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6月9日開催予定!!
第19回親子釣り体験教室
今回は管理釣り場での餌釣りのニジマス

来る6月9日(土)、栃木県塩谷町の「尚仁沢アウトドアフィールド」にて、親子を対象とした釣り体験教室を開催します。

対象魚はムニエルや塩焼きにしておいしいニジマス。食べて美味しいだけでなく、初心者でもアタリがよくわかり、力強い引きが楽しいので、釣りの入門にもピッタリのターゲットです。さらに管理釣り場とあって足場がよく、船酔いの心配もありません。

尚仁沢アウトドアフィールドの管理人、阿久津裕さんに話を聞くと「ニジマスのほかにも幻の魚イトウやヤシオマスが釣れちゃうかもしれません。マスたちのパワフルな引きを楽しんでください」とのこと。

そして、今回はなんと竿をプレゼント! ニジマスの餌釣りはもちろん、夏場のハゼ釣りなどにも使える延べ竿をこの教室のために作成。参加者全員に差し上げます。

教室ではインストラクターが付くので、餌付けから釣り方、そしておいしい食べ方までお教えします!

尚仁沢は大自然に囲まれた静かな釣り場です。普段の生活では絶対に味わえない楽しい時間が過ごせます。ぜひご参加ください。

親子での思い出作りに、ぜひ奮ってお申込みください!

[ 申し込みはこちら ] [ 昨年の模様はこちら ]

日にち 平成30年6月9日(土) 雨天決行
当日のタイムスケジュール(予定) 午前9時    受付開始
  9時30分 開会式
  10時   釣り開始
午後1時    釣り終了
  1時30分 閉会式 終了後解散
(終了後も釣り可能です)
場所 尚仁沢アウトドアフィールド
栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
電話0287-45-2855
http://www.shojinzawa.com/
集合場所 尚仁沢アウトドアフィールド
駐車場は完備 ※現地までの公共交通機関はありません

釣りもの 餌釣りでニジマス、ヤシオマス、イトウ、ロックトラウトなどを狙います
親子2~3組に1名のインストラクターがつきます
募集人員 親子100名(応募多数の場合は抽選)
参加資格 4歳以上中学生までの子どもとその保護者
参加費 大人1人4000円、子ども1人2000円
竿、仕掛け、餌、貸しライフジャケット(子ども用)
※竿はお持ち帰りいただけます。
釣った魚は、自身で下処理してから全部持ち帰りができます。
持参するもの 弁当、飲み物、帽子、クーラーボックス、カッパ、汚れてもいいタオル
ペンチ(ハリを外すために必要)
現地にはカフェがあり、カレーライスの販売があります
申込方法 下記注意事項をお読みいただき、申込フォームに必要事項ご記入の上、お申込ください。なお、お申込頂いた方は、注意事項に同意を頂いたものとさせていただきます。
申込締切 5月31日(木)締め切り
問い合わせ 公益財団法人日本釣振興会
TEL03-3555-3232
主催 公益財団法人日本釣振興会 日本釣りジャーナリスト協議会
後援 (一社)日本釣用品工業会・NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会
【日本釣りジャーナリスト協議会会員媒体】
つり人 Basser フライフィッシャー ノースアングラーズ The SEABASS サンケイスポーツ 週刊つりニュース 日本釣具新報 釣具界 毎日新聞 釣り東北 スポーツ報知 フライの雑誌 つり情報 日刊スポーツ スポーツニッポン 千葉日報 へら鮒 隔週刊つり丸 朝日新聞 東京中日スポーツ  釣りビジョン 爆釣チャンネル デイリースポーツ(順不同)
【注意事項】
・キャンセルをされる方は、必ず事務局もしくは日釣振に連絡をください。
連絡なくキャンセルされた場合は、後日キャンセル料をご請求させていただく場合がございます。
・本教室での事故、傷害等に関し、主催者は一切の責任を負いませんので、自己責任でのご参加をお願いいたします。また、お子様については保護者の方が責任を持って監督していただけますよう、お願いいたします。
・体調が悪い状態での参加はご遠慮下さい。
・主催者等がイベントを取材し、広報活動のために写真等を使用することがあります。
・参加の際には保険証をご持参下さい。
・ご提供頂きました個人情報は当イベントの運営目的にのみ使用いたします。
・メールの受信設定をされてる方は、ja-kyoshitsu@jsafishing.or.jp からのメールが受信できるよう設定をお願いいたします。

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(参加希望者すべての方の氏名と年齢が必要です)
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(当日連絡がつくもの。できれば携帯電話が望ましい)


2017年は14組37人が参加し、東京湾の船釣りを楽しみました!

 2017年9月23日、東京大田区平和島の釣り船「まる八」で第18回親子釣り体験教室が行なわれた。主催は(公財)日釣振興会、日本釣りジャーナリスト協議会。この日は早朝から北寄りの風が強く、雨も降るあいにくの天候。しかし、14組37人(大人17人、子ども20人)の親子が集まった。

 参加者は2隻の船に分乗して東京湾・木更津沖へ。途中、羽田空港を飛び立つ飛行機や東京湾岸に広がるビル群を見ながら1時間ほどのクルージングを楽しんだ。釣り場は木更津沖の水深6m前後。親子は同船したスポーツ紙や釣り雑誌の記者たちにエサの付け方や釣り方などを教わり釣りを開始。


 すぐさま小林央登くん(11歳、江戸川区)のサオ先がブルブルと揺れた。「来た!」と言いながら一心不乱にリールを巻く。15cmほどのシロギスを連発させる。

「船釣りは初めて。(釣りの)ゲームより面白かった」と喜んだ。

 シロギス釣りは初めてという清野さん一家(さいたま市桜区)は、子どもたちががんばった。結夢ちゃん(8歳)や兄の康太くん(10歳)が次々に釣りあげて満足気な表情を見せる。「ブルブルとサオが震えるのが楽しかった。今度はマグロが釣りたい」と康太くんが言えば、結夢ちゃんは「クラゲを釣ってみたいな」とはにかんだ。

 この日、一番の大ものを釣ったのは阿部桔平くん(6歳、東村山市)。終了直前に23cmを手に大興奮。「リールを巻いたらググッときた。すごい引きだったよ」と少し自慢げに話してくれる。

 正午に沖上がり。帰港後に待っていたのはお楽しみジャンケン大会。協賛釣り具メーカーから提供された各種バッグ、サオ、クーラーボックスなど参加した親子に賞品が行き渡り大にぎわい。最後に水産庁の釣人専門官、川上賢治さんによる魚のさばき方教室が行なわれ、釣り体験教室は無事閉会となった。

 

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