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テナガエビ料理/下処理・から揚げ・鬼殻焼き

釣るだけじゃもったいない!

写真と文◎葛島一美
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この記事は『つり人』2017年7月号に掲載したものを再編集しています。

テナガエビの下処理

077-081tenaga_tech_cs6 (22) テナガエビにはたっぷりと粗塩を振りかけ、ざっくりとかき混ぜてヌメリや汚れを取り除く

077-081tenaga_tech_cs6 (23) 流水下できれいに洗い流す

077-081tenaga_tech_cs6 (24) ザルの水を切った後、油の中で飛び散らないようにペーパータオルに包んで十二分に水気をふき取っておく

テナガエビの唐揚げ

小麦粉をまぶして余分な粉を叩き、170℃くらいの中温で揚げ、赤く染まって表面に浮かべばできあがり。器に盛って塩を振って召し上がれ!

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テナガエビの鬼殻焼き

大きめのテナガエビを選び、焼き網に乗せて素焼きに。ある程度火が通ったらしょう油を絡め、再び焼き網に戻して焦げ目が付くくらいに焼き上げる

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2018/5/31

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特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
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