編集部2019年11月27日

好評発売中!『ルアーパラダイス九州 No.33 2019年晩秋号』

月刊つり人ブログ NEWS ルアーパラダイス九州

九州北部の小さなルアー島を巡る『島好きルアーマンの島遍歴』、本誌精鋭ライターが勧める九州七県の『島釣り旅ガイド』、島ならではの味わいを集めた『島めし、島あじ、島みやげ』、たくさんの島好きアングラーの声をお届けするアンケート集『離島の口コミ!』などなど、秋の島巡りが楽しくなる企画が盛りだくさん!


特集は「AMAZING AJING 驚くほど楽しい美味しい鯵んぐ!」

つり人オンライン=まとめ



 もはや九州の秋冬の必須科目ともいえるほどメジャーなジャンルがアジングです。特に九州北部から東部にかけてのアジング熱は年々ヒートアップするばかり。ただ、釣るだけじゃ面白くない。もっと上のステージを目指すアングラーたちのハイテクニックの数々を紹介するとともに、味のよさで定評のあるアジのワンランク上のレシピ集、豊後水道の歩き方などさまざまな角度からアジングの楽しみ方を探りました。

lurepara33
定価:本体1,000円+税
A4変型判132ページ


コンテンツ

【特集1】
AMAZING AJING
驚くほど楽しい美味しい鯵んぐ!

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022
萌えるナイトには感度バリバリのラインが大活躍
ムズガユい感じ、エステルで一発解消
小田部修久=写真・文

028
激旨アジ料理フルコース
鯵八珍
藤原武史=写真・文 調理・解説=富永由紀
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032
ジグ単と併用すればよりストロング
Mキャロで掘り当てたアジ鉱脈から28㎝!
小田部修久=写真・文

036
連発してもまだ上の世界があるから100点を求め続けよう
ハプニングや食い渋りも楽しむ萩原流アジング
藤原武史=写真・文

040
風とロングキャストへの備え、ゼロだとシンドイ
目の前のその明暗、ホントにジグ単で万全ですか?
小田部修久=写真・文

044
アジングマニアはなぜ佐賀関を目指すのか
豊後水道というアジング聖地の歩き方
形田淳=写真・文
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073
【特集2】
「どこが違う?」と「なぜ釣れる?」が深く理解できる!
話題のアイテムをフィールドで吟味する!
コレが決め手!

052
ブリもカマスも大本命という
ライトショアジギングの二面性とは
藤原武史=写真・文
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056
ヤマガブランクスのノウハウをティップランロッドに
感覚を研ぎ澄まし、水中を読む。
増田直人=写真・文

060
プラグのポテンシャルを引き出すのはアングラー
ひらめきと確信で手にした技アリのヤズ、キハダ
内川卓也=写真・文
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064
おかぴ~のTVロケはトラブル付きがお約束!?
強風&底荒れの佐多岬で向かうべきは西か東か
藤原武史=写真・文

068
広い視野から同船者に学んだ起死回生の一手
大マダイを連れてきたヒントが船上にあった
小田部修久=写真・文

072
ジギング専用電動リールの登場で手にできる領域
電動ジギング沸騰の予感
小田部修久=写真・文

091
【特集3】
身近なオカッパリ道場でガチバトル!
すぐそこにあるビッグゲーム
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力武智史 VS メバル 福岡県糸島半島
永松繁 VS サワラ 大分県5号地~坂ノ市一文字
平田展康 VS ブリ 大分県四浦半島
相川善正 VS アオリイカ 長崎県生月島
河野剛志 VS タチウオ 熊本県長島、阿久根
段本徹尚 VS マダイ 熊本県牛深
齊藤正幸 VS シーバス 鹿児島県川内川
河野大輔 VS チヌ 鹿児島県川内川

【OTHERS】
098
土曜の朝と水曜の夜のルアパラは動きが、音が、流れが伝わる!
『ルアーパラダイス九州TV』放送スケジュール

104
420人が名誉を賭けてランカーを追った!
SEABASS PARTY2019
藤原武史=写真・文

【連載】
017
Hello! New Gear
カルティバ/投技ジグ 投次郎
形田淳=写真・文
086
みっぴの『ちかっぱ釣れとう?』
第32回 西海沖でSLJ&タイラバ また来たい!それだけの魅力がこの海にはある
小田部修久=写真・文

100
先駆者のSPIRIT
津留崎義孝のことば
「フックワークで知っておきたいエレメント 津留崎義孝フック論」
津留崎義孝=文・写真 小田部修久=写真

110
編集長が気になる現場
九州一周予習復習「台風一過の秋磯で青もの&根魚」の巻き
藤原武史=写真 編集部=文

116
よかとこよかものよかはなし Fishing Information@九州

124
つりよめ by NKJM


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    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!