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編集部2024年4月30日

GWのお出かけや日帰りにおすすめの管理釣り場10選【関東】

月刊つり人ブログ

2024年のGWはどこへ行きますか?ここではおすすめの管理釣り場をまとめました。釣りに出かけるのなら、魚が絶対に目の前を泳いでいる場所へ行ってみるのもいいかもしれません。

2024年のGW(ゴールデンウィーク)は何をして過ごすか決まっていますか?

「し、し、しまった~~~!予定を立てるのを忘れていた!」という人に向けて、おすすめ管理釣り場をまとめました。絶対に目の前にニジマスが泳いでいることが確定している管理釣り場は有力なお出かけ先候補のひとつになるかと思います。

 

 

電車で行きやすい管理釣り場

車でどこかに出かけると、空いている時間を狙わないと渋滞していて、なかなか目的地に付かないことがあり、もどかしいことがありますよね。

ただ、電車で向かってしまえば渋滞とは無縁! 今年は電車で釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

東京都・奥多摩フィッシングセンター

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多摩川の本流を利用した釣り場で自然の中で気ままに釣りを楽しめる。強い流れで育った引きが強い個体が多いのが特徴。本流の流れを利用したストリームエリアや大小5つのポンドエリア、入門者や子ども向けのハンディキャップエリアなどが用意されており、難易度や好みに応じた釣り座選びができるのも魅力だ。放流されているのは奥多摩、長野、静岡で養殖されたニジマスが中心だが、時おり大型ニジマスやイワナ、ヤマメも混じる。放流は毎日12時前後に行なわれ、来場者数が多い場合は追加の放流もある。ルアーを見慣れていないフレッシュな魚が常に泳いでいるため、子ども連れや入門者にもおすすめだ。

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神奈川県・BerryPark in FISH ON!王禅寺

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タックルベリーが運営しているポンドタイプの釣り場だ。超小型店舗のようなフロントで消耗品やルアーを購入できるため、手ぶらで訪れてもレンタルタックルを借りつつ好きなルアーを選んで釣りをするという形で楽しめる。ちなみに、釣り場の前売り券はタックルベリーの店舗で購入できる。タックルベリー会員になり、会員料金で入場するのもお得だ。ポンドは25cmほどのニジマスの数釣りを楽しめるイチロー池と、30~40cmほどの中型や60cmほどの特大・色物が放たれているジロー池、25~40cmの個体が入ったサブロー池、別料金でエサ釣りなどを楽しめるガーデン池の4種類だ。相模漁業(株)の魚を放流していて、頻度は平日であれば1日2回、土・日祝は1日3回となっている。釣りのほかにも予約制でアメリカンスタイルのガスグリルを使ったBBQも楽しめるのでこちらも利用してみてもよいだろう。定員は最大8名だ。また、人工芝のドッグランも併設されているので愛犬を連れていくのもおすすめだ。

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埼玉県・多摩湖駅前フィッシングエリア

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GW最終日になる5月6日(月)まで営業している。子どもや入門者でも楽しめる釣り場。レンタルタックルを借りるとビギナーエリアでスタッフが道具の使い方や釣り方を教えてくれるというサービスが魅力だ。流れるプールが釣り場となっており、ルアーエリア、フライ・テンカラエリア、エサ釣りエリア、ビギナーエリアに区切られている。放流されているのは清養鱒場の魚。ニジマスを中心に80cmクラスの魚体と脂が乗った鮮やかな赤身が特徴の彩いろどりサーモンや強い引きが楽しめるブラウントラウト、ミノーなどに好反応を示すタイガートラウトなど、多様な魚種がねらえるのも楽しい。週末の昼頃に約400kgの放流が行なわれる。

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ブランド鱒を狙える管理釣り場

食用に向いた魚になるように育てられたブランド鱒を放っている管理釣り場があります。

食べることも重視するのなら、ブランド鱒をねらってみてはいかがでしょうか。釣って持ち帰り、食べることも釣りの楽しみ方のひとつです。

 

 

 

神奈川県・開成水辺フォレストスプリングス

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釣り人の間で「あそこの魚は美味しい」と度々話題となる株式会社林養魚場が経営している。林養魚場で育った鮮やかな赤身と引きの強さが特徴のメープルサーモンやスチールヘッド、ドナルドソントラウト、ブラウントラウト、ブルックトラウト、イトウ、コーホーサーモン、イワナ、ヤマメなどさまざまな魚種が放流されているのが魅力だ。メインとなる釣り場は大型ポンドであるファーストポンドとサードポンド。ファーストポンドは1.5~1.8m、サードポンドは1.2~2mの水深がある。セカンドポンドの水深は1.3~1.6mで女性と小学生以下の専用区だ。いずれも放流は土日祝で1回ずつ、午前9時頃に行なわれる。また、隣接しているトラウト料理の専門店・FS Dinerでは釣り券の有無に関わらず食事を楽しむことができる。なお、電車でのアクセスも可能で、小田急線 開成駅東口からは徒歩22分、小田急線 新松田駅からは徒歩21分ほど。

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栃木県・アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリア

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山間部にあり、ロケーションがよい管理釣り場だ。ブランドニジマスの頂鱒と姫神サーモン、三倍体サクラマスの銀桜サーモンなどが放流されているのも魅力的。クリアポンドなのでこれらの魚をねらって釣ることも可能だ。スタッフに釣り方を聞いたところヤシオマスなどの大型ニジマスをねらうのなら層をより意識することが大切だと言う。レギュラーサイズの魚と比べると俊敏に動かないからだそう。銀桜サーモンに関しては管理釣り場のサクラマスねらいと同じく、ミノーのトゥイッチなどが効果てきめんなようだ。なお、放流は週に最低4日行なわれる。土日祝は10時前後と14時ごろに必ず行なわれ、平日は不定期で10時頃に放流されるとのこと。

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群馬県・川場キングダムフィッシング

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味がよく、小さくても身が赤いことで知られるブランド鱒の「頂鱒」を生産している神山水産の魚を放流している。ポンドには釣り場の横に流れている薄根川の水を使用しているのも特徴だといえる。レストランも併設されていてカレーやとんかつなどを食べることも可能だ。

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様々な魚種をねらえる管理釣り場

ニジマス以外の魚をねらえる釣り場はたくさんあります。1日で複数魚種を釣って濃密な時間を過ごしたい人はこんな釣り場に行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

栃木県・蛇尾川フィッシングパーク

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自然に囲まれたクリアポンドで大型トラウトをねらえる釣り場だ。スチールヘッドやドナルドソン、ヤシオマス、ロックトラウト、サクラマス、イトウなどの引き・味がともによい魚がメインターゲットとなる。放流されているのは氏家漁業生産組合が食味にこだわって育てた魚。刺身や焼き物、燻製などの調理法で楽しむのがおすすめだ。どう猛なバイトやファイトが楽しめるジャガートラウトやブラウントラウト、チョウザメまで放流されているがこれらの魚はキープ禁止となっている。週1~2回のトラック放流とストック池からの放流が適宜行なわれており、ルアーに好反応を示す魚が多いのも魅力だ。釣り場は予約が可能だ。

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栃木県・フィッシングリゾート上永野

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フライも楽しめるメインポンドとルアー専用のサブポンドの2つがある管理釣り場だ。どちらも水質はサイトフィッシングが楽しいクリアウォーターで魚種も豊富だ。魚は神山養鱒場のものを放流している。食事が美味しいことでも知られていてカツ丼からもつ煮(冬季限定)までさまざまだ。バーベキューハウスも利用することができるので家族や気の合う仲間とワイワイ訪れても楽しい。

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千葉県・釣パラダイス

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ポンドごとにトラウト、ブラックバス、コイ、ヘラブナ、タナゴをねらえるバラエティーに富んだ管理釣り場だ。いずれも足場がよいため子どもや入門者でも安心して楽しめる。トラウトとブラックバスの1日、半日券は共通なので、タックルを変えつつ自由にポンドを行き来しながら楽しめる。トラウトポンドに放流されているのは小川養魚場の魚。アルビノを含むニジマスや引きが強いブラウントラウト、タイガートラウトなどがメインターゲットとなり、最大サイズは50cmクラスだ。放流は土日に行なわれる。なお、ニジマスポンドとブラックバスポンドはリリース限定となっている。どこへ行っても当たり前だが、リリースをするのならラバーネットやリリーサーを使ってなるべく魚体に触れないようにすること。

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神奈川県・早戸川国際マス釣場・リヴァスポット早戸

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早戸川を利用したストリーム型の管理釣り場だ。早戸川国際マス釣場がエサ釣り場でリヴァスポット早戸がルアーと毛バリ(フライ・テンカラ)の釣り場となっていて併設されている。山の中にあるので平地よりも水温や気温が低い。水質はクリアなのでサイトの釣りが楽しめる。放流されているのは富士養鱒場の魚だ。食堂のメニューが豊富でマス系の料理から麺類、ご飯物まである。釣った魚を有料で調理してもらうこともできる。

公式HPはこちら

 

 

 

(おわり)

 

文:つり人オンライン

※この記事は月刊つり人2023年2月号、2024年2月号を再編集したものです。お出かけの前に公式HPや電話等での営業日等の確認をおすすめします。

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