編集部2020年1月31日

フィッシングショーOSAKA2020 つり人社サイン会スケジュール

月刊つり人ブログ

横浜でも多くの方に来場いただいたつり人社サイン会!

横浜でも多くの方に来場いただいたつり人社サイン会!

 2月8~9日(土日)に開催される『フィッシングショーOSAKA2020』。先日幕を閉じた横浜の釣りフェスティバルと並んで国内最大級の釣りの祭典です。

 釣り具メーカー各社による注目の新製品発表&展示や、有名アングラーのトークショーやアングラーズアイドル最終選考などイベントが盛りだくさん。

 「書籍・ビデオ販売コーナー」のつり人社ゾーンでは横浜に引き続き著名アングラー&筆者のサイン会を実施。もちろん注目の新刊もババーンと販売しますのでぜひ足をお運びください。

  ◆会場マップはこちら



著名アングラー&筆者のサイン会を実施


 秋丸美帆さんをはじめ、弊社新刊刊行物にゆかりのある著名な出演者・筆者によるサイン会を行ないます。スケジュールは下記一覧表でご確認ください。
※表中に記載の刊行物をご購入いただいた方が対象となります。ぜひ「書籍・ビデオ販売コーナー」のつり人社ゾーンをご利用ください。

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◆サイン会関連刊行物ご紹介

秋丸美帆さん/『つり人』2020年3月号 001-004_2020-03_03_cc2018
 特集は『祝 渓流釣り開幕! どこへ行く? 地元エキスパートのおすすめは? 春から通える「県別イチオシ」ベスト渓流90』。紹介する県は新潟、栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、静岡、岐阜。寒い季節、つかの間の眠りについていた川。山には雪が残り、風はまだ冷たくても、少しずつ差し込む春の曙光には、すでに命が動き出す予感がある。早い県では2月、さらに3月、4月となれば、次々に幕開けしていく各地の渓流釣り。今年も足取り軽く、水辺の息吹に触れに行こう。解禁初期の渓流テク、解禁日、放流実績&予定、遊漁料が分かる全国渓流解禁情報2020も掲載。そのほか、淡水小もの、沖釣り、磯釣りなど旬の釣りものをギュッと詰め込んでお届け。


定価:本体1,000円+税
B5判180ページ



木村建太さん、冨本タケルさん、永野総一朗さん、松下雅幸さん、山田祐五さん/『琵琶湖のビッグバスパターン99』 001_bigbass99
日本最大の湖にして、最大級のビッグバスがアングラーを魅了する琵琶湖。 現地腕利きアングラーが明かす夢のビッグフィッシュに近づくための最新戦術99パターンを収録!  季節に応じた釣り分け、ルアーセレクト&ローテーション術、実績ポイント攻略テクニック……など、 全ページを通じて詳細に解説しつつ、内容豊富な情報満載!  新たな琵琶湖のビッグバスゲームがこの1冊からはじまります!

定価:本体1,800円+税
A4変型判112ページ



菊池雄一さん/『これ一冊で丸わかり!関西の船釣り最新テクニック』 buapre
関西の人気船釣りアングラー・菊池雄一さんが、四季折々の釣りテクニックを紹介する『月刊つり人』の人気連載(2017~現在)を1冊にまとめました。大阪湾、播磨灘、和歌山沖、若狭湾など、関西の主な海域を舞台に、大人気の「船テンヤタチウオ」「タイラバ」「落とし込み」など12の釣りの基本と実践を詳しく紹介。連載時の情報に加え、よりハイテクニックな視点からのアドバイスや分かりやすい釣り方のイラストも大幅加筆。ほかに「メバル」「イサギ」「キス」「鬼アジ」「マダコ(船タコエギング)」「カワハギ」「マダラ」「深海釣り」「イカメタル」も紹介しています。

定価:本体1,500円+税 A5判130ページ
A5判130ページ

これを読まなきゃ2020年は始まらない! 注目の新刊を販売!


「ダイワ鮎マスターズ」V3・上田弘幸さんの新釣法を詳細解説!『鮎マスターズ33』CS_364

令和元年、33回目のダイワ鮎マスターズで3度目の頂点に立ったのは上田弘幸さん。この記事で紹介した上田さんの新釣法をはじめ、神技に迫る「55問55答」では天才トーナメンターの全貌をひも解いています。 また背バリを使った徹底管理の泳がせ釣りで2位となった清原裕之さんのワザ、 史上初の親子での全国出場を果たした瀬田匡志さん・将太さんの挑戦記など、競技会ならではの熱いドラマも満載。 ほかでは絶対に読めない、唯一無二のアユ釣りトーナメントムックをお楽しみください。


DVD付きの豪華版で発売!『渓流2020春』
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2020年は、『渓流』創刊35周年という節目の年。春号と夏号、ともに付録DVDを入れた豪華版として発売します。  春号では『ヌシが潜む滝壺冒険ガイド』と題し、35年の間に『渓流』で取材した滝壺を特集。いかにも大ものが潜んでいそうなあの滝、この釜を、筆者陣が紹介します。滝壺攻略法、大もの目撃譚など、釣り人のロマンをそそる特集です。  また今号の目玉である付録DVDでは、南アルプスの赤石沢完全遡行のようすを収録。南アルプスの秀渓を、臨場感あふれる映像で見ることができます。  そのほか名手による尺ヤマメ釣行、毛バリ釣りなどについても掲載。渓流をとことん遊びつくすために、必読の書です。

ブログ・SNS全盛の今、紙で読むべき釣行記!『釣りバカ週刊誌記者のスクープ日誌』
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定価:本体1,600円+税
著者:早池峰 遥
四六判並製320P

週刊誌記者として全国を飛び回る著者が取材の合間にこっそり興じていた渓流釣りの記録。表舞台では明かされなかったスクープの裏側を語るアンダーグラウンド感に加え、編集部からの呼び出しにすぐに対応できるよう自らに課した「車から3分の渓流で尺モノを釣る」ルールによる縛り釣行的な制約が、釣行記の枠に収まらない魅力を与える1冊です。
釣りエサの本質に科学で迫る!『釣りエサ(ルアー・エギ・毛バリ・生エサ)のひみつ』

定価:本体1,600円+税
著者:長岡 寛
四六判並製カラー272P

釣りエサメーカーで長年エサの研究開発に携わってきた著者が、生エサ、加工エサ、配合エサ、さらにはルアーまで、あらゆる釣りのエサ・擬似餌を対象に、さまざまな視点・角度から釣り人のヒントになる事柄を解説。ユニークな実験等を交え、科学の力で「釣りエサのヒミツ」を分かりやすく、面白く解き明かしていきます。またエサそのものだけではなく、魚の摂餌を理解するうえで欠かせない魚の視覚、聴覚、嗅覚等の感覚にも詳しく触れています。

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    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!