編集部2019年5月14日

スーパーライトジギングをはじめよう! 入門するために揃えたいタックル

海の岸釣り 魚種別釣りガイド

スーパーライトジギングとは何なのでしょうか? ジギングといえば重いジグをシャクって大型の青ものなどをねらうイメージがありますが、スーパーライトジギングでは水深40mまでで80gより軽いジグを使うことが多いです。 深すぎない場所で軽めのジグを使うと何が起きたか……。 サイズや魚種を問わずさまざまな魚が手軽に釣れるようになりました。

「浅い海×軽いジグ」が拓く無限の可能性

つり人オンライン=文


スーパーライトジギングとは何なのでしょうか?
ジギングといえば重いジグをシャクって大型の青ものなどをねらうイメージがありますが、スーパーライトジギングでは水深40mまでで80gより軽いジグを使うことが多いです。
深すぎない場所で軽めのジグを使うと何が起きたか……。
サイズや魚種を問わずさまざまな魚が手軽に釣れるようになりました。


この釣りについてまとめたムック「This is SLJ(スーパーライトジギング)」に登場する魚を見てみると……。

『This is Super Light Jigging』
定価:本体1,500円+税
A4変型判132ページ



イサキ、ハタ、ガシラ、マダイ、ヒラマサ、ワラサ、カイワリ、オキメバル、ホウボウ……
などなど、超がつくほど多種多様な魚たちがスーパーライトジギングでねらえることがわかります。


では、この釣りを始めるにあたりどんなタックルが必要なのでしょうか?
最初の1本としてオススメなのはスピニングタックルです。
軽いジグをキャストして使うことが多いのがその理由。
ただし、バーチカルな釣りで青ものなどの大型魚をねらうときはベイトタックルが向いています。


スピニングの場合、ロッドは5または6ft台で30~80gのジグを扱えるものがベター。
スーパーライトジギング専用ロッドも出ています。
スピニングはハイギアの♯2500~3000でOK。
PE0.8号に4号前後のフロロカーボンリーダーを1.5~2m付けるのが主流です。

そしてジグは30~80gの範囲内でさまざまな形状のものを用意しておきましょう。
魚が速い動きを好むのか、遅い方がいいのか、フォールが効くのか……。
など、さまざまな要因に合わせて選べるようにしておきましょう。


そのほか、釣りに行くためのさらに詳細な準備やジグの操作方法などは「This is SLJ」に詳しくまとめられています。

令和の新釣法にぜひ触れてみてください!

 
This is Super Light Jigging
現在ソルトウォーターゲームで大注目を集めているスーパーライトジギング=SLJ。
誰でも簡単に扱えるライトなタックルで軽量ジグを使うと「魚種不問で何でも釣れる!」
といえるほど超多彩なターゲットと出会えるうえに新たな数釣りの醍醐味も体感できることから、今、全国各地でこの釣りに魅せられるアングラーが急増中!
「令和」の新釣法と呼ぶべき最注目メソッド・SLJの最新事情をこの1冊に濃密凝縮!
是非ご覧ください!!



 
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2019/5/14

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