川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

児島玲子さんも絶賛の高音質カーナビ

感動のサウンド体験でとびきりの管理釣り場へ

つり人編集部=文、丸山剛=写真

栃木県の塩谷町にあるトラウトの管理釣り場「尚仁沢アウトドアフィールド」に行ってきました。

アングラーは釣りガールの児島玲子さんと、トラウトルアーフィッシングのエキスパートである高田達也さん。

01-SO100043
02-FIELD-01_DSC1337
鬼怒川から近い尚仁沢は、山の中にきれいな湧き水がこんこんと出ている名所です。

奈良時代から、山岳仏教の信者が身を清めた(精進した)といわれ、一帯は豊富な山からの清水に恵まれています。


そんな土地に釣り好きのオーナーが整備したのが、大型の厳選したトラウトを多数放流している尚仁沢アウトドアフィールド。

大きなものでは80㎝を超える、ニジマス、ヤシオマス、ロックトラウト、ドナルドソンなどが放されています。

03-SO100806
04-FISH-IMG_5740
「釣りやすい中型魚も入れてはいますが、思い出に残る大型をぜひ釣ってほしい」

とオーナー。持ち帰りは制限しており、写真を撮る場合もなるべく水から上げず、リリースしてほしいと来場者にお願いするなど、大人の遊びとしてのトラウトフィッシングに力を入れています。

(ルアーのほかフライやテンカラもOK)

05-SO100578
06-SO100637
児島さんはアイドルとして活動していた頃、あるテレビ番組で釣りをやってみないかといわれ、初めて川でのトラウトルアーフィッシングに挑戦。

撮影初日に全く釣れず、「それが悔しくて、宿泊先の近くの川で居残り練習」を志願したところ、見事にイワナをヒット。翌日も無事カメラの前で釣れたのだとか。

以来、ちゃんと釣りを覚えたいと思うようになり、今のようにプロアングラーとして活躍するまでになったといいます。

07-SO101051
08-SO100747
この日は高田さんが持参した最新のタックルを借り、久しぶりにエリアトラウトに挑戦。

こまめに尾を振るボトムミノーで底をゆっくりトレースして、ニジマスとの駆け引きを楽しみます。

最新のエリアトラウト用タックルはとにかく軽量・高感度。

ルアーの動きや魚からの反応が、リールを巻く手、ロッド、ライン、いろいろなものから伝わってくるため非常にスリリングです。

09-SO101135
そんなゲーム性の高い釣りを楽しむのにも、尚仁沢アウトドアフィールドは絶好のロケーションでした。

釣りを終えたあとは、オーナーの阿久津さんにお礼を伝えて記念撮影。

10-SO109960
11-SO109890
そして、この日の釣りをサポートしてくれたもうひとつの主役が、高性能のカーナビゲーション「DIATONE SOUND.NAVI」でした。

三菱電機の往年の名オーディオを冠したナビは、起動の速さ、便利な音声認識、画面の見やすさ、スマホ感覚で操作できるタッチパネルなどに加えて、まるでライブハウスにいるような臨場感のある音を車内で楽しめるのがこだわり。

児島さんも驚いたその実力は、三菱電機カーナビゲーションのスペシャルサイト「CLUB DIATONE」で公開中です。

今回の釣りの模様と合わせて詳しくレポートしているので、ぜひご覧ください。

◆スペシャルサイト「CLUB DIATONE」
http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/club-diatone/play/fishing/












2018/2/25

<< 2018/2 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

最新号 2018年6月号

特集は「温泉×川釣りの素敵な休日 ゆったり渓流」。
水の流れる音、湯の揺れる音、2つは抜群に相性がいい。
目の前を泳ぐ魚に夢中になってリフレッシュ。
近くの湯に寄り、手足を思い切り伸ばす。
心も体もいつしか芯からほっこり温まる珠玉の湯ったり渓流を案内。
関東近郊の日帰りで行けるいい湯&渓流ガイド、釣り人だからこそ知る秘湯などを掲載。
ゴールデンウイークも間近ということで、好評連載の「今が旬!! 日本列島激アツ釣り場」はプラス12ページのボリューム増。
おすすめの立ち寄り処も紹介している。
今月から始まる新連載の「2馬力ボートライフ!」、「結び虎の巻」も必見だ。
今月も旬の釣りを余すことなくお伝え!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中