川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

ゼニタナゴが11年ぶりに雄物川で発見!

月刊つり人のかつての人気連載「日本タナゴ釣り紀行」を電子版で緊急チェック!

つり人編集部=写真と文
以前、月刊つり人でも紹介した
水中に含まれる魚のフンなどの環境DNAによる生物分布モニタリング手法。

わかりやすくいうと
水を調べれば、そこにどのような生きものがいるかが分かるという画期的な手法です。

この調査方法により
絶滅危惧種のゼニタナゴが秋田県・雄物川で11年ぶりに見つかったそう。

2017-11-14 21 15 45
つり人でかつて連載していた日本タナゴ釣り紀行では
雄物川流域に点在するため池でのゼニタナゴの記事を掲載しています。
周辺のため池ではゼニタナゴの生息が確認されていましたが
今回ニュースになったのは、雄物川本流で見つかったという点です。

たしか、あの記事を載せたのは2009年か2010年だったよな~
と思いながら、雑誌オンライン書店のフジサンのサイトにアクセス。
フジサンで月刊つり人を定期購読すると
なんと、バックナンバーの電子版が見られるというサービスがあります。

2009年から、つり人の電子版がバックナンバーで閲覧できます。

マイページで「ゼニタナゴ」と検索すると、一発ヒット!

2017-11-14 21 15 27
2010年の2月号に掲載されていました。


便利な時代になりましたね~。

ちなみに、日本タナゴ釣り紀行は書籍化されていますので
ご興味のある方はご一読ください!
  
 

 

ゼニタナゴやシロヒレタビラ、アカヒレタビラなどファン垂涎のタナゴたちが登場

 

日本タナゴ釣り紀行

葛島一美・熊谷正裕




2017/11/14

<< 2017/11 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新号 2018年7月号

第1特集は「癒されるニッポンの原風景を見つけた! 小川で釣る。七色のタナゴ」。
日本の里の水辺には、小さな宝石が泳いでいる。初夏はタナゴが鮮やかな婚姻色を身にまとう季節。
その鮮やかさは、世界でも一番小さな釣りの対象魚の魅力と、何より“私たちがこれからも残したい自然”を教えてくれる。

第2特集は「アユ釣り開幕」。アユ釣りファンなら誰もが気にする天然ソ上のよしあし。
今期は「良好!」という声が各地から聞こえてくる。
昨年撮り置いていた河津川、碓氷川、藁科川、五ヶ瀬川、一ツ瀬川での実釣記事のほか、
ダイワ鮎マスターズV3の瀬田匡誌さんのアユ釣り一問一答、解禁情報など充実の内容でお届け!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中