編集部2020年3月10日

『SEABASS Life 2020年春号(NO.04)』3月13日発売!

月刊つり人ブログ PICKUP NEWS

九州沖縄の乗合船・仕立船・ガイド船を徹底ガイド! 船釣りの基礎知識から人気魚種の釣り方解説まで


タイリクスズキをねらうアングラーにフォーカス! シーバス釣りの新たな可能性を掘り起こす!!

つり人オンライン=まとめ

 日本で唯一のシーバスフィッシング専門誌。特集は「『威嚇』本能を駆り立てることはできるのか?」。タイリクスズキをねらい求めるアングラーの枠にとらわれない釣り方にフォーカスをあて、そこからシーバス釣りの新たなる可能性を掘り起します!! 第二特集は「春のマイクロベイト攻略Q&A50」。アミ、ハク、稚アユなど、難しいとされる極小ベイトに応じた釣り方を50の質問で完全解説! 今号も美しい写真と読ませる文章でシーバス釣りの魅力を伝えます!

B-1-6
定価:本体1,400円+税
A4変型判116ページ



コンテンツ

012
第一特集
タイリクスズキに今こそ学ぶ「もうひとつの答え」
「威嚇」本能を駆り立てることはできるのか
CS1_390

014
TAIRIKU INSIDER
もうひとつのシーバスゲーム 衣川真吾
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024
特集連動 BIG BAIT BRIEFING――ビッグベイト、真実の報告。――
食わせのマジック 濱本国彦
CS3_392

031
特集連動 Time to Release シーバスのための自由な時間の過ごし方
第四回 RIGHT TO LIVE NEXT TO THE SEABASS 川村竜太 自分だけの時間、スペース、魚を求めて。

040
もうひとつのタイリク系、「有明ランカー」を周年ねらう釣りとは? 松成修一

042
セブンスターと大陸で遊ぶ。 ペスカトーレ中西

046
台湾シーバスシーンを切り開くきっかけ

048
タイリクスズキという魚
CS4_390

083
第二特集
春のマイクロベイト攻略Q&A50
小さなエサを食べているシーバスをどうねらう?

084
特集連動 湾奥ゼミナール
アミ+ハク+ゾエア…‥
東京湾を制するマイクロベイトにまつわる10の質問 大野ゆうき
CS5_387

090
一撃で仕留めるための近道 三道竜也

094
難関、ハク&エビパターンを制す 小沼正弥

098
マッチさせるべきはベイトではなく流れ 田上明茂

102
デイ特化型ミニカリメソッド 田古里昭彦


特別企画
051
2020年ダイワシーバス用アイテム新製品レポート

054
シマノNEW ITEMインプレッション!

058
「トレブルフックよりも釣れるからシングルフック」のスゴさ。
コアマン/シルバークローSC-M


連載
005 生活をシーバスとともに。若林 輝
第四回 マイクロベイトからタイリクスズキへ

007 あの時、あの瞬間。 松本賢治
第四回 なぜ今、タイリクか?

008 This mouth’s LURE BOX Vol.04
永島規史の3~4月の小規模サーフ、磯での一軍ルアー

062 連載
船長直伝! 東京湾ボートゲーム誌上ガイド
ON BOAT!
シーズナルパターンの要点
須江一樹
第3回 春のウォープンウォーターにベイトを追う

068 STEP by STEP forシーバスフィッシング これでバチパターンは完ぺき!
いよいよ全国で春のシーバスゲームが開幕!
地元ショップのバチ抜けセレクション
全国のショップ担当者

072  STEP by STEP forシーバスフィッシング ウエアの寿命が延びる!
長持ちさせるにはメンテが必須!
釣り用ウエアのお手入れ超基本
大野晴夫

076  STEP by STEP forシーバスフィッシング 現代のお手入れ
どこまでやる・やっていい?
スピニングリールメンテナンス
SEABASS Life編集部

080 必修シーバス釣りの「た」行。

081 今月のピックアップNEWS

106 Shall We PHOTO? カッコいいシーバス写真の撮り方 松本賢治
第四回 かっこいい「シーバスの写真」フレーミングってナニ?

109
キャスティングプレゼンツ!
旬のシーバスルアーインプレッション
キャスプレ!
第3回 奥深さ満載! バチ抜けゲーム


表紙デザイン=草薙伸行(プラネットプランデザインワークス) 表紙写真=松本賢治
 


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    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!