編集部2020年4月3日

『エギング超思考法』好評発売中!

月刊つり人ブログ PICKUP NEWS

特集は『渓流釣り「一尾釣るまで」塾』。熱心なベテランも、これからチャレンジしたい入門者も、待望の一尾を手にするプロセスをフルサポート。暖冬小雪の今シーズンは開幕からチャンス。


イカ先生が贈る思考と技術の解説書

つり人オンライン=まとめ

 日本発祥の疑似餌、餌木(エギ)を用いてアオリイカをねらう釣り=エギングは、誰でも気軽に始められる間口の広さと、やればやるほど面白さが増す奥の深さから、海の釣りの中でも絶大な人気を誇る。また、食べても美味しいことに加えて、近年は船からねらうティップランエギングもポピュラーになり、楽しみの幅が広がっている。  本書は、「イカ先生」のニックネームで多くのファンをもつエギングの第一人者・富所潤さんが、中級前後レベルで足踏み中のアングラーに上達のアドバイスを贈る思考と技術の解説書。オカッパリの春の釣り、秋の釣り、そしてティップランエギングの3章から成るその内容は、「今イチ釣果が伸びない、安定しない、だけど理由が分からない」アングラーにとって、まさに目からうろこが落ちること請け合いです!
 
Egingu-cover

定価:本体1,000円+税

著者:富所 潤

出版年度:2020

四六判並製144P




コンテンツ

あなたが釣れない理由を徹底解剖!
 Ⅰ 春イカを制す

春イカってどんなイカ?  14
ポイントの見つけ方①産卵行動を把握する  18
ポイントの見つけ方②実践編  20
春と秋で誘いが明確に違う理由  22
餌木の選択―色やサイズに騙されないために  24
月齢を読む  28
誘いは春と秋で変える必要があるか?  32
当て潮を攻略する  34
キャストの重要性  36
タックルを選ぶ  38
着底を考える  42
餌木は軽いほどいい? or 着底感優先で重めでも問題ない?  44
カラーローテーションはどこまで意味があるか  46
大きなイカばかりバラすのには理由があった!  48
大きなイカをバラさないための対策  50
人でいっぱいのポイントはすっぱり見切りをつける  55


Ⅱ 秋イカを制す

秋のアオリは「学習する」イカ  58
秋イカのシーズナブルパターン  60
ポイントの見つけ方―春とは全く考え方を変える  62
ポイントを見切るタイミング  64
ねらう層、タナ、シャクリ、フォールは?  66
漁港からイカがいなくなるのはなぜか  68
餌木を極める―ブレない餌木選びとは  70
スキルを上げるために餌木のサイズを変えてみる  73
フォールの真実  75
マクロな視点でポイント探し  77
ロッド選びの基準  79
秋イカの意義  80


Ⅲ ティップランを制す

ショアを離れて  82
ティップランは自分からアタリを掛ける釣り  84
中オモリ式に隠されたキモ  87
最重要! 基本の考え方=ねらうは底付近のみ  89
続・基本の考え方  91
ティップランの基本動作  93
シャクリ回数に騙されるな!  96
餌木の選択は何よりもまず「重さ」  98
ティップランに適したタックル選び  100
光量や水深による餌木のカラーの使い分けは?  106
シャクリをマスターするために  108
リズムのよいシャクリ方のキモ  110
リズムのよいシャクリの必要性  112
ドラグを締める!  115
3つのアンダーハンド・キャストをマスターしよう  117
着底を把握する  122
着底を放置しない  124
すべてのアタリは穂先に出る  126
アタリとは別の感度を見極める  128
上級者はステイの間に何を感じ、考えているか  130
月別のねらい方  132
どてら流しとスパンカー流しの違い  137
船の選び方  139
イカを美味しく食べるための持ち帰り方  141



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    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。