編集部2022年2月11日

【2022年】ヒラメ用ルアーおすすめ人気14選|仕掛け・釣り方も解説

ヒラメ PICKUP 魚種別釣りガイド おすすめタックルランキング

この記事では、ヒラメのルアー釣りにおすすめのヒラメ用ルアーを厳選ピックアップ!ヒラメのルアー釣りに関する仕掛け・釣り方も解説します。

これまでにヒラメのルアー釣りをしたことがない初心者の方も、上級者の方も参考になる内容となっています。釣って楽しく、食べて美味しいヒラメのルアー釣りにぜひ挑戦してみてください。

ヒラメのルアー釣りとは?

ヒラメ,ルアー釣り

ヒラメのルアー釣りとは、主にサーフや堤防からルアーを使ってヒラメを狙う釣りのことです。ヒラメを釣るのは難しいイメージを持たれている方も多くいると思いますが、実際にはそこまで難しい釣りではありません。

ヒラメのルアー釣りで重要なのは、正しい場所できちんとしたルアーを使うことです。それさえできれば、誰にでもヒラメを釣るチャンスがあります。

解説ポイント
  • ヒラメのルアー釣りにおすすめの場所
  • ヒラメのルアー釣りにおすすめの時間帯
  • ヒラメのルアー釣りにおすすめの時期

ヒラメのルアー釣りにおすすめの場所

ヒラメのルアー釣りにおすすめの場所として1番に挙げられるのが、サーフです。特に、外洋に面していて潮通しの良いサーフが絶好のポイント。泳いでいる小魚が見えるサーフがおすすめです。

サーフ以外にも、砂地であれば堤防もおすすめ。堤防は真下から深くなっているため、あまり飛距離の出せない初心者の方でもヒラメを釣るチャンスがあります。

堤防もサーフ同様に、潮通しの良いポイントや小魚がいるポイントが釣れやすいです。

ヒラメのルアー釣りにおすすめの時間帯

ヒラメのルアー釣りにおすすめの時間帯は、朝マヅメと夕マヅメ。太陽が少し出てくる、もしくは少し沈んだ薄暗い時間帯がヒラメのルアー釣りにおけるチャンスタイムです。

そして、海には潮汐による水位の変化があります。満潮と干潮の間の水位が変化している最中の時間帯は海中に水流が生まれて魚の活性が上がる傾向があります。とくに「上げ七分、下げ三分」という言葉があるように、潮が七割まで上げてきたタイミングと満潮を過ぎて三割まで下げてきたタイミングは潮がよく動き釣れると言われています。

朝夕のマヅメ時と潮が動くタイミングが重なっていたら大チャンスです。

また、ヒラメの活性はエサとなる小魚の存在にも左右され、小魚の群れが近づいてきたタイミングなどはヒラメの喰いっ気が上昇する傾向にあります。そのためマヅメは集中して釣りを行い、昼間は小魚がいるポイントを回っていく釣り方がおすすめ。

ヒラメのルアー釣りにおすすめの時期

ヒラメのルアー釣りにおすすめの時期は、4月から6月の産卵シーズンと9月から11月の冬に向けてエサをたくさん食べるシーズンです。

この2つのシーズンは初心者の方でもチャンスがたくさんあるおすすめのシーズン。

この時期のマズメ時にヒラメのエサとなる小魚(ベイト)が回ってくる釣り場に入ることができると、高い確率で何らかの反応を得ることが可能です。

そのため、これからヒラメのルアー釣りを始める方には、4月から6月と9月から11月の2シーズンをおすすめします。

ヒラメ用ルアーの選び方|種類や色など

ヒラメ用ルアー

ここからは、ヒラメ用ルアーの選び方について解説します。ヒラメ用ルアーにはさまざまな種類があり、カラーも豊富。

数あるヒラメ用ルアーを使いこなすことがヒラメを釣る上では重要になってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

解説ポイント
  • ヒラメ用ルアーの色の選び方【定番や種類】
  • ヒラメ用ルアー「ミノー」の特徴
  • ヒラメ用ルアー「シンキングペンシル」の特徴
  • ヒラメ用ルアー「メタルジグ」の特徴
  • ヒラメ用ルアー「ジグヘッド&ワーム」の特徴

ヒラメ用ルアーの色の選び方【定番や種類】

ヒラメ用のルアーの定番カラーはピンク系、シルバー系、ホワイト系の3色です。この3色はそれぞれ、アピール系、リアル系、シルエット系という分け方をすることも可能。

アピール系のカラーにはピンクの他にも赤金やオレンジなどがあり、釣り場について最初に投げることが多いです。つまり、アピール系のカラーはパイロットルアーとして、その日の活性を探るのに使うのがおすすめ。

リアル系のカラーにはシルバー以外にもグリーン系のカラーがあり、よりナチュラルなアピールをしてくれます。ヒラメは目でエサを探しているので、リアル系のカラーはヒラメを騙すのに最適です。

最後に、シルエット系のカラーは夜釣りで使うのに最適。ホワイト系のカラーの多くは夜間に発光するグローカラーであるため、怪しいシルエットで夜間にヒラメを誘ってくれます。

ヒラメ用ルアー「ミノー」の特徴

ミノーとは、形状と動きを小魚にできるだけ似せて作られたルアーであり、幅広い使い方をすることが可能です。ヒラメのルアー釣りにおいては、ヒラメが積極的に小魚を食べている時に使って頂きたいルアー。

リールを巻くだけのただ巻きだけでなく、ルアーを左右に動かすジャーキングなどさまざまなアクションをさせられることから、必ず持っておきたいルアーの1つです。ヒラメ釣りを初めてする初心者の方にもおすすめ。

ヒラメ用ルアー「シンキングペンシル」の特徴

シンキングペンシルは、形状はミノーのように小魚に似せられているものの、動きはミノーよりもナチュラルなアクションをするルアーです。

シンキングという名の通り沈むことが大きな特徴で、底付近にいるヒラメを狙うのに適しています。

ヒラメに気づいてもらうアピール力はミノーに比べて低いものの、ナチュラルな動きは食い気のないヒラメを惹きつけてくれます。ヒラメは居そうだけど掛かってくれない時に使うのがおすすめです。

ヒラメ用ルアー「メタルジグ」の特徴

メタルジグはミノーやシンキングペンシルとは異なり、全身が金属でできたルアーです。メタルジグは竿を上下にあおって、シャクリながら巻いてくることで小魚を演出します。

ギラギラと激しい動きをするためアピール力が高く、シャクリの大きさや早さを変えることでアピール力を調整できる、対応範囲の広いルアーです。

金属でできていることから飛距離が出ます。遠くのポイントを狙いたい時にもおすすめです。

ヒラメ用ルアー「ジグヘッド&ワーム」の特徴

ジグヘッド&ワームは、ジグヘッドというオモリ付きフックにワームを取り付けたルアーです。このルアーの動きはナチュラルでありながらもしっかりとアピールしてくれるもので、ヒラメ釣りには欠かせません。

ジグヘッドの重さを変えることで自分好みの重さにすることもでき、飛距離を稼ぐことも可能。ジグヘッドを軽くすれば他のどのルアーよりもナチュラルに狙うことができます。

ヒラメ用ルアーおすすめ人気14選【2022年最新版】

ヒラメ用ルアー

ヒラメ用ルアーは各メーカーがさまざまなものを販売しており、その中から本当に釣れるルアーを選ぶことは初心者の方にとって難易度が高めです。

そこで今回は、おすすめのルアーだけを15商品ピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

\ おすすめ /
  1. シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C
  2. DUO ビーチウォーカーハウル
  3. ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス R125F/R125S
  4. シマノ サイレントアサシン 120F フラッシュブースト
  5. エコギア パワーシャッド
  6. ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー
  7. メガバス X-80 MAGNUM
  8. ダイワ 鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメタルZ TG
  9. ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレード
  10. デュエル ハードコア シャローランナー(F)
  11. デュエル ハードコア モンスターショット(S)
  12. DUO ビーチウォーカー ウェッジ 120S
  13. メジャークラフト ジグパラ タングステン
  14. デュエル ハードコア ヘビーショット(S)

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つり人CHANNEL

つり人CHANNEL

日本で最も歴史ある釣り専門出版社「つり人社」が運営するYoutubeチャンネル。バス釣り、フライフィッシング、海釣り、魚のさばき方など、釣りの楽しさ、釣りの素晴らしさを伝えられる動画を毎日アップしていきます。

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ヒラメ用ルアー1.シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C

シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C

飛距離とアピール力の両立を実現した、シマノのルアーの中でもオーソドックスなフローティングミノーです。泳ぎは99mmサイズのルアーとは思えないほどの力強い泳ぎとなっており、ヒラメを強く誘ってくれます。

釣り場について1投目に投げるルアーとしてぜひ使ってみてください。ただ巻きでも充分に釣れるアクションをしてくれるため、初心者の方が使うルアーとしてもおすすめです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C
モデル XM-199N
長さ 99mm
重さ 14g
カラー 全12色
価格 2,035円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー2.DUO ビーチウォーカーハウル

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専用ジグヘッド、シャッドテールワーム、フックが出荷時に既にセットされているため、パッケージから出してすぐに使うことができます。


ワームには柔軟性に富んだ素材を採用。ヒラメのバイトを邪魔することが少なく、結果的に外掛かりが減るためにキャッチ率が高いのが特徴です。

テール部分は一般的な同サイズのものより、やや大きめでボリュームがあります。水圧でつぶれることなくパワーたっぷりに動くため、ヒラメに強くアピールすることができます。

メーカー 株式会社デュオ
ブランド デュオ
商品名 ビーチウォーカーハウル
モデル
長さ 4インチ
重さ 14g, 21g, 27g, 31g
カラー 全10色
価格 950円
公式サイト デュオ公式サイト

 

ヒラメ用ルアー3.ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス R125F/R125S

ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス R125F/R125S

空気抵抗を軽減する細身なボディと、キャスト時にボディ後端まで内部のオモリが移動することで飛行姿勢を安定させる重心移動システムの効果によって、飛距離を出すことができるミノーです。

アクションは大きすぎるわけでもなく、小さすぎるわけでもないアクションとなっているため、場所や時期などを選ばずに使うことが可能。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 ショアラインシャイナーZ バーティス R125F/R125S
モデル R125F
R125S
長さ R125F:125mm
R125S:125mm
重さ R125F:20.5g
R125S:23g
カラー 全19色
価格 R125F:2,310円
R125S:2,365円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー4.シマノ サイレントアサシン 120F フラッシュブースト

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安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しが特徴のフローティングミノーです。ただ巻きで使うことによって、ワイドな動きでヒラメを誘います。

ボディ内部に設置された反射板によって、ルアーを止めている時でも魚にしっかりとアピールすることができます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 サイレントアサシン 120F フラッシュブースト
モデル 120F
長さ 120mm
重さ 19g
カラー 全10色
価格 2,270円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー5.エコギア パワーシャッド

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ジグヘッドにセットして使うワームです。主な使い方はただ巻きとリフトアンドフォール。逆三角形のテールと張りの強い硬めの素材が生み出す波動が、ボディを揺さぶり力強いアクションでヒラメにアピールします。

広範囲をテンポ良く探ることが可能で、サーフのような遠浅の場所で活躍してくれるルアーです。

メーカー ウエルエフ
ブランド エコギア
商品名 パワーシャッド
モデル 4インチ、5インチ、6インチ
長さ 4インチ / 100mm
5インチ / 115mm
6インチ / 150mm
重さ
カラー 全38色
価格 650~800円
公式サイト エコギア公式サイト

 

ヒラメ用ルアー6. ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー

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ただ巻きでヒラメにアピールすることができるスローシンキングミノーです。時折自動で横方向へスライドするチドリアクションがバイトを誘発させます。
サオの角度や巻きスピードによって約200cmまでの幅広いレンジをカバーすることができます。

足場の高い場所でも足元までしっかり水面下をトレースでき、ピックアップまでヒットチャンスが期待できるルアーです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 ショアラインシャイナーZ セットアッパー
モデル 97S-DR / 110S-DR / 125S-DR / 145S-DR
長さ 97S-DR:97mm
110S-DR:110mm
125S-DR:125mm
145S-DR:145mm
重さ 97S-DR:18g
110S-DR:22.6g
125S-DR:26g
145S-DR:39g
カラー 全32色
価格 97S-DR:1,880円
110S-DR:1,980円
125S-DR:2,030円
145S-DR:2,330円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー7. メガバス X-80 MAGNUM

メガバス X-80 MAGNUM

100mmを超える大型のミノーながら、限りなくエサに似せた動きとヒラメの本能を刺激する振動が特徴です。アピール力も高く、サーフなど広大なポイントを徘徊するヒラメを効率よく探すことが可能。

このルアーを見つけたヒラメは本物の小魚に似せたアクションと振動によって、捕食スイッチが入ります。

また、キャスト中に内部のタングステンシンカーが移動することで、飛行姿勢を安定させる重心移動システムの効果によって、飛距離を出すことも得意なルアーです。

メーカー メガバス株式会社
ブランド メガバス(Megabass)
商品名 X-80 MAGNUM
モデル X-80 MAGNUM
長さ 115.0mm
重さ 17.5g
カラー 全20色
価格 2,255円
公式サイト メガバス(Megabass)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー8.ダイワ 鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメタルZ TG

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タングステン高比重小粒ボディにより飛距離を出すことが得意なメタルジグです。強い流れの中でも浮き上がりにくくレンジキープをしやすいです。

ボトムや沖合のブレイクに潜むヒラメにアピールしやすいルアーです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメタルZ TG
モデル TG30、TG40
長さ 55mm、58mm
重さ TG30:30g
TG40:40g
カラー 全14色
価格 TG30:1,500円
TG40:1,600円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

 

ヒラメ用ルアー9.ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレード

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メタルジグにブレードを組み合わせたルアーです。専用設計のボディ形状により、ブレード装着による飛距離低下を防いでいます。ブレードの回転する抵抗によってボディのアクションが適度に抑えられるため、ファースト気味のリトリーブにも対応しています。

遠くに投げた先でヒラメにしっかりとアピールすることが可能なルアーです。

メーカー 株式会社ジャクソン
ブランド ジャクソン
商品名 飛び過ぎダニエルブレード
モデル
長さ 30g:75mm
40g:83mm
重さ 30g、40g
カラー 全14色
価格 1,320~1,375円
公式サイト ジャクソン公式サイト

 

ヒラメ用ルアー10.デュエル ハードコア シャローランナー(F)

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シャローレンンジ攻略を得意とするフローティングミノーです。潜行深度は10~60cm。河口、潟、遠浅のサーフや磯などでの使用が最適です。

タングステンウェイトとニューマグネット重心移動システムを搭載。キャスティング時には飛距離を出し、スイミング時には安定したスイミング姿勢でヒラメを誘うことのできるルアーです。

メーカー 株式会社デュエル
ブランド デュエル
商品名 ハードコア シャローランナー(F)
モデル 90mm、120mm(2フック)、120mm(3フック)
長さ 90mm、120mm
重さ 10~21g
カラー 全12色
価格 オープン価格
公式サイト 株式会社デュエル公式サイト

 

ヒラメ用ルアー11.デュエル ハードコア モンスターショット(S)

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超低重心のウェイトバランスにより、ファストからスローのただ巻き、ワンピッチジャーク、スキッピングなどあらゆる使い方に対応できるシンキングペンシルです。最大飛距離は100mオーバーと、飛距離を出すことも得意です。

フォール時には水平姿勢のローリングフォールで、ヒラメにアピールすることができます。

メーカー 株式会社デュエル
ブランド デュエル
商品名 ハードコア モンスターショット(S)
モデル 80mm/95mm/110mm/125mm
長さ 80mm/95mm/110mm/125mm
重さ 30、40、50、60g
カラー 全18色
価格 オープン価格
公式サイト 株式会社デュエル公式サイト

 

ヒラメ用ルアー12. DUO ビーチウォーカー ウェッジ 120S

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遠投性とアピール力に優れたスリムロング形状のシンキングペンシルです。ゆったりとしたスイングアクションで、白泡の中でも存在感をかき消されることなくヒラメに強くアピールすることができます。

浮き上がりがよく、ミノーで攻略しきれないシャローや根周りで活躍するルアーです。

メーカー 株式会社デュオ
ブランド デュオ
商品名 ビーチウォーカー ウェッジ 120S
モデル 120S
長さ 120mm
重さ 38g
カラー 全20色
価格 2,000円
公式サイト デュオ公式サイト

 

ヒラメ用ルアー13. メジャークラフト ジグパラ タングステン

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タングステン素材を使用したメタルジグです。飛距離を出すことが得意で、より沖にいるヒラメにアプローチすることができます。他素材の同重量のものよりサイズが小さいため、潮が早いときにルアー操作がしやすいです。

マイクロベイトパターンやシラスパターンなどベイトが小さいときにも有効なルアーです。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト
商品名 ジグパラ タングステン
モデル
長さ
重さ 10g / 14g / 18g / 24g / 32g / 40g / 50g / 60g / 80g / 100g / 120g
カラー 全16色
価格 オープン価格
公式サイト メジャークラフト公式サイト

 

ヒラメ用ルアー14.デュエル ハードコア ヘビーショット(S) 

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シャロー攻略に長けているリップ付きのシンキングペンシルです。極小リップが水を掴むことによってレンジキープさせやすく、低速から高速まで幅広い巻きスピードに対応しています。フォール時は前進しながらのローリングフォールでヒラメを誘います。

遠投性能に長けており、逆風でも投げやすいルアーです。

メーカー 株式会社デュエル
ブランド デュエル
商品名 ハードコア ヘビーショット(S)
モデル 65mm/85mm/105mm/125mm
長さ 65mm/85mm/105mm/125mm
重さ 15、20、30、40g
カラー 全20色
価格 オープン価格
公式サイト 株式会社デュエル公式サイト

 

 

ヒラメ用ルアーおすすめ製品の価格比較表

エクスセンス サイレントアサシン 99F AR-C 2,035円
ビーチウォーカーハウル 950円
ショアラインシャイナーZ バーティス R125F/R125S R125F:2,310円
R125S:2,365円
サイレントアサシン 120F フラッシュブースト 2,270円
エコギア パワーシャッド 4インチ、5インチ:650円
6インチ:800円
ショアラインシャイナーZ セットアッパー 1,880円~2,330円
メガバス X-80 MAGNUM 2,255円
鮃狂(フラットジャンキー)ヒラメタルZ TG TG30:1,500円
TG40:1,600円
飛び過ぎダニエルブレード 1,320~1,375円
ハードコア シャローランナー(F) オープン価格
ハードコア モンスターショット(S) オープン価格
ビーチウォーカー ウェッジ 120S 2,000円
ジグパラ タングステン オープン価格
ハードコア ヘビーショット(S)  オープン価格

ヒラメのルアー釣りの仕掛け・釣り方

ヒラメ,ルアー釣り

ポイント
  1. 朝夕のマズメは外さない
  2. 小魚が多くいるポイントを狙う
  3. 1投目はハイアピールなルアーを使う
  4. 色々なルアーを投げてみる

ヒラメのルアー釣りにおいて大切なことは、釣れる時間帯・ポイントで釣れるルアーを使うことです。特に、朝夕マズメはヒラメの活性が高くなる時間であり、ヒラメを釣るのに絶好の時間帯です。

なおかつ、小魚がいるポイントであればかなり高い確率でヒラメを釣ることができます。ポイントを選ぶ際にはサーフや堤防などを選ぶことも大切ですが、それ以上に小魚が多くいることが大切です。

そしてルアー選びもヒラメを釣るために欠かせないポイントです。特に、釣り場について最初に投げるルアーは、活性が高いヒラメがいるのか確認するためにも、ハイアピールなルアーを使うことがおすすめ。

ハイアピールなルアーで反応が得られなければ、その日のヒラメに適したルアーを探すために色々なルアーを投げます。反応を得られないルアーを長い間投げているよりも、頻繫にルアーチェンジした方が釣れる確率はアップ。

【Q&A】ヒラメ用ルアーについて多い質問

ここからは、ヒラメ釣り用ルアーの購入を検討している方が抱いている疑問や不安を解消するために、ヒラメ釣り用ルアーについて多い質問に回答します。質問は、ここまでで触れられなかった内容のものを集めました。

初心者の方はもちろん上級者の方も参考になる内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

Q&A
  • ヒラメ用ルアーとシーバス用ルアーの違いは?
  • 釣り終わったあとのルアー保管方法は?
  • 堤防とサーフでヒラメ用ルアーの使いわけは?

Q. ヒラメ用ルアーとシーバス用ルアーの違いは?

ヒラメ用ルアーとシーバス用ルアーには明確な違いはありません。ヒラメ用ルアーでシーバスを釣ることも、シーバス用ルアーでヒラメを釣ることも可能です。

しかし、一般的にヒラメ用ルアーとして販売されているルアーは、ヒラメが好むカラーや動きになっています。

そのため、これから新しくルアーを購入する方でヒラメを釣りたい方は、ヒラメ用として販売されているルアーを買うのがおすすめです。

Q. 釣り終わったあとのルアー保管方法は?

釣り終わったあとのルアーは、真水でしっかりと流して乾かして保管してください。釣った後にそのままボックスなどに入れておくと、塩水の影響でフックが錆びてしまいます。

その際に、フックに異常がないかなどを確認するのがおすすめ。万が一フックが錆びていたり、伸びてしまっていた場合にはすぐに取り換えてください。小さな手間が釣果に繋がります。

Q. 堤防とサーフでヒラメ用ルアーの使いわけは?

堤防とサーフでヒラメ用ルアーの使いわけは基本的にはする必要はありません。しかし、サーフでは飛距離を出すことが必要不可欠であるため、十分に飛距離が出るルアーを使うことがおすすめ。

反対に堤防では飛距離を出さなくても釣れることが多く、軽いルアーでも釣れる可能性があります。ジグヘッド&ワームを使ってナチュラルに探る際にも、堤防であればかなりナチュラルにすることが可能です。

ヒラメ用ルアーは評価・評判も参考にしながら購入しよう

ヒラメのルアー釣りは、良い時間帯とポイントで釣れるルアーを使うことができれば、誰にでもヒラメを釣るチャンスがあります。そのため、ヒラメ釣りにおいてルアー選びは非常に重要です。

多くの人が釣れると言っているルアーや、通販サイトでの評価が高いルアーはあなたにとっても釣れるルアーであることが多いです。なので、ヒラメ用ルアーを選ぶ際には他のアングラーの評価や評判を参考にするのがおすすめ。

釣れるルアーを使って、美味しい高級魚であるヒラメをぜひ狙ってみてください。

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