編集部2019年11月1日

【PR】【動画あり】クルマにキャンプの装備を搭載する新しい旅のスタイル「オーバーランド」

Basser バス釣り

ハシタク&ウッチーのキャンプフィッシング動画が公開中! バス釣りの専門誌バサーが、バス釣りのテクニックから道具、試合の最新情報、初心者のバス釣り入門までバスフィッシングのすべてを公開しています。

左は車2台からサイドオーニング(天幕)を出して合体させて、広い屋根付きスペースを作っている。スタッフも含めて総勢7名でキャンプした

ハシタク&ウッチーのキャンプフィッシング動画が公開中!

金澤一嘉=写真と文

 10月上旬の山梨県河口湖。ダイワのプロスタッフ橋本卓哉さん(ハシタク)と、内山幸也さん(ウッチー)が「キャンプフィッシング」をしているという現場を訪ねた。景色のいい秋の湖で、気が向いたら肉を焼いたり、SUPで遊んだり、釣りをするというゆるいキャンプのようだ。

 取材班のお目当てはキャンプ用の装備を搭載したクルマだ。オーバーランドとは、キャンプ(車中泊、車上泊)をしながらクルマで長距離を旅するスタイルで、海外ではメジャーとのこと。そして、キャンプ用の装備を搭載した4WDのクルマを「オーバーランダー」というらしい。フレックスドリームが正規輸入元となる「ARB 4×4 ACCESORIES」の発祥オーストラリアには広大な国土を旅するロングトリップの文化がある。荷物が多いので、車内は荷物で埋まる。

 車に宿泊テントが装備されていれば、車内には荷物を積めるし、宿泊もできる。いったいどんなクルマなのだろうか。

フレックスドリームとダイワのコラボ動画、ハシタクとウッチーのキャンプのもようは、ダイワ公式YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」でも配信中! ぜひご覧あれ!

336p142_frex-05 ウッチー号はルーフラックにサイドオーニング(天幕)を装備。サイドオーニングは汎用性が高く、いろいろな車種に装着できる。写真はサイドオーニングの下に、オーニングルームというオプションの部屋を装着した状態で、ウッチーが宿泊した。オーニングルームは畳んで車内に収納する

336p142_frex-06 ラックに装着したサイドオーニング。設営や収納が簡単で便利

336p142_frex-07 ハイエースに、オリジナルのベッドキットを装備すると、シンプルなフラットスペースができて車中泊しやすい。荷室を上下に仕切ることで、ベッドの下が収納スペースになる。天井にはI N N O 製のクロスライド(横バー)を装着して、ロッドホルダーやオールを固定するアタッチメントを装着している。1ピースロッドが、サオ先の心配なく積める

336p142_frex-04フレックスドリームが正規輸入元となるオーストラリア発の本格的オフロードパーツブランド「ARB 4×4 ACCESORIES」のルーフトップテント。大人2名、子ども2名くらいなら余裕で寝られる

 
336p142_frex-03 ルーフトップテントはひとりでも充分設営、撤収が可能

336p142_frex-02 ハシタクはルーフトップテントで1泊。テントはハシゴで出入りする。ツリーハウスで寝泊まりするような、ドキドキワクワクの楽しさがある。地面がでこぼこしていたり、水辺でも大丈夫。車の屋根の上なので場所を選ばずにテントを設営できる

336p142_frex-08 SUP、INNO製フロートボートなど、人力の乗り物で釣りをしてみた

●flexdream(フレックスドリーム) flex ランクル・ハイエースUSトヨタ専門店 オールドランクルを含むランクル各種のカスタムと車両販売を手がける。取扱車種はランクル、ハイエース、タンドラ、タコマ、FJクルーザー、セコイア、ハイラックスサーフなど。今回はフレックスドリーム社が正規輸入元となる、オーストラリアの四駆パーツブランド「ARB 4×4 Accessories」のキャンプ装備に注目した。

●フレックス・ドリーム ランクル調布店
関東最大級のランクル専門店
℡:042-486-8887 住所:東京都調布市国領町1-17-1
営業:10時~19時 (全国各地にグループ店舗あり)
https://www.flexdream.jp/


◆こちらも要チェック!
DAIWA BASS公式YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」では、プロスタッフによる解説や実釣動画が続々公開中! 
2018_youtube_toppage_ultimatebassbydaiwa


2019/11/1

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