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北海道で人気上昇中! 10kgオーバーのマダラもねらえるジギングゲーム

編集部 2019年6月8日

北海道で近年盛り上がりを見せるオフショアのジギングゲーム。なかでも網走の能取岬沖エリアではマダラが数多くキャッチされている有名ポイント。この釣りに詳しい『ブルーマリン』オーナーの西川竜哉さんに釣り方のコツを伺いました。

西川さんがキャッチした5㎏クラスのマダラ。この日、釣ったマダラの多くがオオナゴを吐いた。オオナゴが食われている状況だと好釣果を得やすい!?

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5月上旬、まさに今が旬!ショアからねらう海のサクラマス 北海道島牧村・江ノ島海岸ほか

編集部 2019年5月3日

春から初夏の道央日本海で注目度が高いのは、何といってもサクラマス。今では平日でもメジャーフィールドにはずらりとアングラーが並ぶ。

4月10日の取材で渡邉さんがキャッチした61㎝/4㎏の海サクラ。午前9時過ぎ、28gのメタルバイブレーションに来た

磯やサーフなど河口から離れたスポットもチャンス多し

レポート◎小林 亮

ワカサギ釣り/北海道・朱鞠内湖

編集部 2019年3月19日

北海道ではワカサギ釣りといえば氷上釣りなので、シーズンは氷の厚い厳寒期にほぼ限られる。閉幕のタイミングはフィールド、その年の気温などによって異なるが、早い湖なら3月上旬、大体は3月中旬~下旬という感じ。

北欧や北米を想起させる抜群のロケーション。写真右手に見える林は弁天島

クライマックスはこれから!

レポート◎小林亮

ニジマス釣り/北海道津別町&美幌町/網走川

編集部 2018年6月1日

北海道の釣り人のなかには、「6月は一年で一番いい時期」と言う方が多い。釣りものが豊富なうえ、気候も防寒に神経質になる必要がなく、かといって暑すぎることもないので快適に釣りを楽しめるからだ。

ヒレがピンと張った35㎝クラスの美形。押しの強い急流育ちゆえ、このサイズでもよく引く。ヒットルアーはザウルス『ブラウニー』

オホーツクの名川は今が好機!

レポート◎小林亮

ブラウントラウト釣り/北海道千歳市/支笏湖

編集部 2018年5月2日

札幌からクルマで1時間と近く、新千歳空港からのアクセスもいい支笏湖は、道内道外を問わず、一年を通じて多くのアングラーが訪れる釣り場だ。

銀化のグッドコンディションをねらうなら今!

レポート◎小林 亮

ヤリイカ釣り/北海道松前町・松前港

編集部 2018年2月26日

北海道の漁業や海産のグルメと聞かれた時、本州の人はイカをイメージすることが多いだろう。

餌木でキャッチした1 パイ。これよりもっとデカいパラソルサイズも期待できる!

パラソルねらいのメッカ!

レポート◎小林亮

チカ釣り×温泉/北海道新冠町・節婦(せっぷ)漁港

編集部 2017年12月25日

海のファミリーフィッシングといえば本州ではアジ、イワシ、サバなどの小型青もののサビキ釣りがポピュラーだが、北海道では何といってもチカが人気だ。

20㎝クラスの通称「オオチカ」。こんなのが鈴なりに掛かることもしばしば。ワカサギと似ているが、チカは腹ビレが背ビレの起点より後方にあるのが特徴

チカは厳寒期がハイシーズン!

小林 亮◎レポート

ワカサギ釣り/北海道上士幌町・糠平湖

編集部 2017年11月24日

厳寒のワカサギ釣り場といえば、本州では岩手の岩洞湖が有名だが、北海道にはそんなフィールドがいくつもある。

釣れているポイントには人が集まるので、ポイントに迷ったら〝テント村”近くに設営するのもよい

日本トップクラスの厳寒釣り場

レポート◎小林 亮

ワカサギ釣り/北海道七飯町・大沼&蓴菜沼

編集部 2017年11月24日

函館の隣町、七飯町の大沼は道南で唯一の管理された氷上釣り場だ。昭和初期にワカサギが移入されており、氷上釣りは40年以上前から楽しまれている。

管理された氷上釣り場のためビギナーやお子さん連れのファミリーも安心

道南屈指の数釣りレイク

レポート◎小林 亮

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!