2月にボートエギングで釣ったアオリイカ

こんなに美しいビーチなのに、貸切です!

かつてはオナガメジナはいないといわれていましたが、60㎝オーバーも釣りあげられています。シュノーケリングをすると小型のオナガメジナが!

宿は紫微鑾駕(しびらんか)がオススメ。
仲のいいご夫婦が営むペンションで、全3室。
ダンディなご主人は釣りが大好きで、ご主人所有の船で釣りも楽しめます。

紫微鑾駕のすぐ前の堤防から手を振る奥さん。堤防からはミナミクロダイ、アオリイカなどが釣れます



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