編集部2017年1月26日

アマダイ/「一夜干し」

美味しい鮮魚料理 料理-アマダイ

白身でふっくら。高級干物の味わいがお手軽に楽しめる!

手軽に高級干物の味わいを

石井ちか江 解説

解説◎釣魚家庭料理研究家 石井ちか江
白身でふっくら。高級干物の味わいがお手軽に楽しめる!


この記事は『つり人』2016年3月号に掲載したものを再編集しています。

アマダイの一夜干し

材 料

アマダイ1尾
10%の塩水(水1000㏄につき100gの塩を混ぜる)

1
146_149_yamaguchi_cs6 (19) アマダイのウロコを取る

2
146_149_yamaguchi_cs6 (20) 146_149_yamaguchi_cs6 (21) 背中から包丁を入れて開いていく

3
146_149_yamaguchi_cs6 (22) 146_149_yamaguchi_cs6 (23) エラ、内臓を取り除き洗う

4
146_149_yamaguchi_cs6 (24) 少し濃いめの10パーセントの塩水を作り、約1時間漬ける

5
146_149_yamaguchi_cs6 (25) キッチンペーパーで拭きしっかりと水分を取る

6
146_149_yamaguchi_cs6 (26) 吸水シートで包み、密封できるビニールに入れて冷蔵庫で半日~1日置けば完成

2017/1/26

おすすめ記事

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!