編集部2020年3月12日

『投げ釣りパラダイス 2020 春夏号』3月13日発売!

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波が高い、エサ取りが多い、潮流が速い、根掛かりが激しい……。特集は、困った時に試したい「タフコンディション対応策」


波が高い、エサ取りが多い、潮流が速い、根掛かりが激しい……。特集は、困った時に試したい「タフコンディション対応策」

つり人オンライン=まとめ


  特集は『タフコンディション対応策』。天候が悪く波が高い、エサ取りが多い、潮流が速い、根掛かりが激しい……そんなタフコンディションに遭遇した時の対応策を、対象魚別にベテランが詳しく解説。困った時には思い出して実行してほしい。きっと打開策が見つかるはずだ。第2特集は『二刀流スタイル』。基本的には単一魚種をねらうのがセオリーだが、時と場合によっては2魚種、あるいはそれ以上がねらえるのが投げ釣りの面白いところ。二刀流スタイルの楽しみ方やコツを詳しく紹介。その他、『河口域を探れ』、『日中マダイの可能性を探る』、『カワハギ釣りQ&A』、『南紀の冬ギス探訪』などを掲載。


nagepara2020-001
定価:本体1,800円+税
A4変型判132ページ



コンテンツ

特集
タフコンディション対応策

004
<福井県>三里浜×引き釣り
シロギスの寄り場を推察する
CS1_392
010
<香川県>東かがわ市・白鳥周辺×引き釣り
遠投力の有利性を再認識
CS2_396
016
<徳島県>小鳴門・岡崎L波止×マダイ釣り
短い時合に効率よく釣る
CS3_394
022
<京都府>宮津・田井一文字×大ギス釣り
視覚、嗅覚に訴え、
動きで最大限にアピール
CS4_392
ベテランたちの対応策を紹介
シロギスの引き釣り
056……対応するには準備が必要
057……普段から考えながら釣行する
シロギス釣りトーナメント
059……自分の引き出しをフル活用!
061……どんな時も全力で取り組む
大ギス釣り
062……時には思い切った発想で臨む
064……実体験から導いた理論
カレイ釣り
066……悪条件を逆手にとる
069……雨の日はなぜかよく釣れる⁉

カワハギ釣り
070……仕掛け&エサ使いにひと工夫で好釣果
072……水深によってねらい方を変える
マゴチ、ヒラメ釣り
073……準備と心構えをしっかりと
075……悪条件下こそ新たな挑戦の機会
マダイ釣り
077……攻めと守りのバランスが大事
079……取れる範囲で仕掛けは細く
磯もの(タマミ)
081……データから導き出す釣れるポイント


026
<和歌山県>三輪崎、宇久井、那智の浜
南紀の冬ギス探訪
冬場でも良型の痛快なアタリを堪能

032
<岡山県>下津井・田之浦一文字
シーズン初期でもグッドサイズが連発
日中マダイの可能性を探る
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038
<兵庫県>但馬・竹野川河口
50㎝オーバーも出た
白灯波止のアイナメ

044
<三重県>伊勢市・神崎海岸のシロギス引き釣り
遠投or藻場周り?
状況を見極めてねらい場を絞り込む

083
難しいから面白い
カワハギ釣りQ&A
090
NEW TACKLE for SURF CASTING

094
<兵庫県>淡路島・伊毘旧漁港
おいしい魚ねらいIN南淡

第2特集
1度の釣行で2度楽しめる
二刀流スタイル

100……大ギス&クロダイ
     いろいろと共通点が多い
102……乗っ込みガレイ&落ちギス
     意識せずに自然と実行
104……大ギスねらい&引き釣り
     夜のために引き釣りで下調べ
106……マゴチ&大ギス
     日中はマゴチ、夜は大ギスと釣り分ける
108……マダイ&マゴチ、ヒラメ
     隠岐島では同じポイントでOK
110……シロギス&カワハギ
     二刀流にはもってこいの2魚種
112……アマダイ&カワハギ
     同じエリアに生息するのでねらいやすい
114……マダイ&アコウ(キジハタ)
     メインはマダイだが、アコウが来れば最高


魚種が豊富で魚影も濃い
河口域を探れ!

116……<兵庫県>円山川河口
118……<福井県>九頭竜川河口
119……<石川県>大聖寺川河口
120……<和歌山県>熊野川河口
121……<和歌山県>古座川河口
122……<徳島県>吉野川河口
124……<和歌山県>有田川河口
125……<和歌山県>日置川河口
126……<和歌山県>日高川河口
127……<和歌山県>紀ノ川河口
128……<大阪府>淀川河口

130……編集後記、次号予告









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    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!