編集部2021年3月31日

シーバスロッドおすすめ人気ランキング19選|長さや硬さの選び方も解説

シーバス-川 シーバス-海 魚種別釣りガイド

今回はシーバスフィッシングにおすすめのシーバスロッドについて、その使用方法や選び方などを解説していきます。

シーバスは海のルアーフィッシングの好ターゲット。港湾部、サーフ、磯だけでなく河川の河口部や海とつながっている湖など、日本のあらゆるフィールドで楽しめます。そのシーバスフィッシングに適した釣り竿がシーバスロッドです。

さっそく、そのシーバスロッドについて詳しく解説していきますので、ぜひ選ぶ時の参考にしてください。

シーバスロッドとは?

シーバスロッドとは?

シーバスロッドとは、「シーバス専用の釣り竿」のことを指します。では、そのシーバスとはどんな魚でしょう。「シーバス」はルアー釣りでスズキのなかまをねらうときに使われる呼び方です。

スズキは成長に伴ってセイゴ→フッコ→スズキと呼び方が変わる出世魚です。また日本で釣ることができるスズキのなかまには、ほかにヒラスズキ、タイリクスズキなどがいますが、魚の大きさや種類にかかわらずシーバスと総称しているのです。

そんなシーバスをルアーで釣るために使いやすいように作られているのがシーバスロッドです。シーバスロッドはルアーを遠くに投げて動かす操作性、1m以上にも育つ大物のシーバスを寄せてくるパワーなどを備えているのが特徴。

また、シーバスは河川、港湾部、磯、砂浜などさまざまなシチュエーションでねらうことができる魚です。釣りをする場所が変われば、ルアーを遠くに飛ばしたい、近いポイントに正確にルアーを落としたい、足場が水面から高くてもルアーをきちんと操作したい、など釣り人がロッドに求める性能も変わってきますので、ひと口にシーバスロッドと言っても長さやパワーに多くのバリエーションがあります。

解説ポイント
  • シーバスロッドはシーバス釣り以外にも使える
  • シーバスロッドをエギングと兼用している人もいる
  • シーバスロッドに合わせるリールの選び方

シーバスロッドはシーバス釣り以外にも使える

このシーバスロッドですが、シーバス以外の釣りにも兼用している人が多くいます。ルアーを遠くに飛ばす、飛ばした先でルアーを操作する、大物のシーバスを寄せてくるパワーなどシーバスロッドが備える特徴は、ほかのさまざまなジャンルの釣り方でも役に立つものです。

ですから、初めて海釣りをしたい、シーバス以外にもいろいろな魚を釣ってみたい、というビギナーが初めて1本選ぶ釣り竿としてもシーバスロッドはおすすめです。

シーバスロッドは、サビキ釣りやちょい投げ、穴釣りといったエサ釣りや、ヒラメ、マゴチ、アイナメ、カサゴ、クロダイなどさまざまな海のターゲットをルアーでねらうのにも活躍します。

このようにさまざまな用途や場面で使える汎用性の高さで、シーバス(スズキ)ロッド(釣り竿)という呼び名ではありますが、初心者から上級者まで多くのフィッシャーマンに、シーバス(スズキ)以外でも愛用されています。

シーバスロッドをエギングと兼用している人もいる

エギングとは、主にアオリイカなどイカを釣る際に、日本の伝統的な疑似餌から進化した餌木を使用して行なう釣り方です。

エギングもルアーと同じように、餌木をイカのいるポイントまで飛ばし、水中で操作してイカを誘う釣り方なので、ここでもシーバスロッドの特徴が重宝されます。また、シーバスとアオリイカは同じ釣り場所でねらえるケースがあるため、釣りに行ってシーバスが釣れなければアオリイカねらいのエギングに切り替えるといったプランで楽しむ人も多くいます。

この場合、シーバス専用ロッドとエギング専用ロッドを別々に用意するのはたいへんなので、ルアーと餌木をシーバスロッド1本で兼用して釣りをすることも一般的です。ただし、エギングではシャクリといって、ロッドを連続で勢いよくはね上げる特有の操作法を駆使してイカを誘います。こういった操作にはシーバスロッドよりもエギング専用ロッドのほうが分がありますので、エギングをやり込んでいくとやはり専用ロッドが欲しくなるかもしれません。

シーバスロッドに合わせるリールの選び方

シーバスロッドは、リールと組み合わせて使います。リールには大きく分けてスピニングリールとベイトリールの2種類があり、どちらのリールと組み合わせて使うかはシーバスロッドのモデルごとに違います。

シーバス釣りで一般的なのはスピニングリールを使うタイプ。ビギナーにおすすめなのもやはりこのタイプで、ルアーをトラブルなく投げやすく、ほかの釣り方にも使いまわしやすいです。

スピニングリールもさまざまな製品が販売されていますが、購入を検討するときにまずチェックしたいのがそのリールのサイズで、巻ける釣り糸の量が違ってきます。スピニングリールのサイズは1000番、2000番、2500番……と4桁の数字で表されていて、シーバス釣りに使いやすいのはずばり3000番。このサイズで「海水使用OK」と表記されているものを選べば問題ありません。

あとは予算と相談して好きなものを選べばいいのですが、1万円以上の価格帯のものなら糸が絡まるようなトラブルも少なく、長く使えるでしょう。

シーバスロッドの種類と選び方|長さ・硬さ・調子など

シーバスロッドの種類と選び方|長さ・硬さ・調子など

さて、ここからはシーバスロッドの種類とその選び方(長さや硬さ、調子など)について解説していきます。さまざまな釣り場で楽しめるシーバスフィッシングですが、その分シーバスロッドも多種多様なラインナップが各メーカーから発売されていますので、種類や選び方を用途に合わせていくことが必要です。

見当違いの場所に見当違いのシーバスロッドを使っていては、かえって使いにくくなってしまうケースも多々あり、ねらったポイントまでルアーを飛ばせない、せっかくヒットしたシーバスに逃げられてしまうといったトラブルも増えてしまいがち。そうなるとせっかくのシーバスフィッシングの楽しさも半減してしまいます。

では、さっそく、その選び方の基準や押さえておきたいチェック項目をお伝えしましょう。

解説ポイント
  • シーバスロッドの選び方に関する基準やポイント
  • シーバスロッドの長さは操作性か遠投かで決める
  • シーバスロッドの硬さは扱うルアーによって決める
  • シーバスロッドのほとんどは先調子が基本
  • フィールド別のシーバスロッドの選び方

シーバスロッドの選び方に関する基準やポイント

シーバスロッドを選ぶ際の基準やポイントに関してですが、釣り場の特性やどんなルアーを使うかといった用途に合わせて選ぶことがたいへん重要です。自分がよく行くフィールドが川なのか、海の堤防なのか、河口や砂浜のような開けたポイントなのかなど、そのフィールドによって、有利になるロッドの長さが違ってきます。

またどんな状態の魚を釣っていきたいか、どのようなスタイルでシーバスフィッシングを楽しみたいのか、その用途によってもロッドの硬さや調子などが違ってきますし、初心者と上級者でも使いやすいと感じるロッドの性格が違う場合がありますので、そこも見極めの重要なポイントとして選ぶと良いでしょう。

シーバスロッドの長さは操作性か遠投かで決める

さて、各社からさまざまな製品がリリースされているシーバスロッドですが、ビギナーがいちばん迷ってしまうのはどの長さを選べばいいのか、ということではないでしょうか。シーバスロッドの長さは、フィート・インチの単位で表記されていることが多いです。オカッパリ用のシーバスロッドには7フィート(約2.1m)くらいから11フィート(約3.4m)前後のものまでラインナップがあります。

一般的に、短いロッドは操作性が高く、ピンスポットに正確にルアーを投げ込んだり、ルアーを繊細に操作したりするのに向いています。また、短い分だけ軽いので、体力に自信のない人でも扱いやすいと言えるでしょう。

一方、長いロッドは扱うのが難しくなる反面、遠くまでルアーを飛ばすのが得意です。また、足場が水面から高いところで釣りをすることになる護岸や磯のような場所では、その長さ分竿先を水面に近づけることができ、足元までしっかりルアーを泳がすことができるというメリットもあります。

ですからシーバスロッドの長さを選ぶ際は、自分がこれからどんなフィールドによく行くことになりそうかを考えて、遠投か操作性かどちらを優先するかで決めていくのがいいでしょう。

遠投が必要になってくるフィールド、例えばサーフ(砂浜)や大河川の河口部などの釣りでは10フィート以上のロングロッドが有利。

また逆に、遠投が必要ではないフィールド、漁港の堤防まわりや小規模河川、ボートフィッシングでは7フィート前後のショートロッドで、操作性重視のロッド選びが基本となっています。

いろいろな場所で釣りをしたい、または自分がどこに通うことになるかまだわからないという場合は、8~9フィート台の中間的な長さのシーバスロッドをまずは一本買ってみるという選び方も大いにアリです。

シーバスロッドの硬さは扱うルアーによって決める

シーバスロッドを選ぶとき、長さの次に決めたいのが硬さ(パワー)です。

ロッドの硬さ(パワー)とは、そのロッドのしなりやすさを示す尺度で、やわらかいものからL(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)という表記で表されています。やわらかいほど軽い(小さな)ルアーを投げやすく、硬いロッドは重めのルアーに向いています。

シーバスロッドの硬さ(パワー)はMLを基準に考えるといいでしょう。6gくらいから28g前後の、シーバスフィッシングで出番の多いルアーが扱いやすい硬さです。まず1本目に購入するロッドということであればMLを選ぶのがおすすめ。

そのうえで、4~15gくらいまでの軽めのルアーをよく使うならL、10~40g超のルアーまで想定するならMという選択肢も出てきます。ちなみに、シーバスが食べているエサがまだ小さい春先は軽い小さめのルアーの出番が多く、大きなエサを食べるようになる秋には大きなルアーの出番が増える傾向があります。

シーバスロッドのほとんどは先調子が基本

シーバスロッドの性格を決める要素には長さと硬さのほかに、調子というものがあります。硬さがロッドの曲がりやすさを表すのに対して、調子は曲がり方を示します。調子はアクション、テーパーなどともいわれます。

ロッドに重みがかかって曲がるとき、竿先近くを中心に曲がっていくものを先調子(ファストテーパー、ファストアクション)と呼びます。ロッドの全長を10等分したときに、竿先から3分目くらいまでに曲がりの中心があるものが先調子にカテゴライズされ、それよりも手元側に曲がりの中心があるものは胴調子(レギュラーテーパー、レギュラーアクション)と表現されたりします。

先調子のロッドは、水中のルアーを意図したとおりに操作しやすく、シーバスのアタリを感じ取る感度も高くなる傾向があり、現在販売されているシーバスロッドの多くは先調子のモデルです。

フィールド別のシーバスロッドの選び方

ここからはフィールド別のシーバスロッドの選び方について解説していきます。フィールドによってはシーバスロッドの機能性に向き不向きが出てきますので、自分がよく行くフィールドで使いにくいシーバスロッドを選ばないように気をつけましょう。

サーフ・広い河口向けシーバスロッドの選び方

サーフ(砂浜)や大規模河川の広い河口付近では、ルアーを遠くまで飛ばすことが必要になりますが、短めのロッドだと飛距離が稼げません。遠投しやすい10フィート以上の長めのロッドを選ぶことをおすすめします。

ただ、まだ釣りを始めたばかりで、ルアーを投げる練習からトライしたいという初心者の場合、あまりに長すぎるロッドでは使い勝手が悪いと感じることがありますので、まずは8フィート代後半から9フィート前後の標準的な長さのロッドで遠投のコツをつかむというのも一手。そこからさらに遠くへ飛ばしたいという場面に直面したときに、改めて10フィート以上の長めのロッドの購入を検討するのもいいでしょう。

湾奥・河川中流向けシーバスロッドの選び方

次は湾奥エリアや河川中流のように、そこまで遠投が必要ではない小規模なフィールドがメインになる場合について。湾奥エリアでは、ルアーを遠くに飛ばすというよりも、シーバスがエサを待ち構えているような護岸際や、橋脚のそばなどに正確にルアーを着水させたい場面が多くなります。また、川幅がせいぜい50mくらいまでの狭い川では、遠投性能よりも操作性を重視して選びたいもの。

長さは7フィート前後から使い勝手がよく、ほかのフィールドも視野に入れるなら8フィート大半ばくらいのものを選んでもいいでしょう。

そして、これらのフィールドは比較的小さめのルアーの出番が多くなりますので、硬さに関してはL~MLのものを選んでおきましょう。

ボートシーバス向けシーバスロッドの選び方

シーバス釣りは、岸釣り以外にもボートでねらうボートシーバスというジャンルもあります。

ボートシーバスも奥の深い世界で、湾岸の人工構造物を住処にしているシーバスを正確なキャストで細かくねらっていくような釣りから、コノシロパターンといってコノシロという大き目の魚を食べているシーバスを20cmほどの大きなルアーを遠投してねらっていくような釣りまでさまざまあります。

前者はシーバスがいるポイントのそばまでボートで近づくことができますが、より正確にルアーを投げ込んでいくために、サイドハンドキャストやフリップキャストなどさまざまな投げ方を駆使してポイントを探ることになります。こういった釣りでは操作性の高い短いシーバスロッドが有利です。7フィートよりさらに短い、6フィート前後のボートシーバス専用のロッドをラインナップしているメーカーもあります。硬さは使うルアーに対してやわらかめを選ぶと、細かいキャストを決め続ける釣りがやりやすくなります。

後者は50g超のルアーを遠投することになるので、Mかそれよりさらに硬めのMH(ミディアムヘビー)のロッドが必要になります。これまで解説したように長いロッドのほうが遠投には有利……なのですが、狭いボートの上で長いロッドを振り回すのは無理がありますし、ほかのお客さんを危険にさらすことになります。なので、この場合も7フィート前後までのロッドを使うことになります。

ただしボートシーバスは地域によって釣り方に大きな違いがある釣りでもあります。「ボートシーバス ○○湾」などのワードで検索すると、その地域で営業している遊漁船のウェブサイトがヒットします。そこにはたいていおすすめのロッドのスペックが紹介されていますから、それを見て選ぶのが確実です。

シーバスロッドおすすめ人気ランキング19選

シーバスロッドおすすめ人気ランキング20選

ここまでシーバスロッドについて、おすすめの使用法や選択基準、その概要などを述べてきました。

どんなスペックのシーバスロッドがどういった場合におすすめか、どういったフィールドにどんな長さや硬さなどがおすすめかなどをつかんだところで、ここからは具体的にシーバスロッドのおすすめ商品をご紹介していきます。

\ おすすめ /

\ちょっと待った!注目Youtubeチャンネル/

つり人CHANNEL

つり人CHANNEL

日本で最も歴史ある釣り専門出版社「つり人社」が運営するYoutubeチャンネル。バス釣り、フライフィッシング、海釣り、魚のさばき方など、釣りの楽しさ、釣りの素晴らしさを伝えられる動画を毎日アップしていきます。

つり人CHANNELはこちら

シーバスロッド1位:シマノ ルアーマチック MB

シマノ ルアーマチック MB

ルアー専用の入門ロッド、人気のルアーマチックシリーズにモバイルタイプのルアーマチックMBが新たに開発されました。その特徴約62~78cmのコンパクトサイズであるところ。あらゆるシーンで携帯できて便利な仕様になっています。

また、高性能ブランクスを採用したことにより、ダルさやブレを極力排除することに成功し、さらにスムーズで綺麗な曲がりを実現。継数の割にはかなり軽量化されており、メバル、アジといったショアのライトルアーゲームや淡水でのバス、トラウトゲームまでもカバーするほど多彩なゲームを楽しめます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ルアーマチック MB
おすすめ番手 S86ML-4
番手一覧:全長/仕舞寸法 S70UL-3:2.13m/74.8cm
S76UL-4:2.29m/62.4cm
S80L-4:2.44m/66.2cm
S86ML-4:2.59m/66.9cm
S90ML-4:2.74m/73.7cm
S96M-4:2.90m/73.7cm
ロッド自重(おすすめ番手) 143g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
ナイロン:4~12lb
価格(おすすめ番手) バリュープライス
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド2位:シマノ ルアーマチック(スピニングロッド)

シマノ ルアーマチック(スピニングロッド)

人気のルアーマチックシリーズ。その中でも特におすすめなのが、この「S86ML-4」です。

高性能ブランクスを採用したことにより、ダルさやブレを極力排除することに成功し、スムーズで綺麗な曲がりを実現。継数の割にはかなり軽量化されており、シーバス、エギング、タチウオ、ロックフィッシュ、ライトショアジギングなど、幅広いシーンで活躍。

操作性と遠投性のバランスに優れている86レングス仕様です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ルアーマチック(スピニングロッド)
おすすめ番手 S86ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S50M:15.2m/78.8cm
S56SUL:1.68m/86.4cm
S56UL:1.68m/8.74cm
S56M:1.68m/868cm
S60SUL:1.83m/9.40cm
S60UL:1.83m/9.48cm
S60L:1.83m/9.43cm
S60M:1.83m/9.43cm
S66L:1.98m/101.9cm
S66ML:1.98m/101.9cm
S66MH:1.98m/102cm
S70UL:2.14m/109.5cm
S70MH:2.13m/109.7cm
S76UL:2.29cm/117cm
S80L:2.44m/125.8cm
S80MH:2.44m/125.3cm
S86ML:2.59m/133.3cm
S90ML:2.74m/141cm
S90MH:2.74m/140.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 145g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~28g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
ナイロン:4~16lb
価格(おすすめ番手) バリュープライス
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド3位:アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド:ロッド)

アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド : ロッド)

いつからか様々なルアーロッドが生まれ、より専門的に、より快適なルアー釣りが可能になった反面、ビギナーにとっては、その種類の多さにルアーゲームを始めてみたいけど、何を選択して良いのか分からないといった状況になってしまいました。

そんな中、「クロスフィールド」は、専門ロッドの機能を持たせながらも、これ1本で様々なフィールドや釣り方・ターゲットを狙えるオールラウンドなロッドとして気軽に楽しく、より快適に釣りを楽しめるように開発。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ名 XROSSFIELD(クロスフィールド : ロッド)
おすすめ番手 XROSSFIELD XRFS-902ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 XRFS-764L-TE:2.29m/66cm
XRFS-864ML-TE:2.59m/74cm
XRFS-904M-TE:2.74m/78cm
XRFC-662ML-BF:1.98m/102cm
XRFC-702M:2.13m/109cm
XRFS-642UL:1.93m/99cm
XRFS-702L:2.13m/109cm
XRFS-802ML:2.44m/125cm
XRFS-862M:2.59m/133cm
XRFS-902ML:2.74m/141cm
XRFS-962M:2.90m/148cm
XRFC-672MG:2.01m/103.5cm
XRFC-732H:2.21m/113.5cm
XRFS-1032M:3.12m/159.5cm
XRFS-1062H:3.20m/164cm
XRFS-604UL-TE:1.83m/55cm
XRFC-654ML-BF-MB:1.956m/53cm
XRFC-704M-MB:2.134m/57cm
XRFS-734L-MB:2.21m/59cm
XRFS-835M-MB:2.515m/54cm
XRFS-935M-MB:2.819m/60cm
ロッド自重(おすすめ番手) 131g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 5~30g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 14,850円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

シーバスロッド4位:シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]

シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]

ショアジギングとプラッギングに焦点を合わせたパワフルな「コルトスナイパー XR」シリーズ。「S96ML」は大き目のシーバス用ルアーも扱えるため、ライトショアジギングと兼用したいアングラーに人気です。その長さとパワーでサーフやゴロタ浜等で活躍してくれるでしょう。

基本構造スパイラルXコアで高強度化を実現。継部の固定力を高めつつ、外しやすさも両立したスクリューロックジョイントは本商品ならでは。

30g前後から100gを超えるメタルジグとMLからXHまでのパワーのラインナップが豊富に揃えられており、利便性に優れた3ピースモデルも展開、10kgを超える大物から多種多様な魚を狙えます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]
おすすめ番手 S96ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S96ML:2.90m/149.5cm
S100ML:3.05m/157.0cm
S96M:2.90m/149.5cm
S100M:3.05m/157cm
S106M/PS:3.20m/164.3cm
S96MH:2.90m/149.5cm
S100MH:3.05m/157.0cm
S106MH/PS:3.20m/164.3cm
S96H:2.90m/149.5cm
S100H:3.05m/157cm
S106H/PS:3.20m/164.3cm
S98XH:2.95m/151.8cm
S100MH-3:3.05m/116.4cm
S100H-3:3.05m/116.4cm
S100XH-3:3.05m/116.4cm
ロッド自重(おすすめ番手) 222g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) プラグ:45g
ウェイト:56g
適合ライン(おすすめ番手) PE(MAX):2.5号
価格(おすすめ番手) 42,350円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド5位:シマノ フリーゲーム[FREEGAME]

シマノ フリーゲーム[FREEGAME]

これまでの振出竿にありがちな不自然な曲がりを克服した本商品は、シマノの振出竿の技術を応用することで2ピースロッドと遜色のないスムーズで美しい曲がりを実現しました。

6′0″~9′6″の豊富なレングスを誇る9アイテムを用意し、バスやトラウトなどの淡水でのルアーゲームから、アジ、メバル、シーバス、タチウオ、アオリイカといったソルトショアゲームまで、また、ちょい投げやサビキ釣り、船の小物釣りまで幅広く対応可能になっています。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 フリーゲーム [FREEGAME]
おすすめ番手 S86ML-4
番手一覧:全長/仕舞寸法 S60UL-3:1.82m/71.9cm
S60L-3:1.82m/71.9cm
S66L-4:1.98m/58.5cm
S76UL-4:2.29m/67.6cm
S76L-4:2.29m/67.6cm
S80ML-4:2.44m/70.5cm
S86ML-4:2.59m/74.1cm
S90ML-4:2.74m/78.2cm
S96M-4:2.90m/82.2cm
ロッド自重(おすすめ番手) 140g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) エギサイズ:2~3.5号
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.4~1.2号
ナイロン:4~12lb
価格(おすすめ番手) 12,760円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド6位:シマノ ディアルーナ(スピニングロッド)

シマノ ディアルーナ(スピニングロッド)

ブランクのねじれと潰れを抑えるスパイラルXとハイパワーXを採用し、軽量化を追求しながらパワフルさを実現したシマノのシーバスゲーム用ロッド「ディアルーナ」シリーズ。この2018年モデルはより軽く、より強くをキーワードに、さらなる進化を遂げ、前モデルと比べて最大約14%(23g)もの大幅な軽量化に成功しています。

その中でも特におすすめのモデルは「S86ML」。操作性と遠投性をバランス良く両立したオールラウンドモデルで、港湾、堤防、河川、干潟とフィールドを問わず活躍してくれることでしょう。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ディアルーナ(スピニングロッド)
おすすめ番手 S86ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S86L-S:2.59m/133.3cm
S86L:2.59m/133.3cm
S90L:2.74m/141cm
S86ML:2.59m/133.3cm
S90ML:2.74m/141cm
S96ML:2.90m/148.6cm
S100ML:3.05m/155.9cm
S106ML:3.20m/163.5cm
S96M:2.90m/148.6cm
S100M:3.05m/155.9cm
S106M:3.20m/163.5cm
S110M:3.20m/163.5cm
S96MH:2.90m/148.6cm
S100MH:3.05m/155.9cm
S106MH:3.20m/163.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 121g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 30,250円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド7位:シマノ フリーゲーム XT[FREEGAME XT](ベイト)

シマノ フリーゲーム XT[FREEGAME XT](ベイト)

パック&トラベルロッドにおけるさまざまな弱点を克服したフリーゲーム XT は、ショアスタイルの本格マルチピースロッドとして人気を呼んでいます。

ブランクスにはシマノが誇るハイパワーXを搭載し、継数の多さにより重くダレがちになるブランクスに張りをもたせてシャープな振り感を追求しました。振り出しロッドに比べてガイド設定の自由度も高く、より優れたパフォーマンスを獲得しています。

トラウトやライトゲームからパワーを生かしたショアジギングまで対応可能です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 フリーゲーム XT [FREEGAME XT](ベイト)
おすすめ番手 S96ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S49UL:1.45m/51.7cm
S64ULS:1.93m/43.2cm
S610LS:2.08m/46.2cm
S70ML:2.13m/47.2cm
S76ULS:2.29m/50.5cm
S76ULT:2.29m/50.5cm
S76M:2.29m/50.4cm
S86ML:2.59m/56.4cm
S86M:2.59m/56.4cm
S96ML:2.90m/54.6cm
S96M:2.90m/54.6cm
S100MH:3.05m/57.1cm
S106M:3.20m/59.6cm
ロッド自重(おすすめ番手) 155g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6〜32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.4~1.2号
ナイロン:5~14lb
価格(おすすめ番手) 28,050円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド8位:シマノ エクスセンス ジェノス(ベイトモデル)[EXSENCE GENOS]

シマノ エクスセンス ジェノス(ベイトモデル)[EXSENCE GENOS]

ベイトリールとのセットで使用するエクスセンス ジェノス(ベイトモデル)がシリーズでランクイン。極上のキャスト性能を備え、ベイトタックルの課題であるバックラッシュを抑制しつつ、飛距離を伸ばすという両立に挑戦しました。

素材はシリーズ最高レベルまで高弾性化し、曲げ込むほどに強大な反発力を発揮することで安定した大遠投を可能に。スピニングタックルより扱いが難しいものの、慣れれば正確なキャストを決めやすくなっています。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 エクスセンス ジェノス(ベイトモデル)[EXSENCE GENOS]
おすすめ番手 B88ML/R
番手一覧:全長/仕舞寸法 B88ML/R:2.64m/135.5cm
B88M/R:2.64m/135.5cm
B96M/R:2.90m/148.9cm
B108M+/R:3.25m/166.6cm
ロッド自重(おすすめ番手) 121g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:1~2号
価格(おすすめ番手) 61,600円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド9位:Goture(ゴチュール) Allomer

Goture(ゴチュール) Allomer

6000円を切る価格帯でありながら、Xカーボンラッピング、SiCガイドリングなど現代のロッドの基本スペックを満たしたロッドシリーズ。SiC-(シリコンカーバイド)ガイドリングはラインが急に引かれた時や大きな魚を寄せる時の、ラインとガイドとの摩擦熱が生じにくく、細めのPEラインでもラインブレイクの不安を少なくしてくれます。

また、EVA素材のグリップと塗装されたABSリールシートは耐久性に優れて滑りにくく、握り心地が快適です。

メーカー Goture
ブランド Goture
ロッドシリーズ名 Goture(ゴチュール) Allomer
おすすめ番手 702MS
番手一覧:全長/仕舞寸法 702MS:2.13m/110cm 702MC:2.13m/110cm
863MHS:2.58m/92cm
963MS:2.88m/103cm
1003MHS:3.04m/108cm
ロッド自重(おすすめ番手) 150g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~28g
適合ライン(おすすめ番手) 10~18lb
価格(おすすめ番手) 5,980円
公式サイト Goture(ゴチュール)公式サイト

シーバスロッド10位:ダイワ リバティクラブ シーバス

ダイワ リバティクラブ シーバス

ルアーへ意図したとおりのアクションをつけられる軽快な操作性と、水中の動きをはっきりと手元に伝え得る高感度穂先を備え、リールシートには、掌にフィットして扱いやすいダイワオリジナルリールシートを採用。

操作性とデザイン性を兼備したセパレートグリップに、艶消し塗装&カーボン調プリントでネーム部をすっきり上品に仕上げています。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 リバティクラブ シーバス
おすすめ番手 96M
番手一覧:全長/仕舞寸法 80L:2.44m/126cm
86L:2.59m/134cm
86ML:2.59m/134cm
90L:2.74m/142cm
90ML:2.74m/142cm
96ML:2.90m/150cm
96M:2.90m/150cm
ロッド自重(おすすめ番手) 190g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 10~40g
適合ライン(おすすめ番手) 10~20lb
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド11位:シマノ エクスセンス ジェノス[EXSENCE GENOS]

シマノ エクスセンス ジェノス[EXSENCE GENOS]

シマノ最新鋭のロッドテクノロジーを惜しむことなく注ぎ込み、前作比平均で約12%、約19gという軽量化を達成。

軽く、強いブランクスを実現するスパイラルXコアに高感度化をもたらすNEWカーボンモノコックグリップ。キャスト時の空気抵抗とトラブルを激減させたバットガイド。

多くの独自技術を取り入れることで基本性能を劇的に進化させ、アングラー自らのフィッシングスタイルに合わせて選べる贅沢さを追求。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 エクスセンス ジェノス [EXSENCE GENOS]
おすすめ番手 S910M/R
番手一覧:全長/仕舞寸法 S87L+/F:2.62m/134.5cm
S810ML/R:2.69m/138.6cm
S92ML/F-3:2.79m/98cm
S96M/F-3:2.90m/102cm
S96M/R:2.90m/149.2cm
S910M/R:3.00m/154.2cm
S90MH/R:2.74m/141.3cm
S97MH/F:2.92m/150.1cm
S100MH/R:3.05m/156.3cm
ロッド自重(おすすめ番手) 144g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~40g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 69,300円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド12位:ダイワ レイジー(スピニング モデル)

ダイワ レイジー(スピニング モデル)

軽量・高感度なブランクを搭載しつつも、高いコストパフォーマンスを実現したシーバスロッド。飾り気を廃して軽さを実現しました。

ネジレに強いX45構造を搭載する高品質なブランクが、ルアーアクションをよりしっかりとした手ごたえで実現させてくれます。

シーバス用ルアーロッドの定番となっているVSSリールシートはあらゆるリールともデザインがマッチします。

おすすめモデルは振り出しタイプの「T76ML-6」。仕舞寸法49cmというバッグにも忍ばせられるコンパクトなロッドです。持ち重りを極力解消する設計でストレスなくキャストを繰り返すことができます。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 レイジー(スピニング モデル)
おすすめ番手 T76ML-6
番手一覧:全長/仕舞寸法 76ML:2.29m/119cm
86ML:2.59m/134cm
90L:2.74m/142cm
90ML:2.74m/142cm
96ML:2.89m/149cm
96M:2.89m/149cm
96MH:2.89m/149cm
100ML:3.05m/157cm
100M:3.05m/157cm
100MH:3.05m/157cm
106ML:3.20m/164cm
106M:3.20m/164cm
T100ML-3:3.05m/112cm
T100M-3:3.05m/112cm
T76ML-6:2.29m/49cm
T86ML-6:2.59m/54cm
T96M-6:2.90m/61cm
T106MH-6:3.20m/65cm
ロッド自重(おすすめ番手) 125g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~35g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
ナイロン:8~16lb
価格(おすすめ番手) 26,950円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド13位:OGK 海のルアー竿カーボンULSC70ML

OGK 海のルアー竿カーボンULSC70ML

廉価なビギナー向けロッドを多くリリースしているOGKが贈る万能ルアーロッドが、その名も「海のルアー竿カーボン」。海釣り入門者が最初に手に取るロッドとして、Amazonでも人気商品となっています。

幅広いルアーが扱える万能ルアーロッドであり、シーバス、サゴシ、サバ、タチウオ、アオリイカなど多彩な魚種にも対応できます。

メーカー 大阪漁具株式会社
ブランド OGK
ロッドシリーズ名 海のルアー竿カーボンULSC70ML
おすすめ番手 ULSC70ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 ULSC60L:1.80m/94cm
ULSC70L:2.10m/110cm
ULSC70ML:2.10m/110cm
ULSC80ML:2.40m/127cm
ULSC90ML:2.70m/141cm
ロッド自重(おすすめ番手) 109g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~21g
適合ライン(おすすめ番手) 8〜12lb
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト 大阪漁具株式会社公式サイト

シーバスロッド14位:シマノ エンカウンター[ENCOUNTER]

シマノ エンカウンター[ENCOUNTER]

キャスティングゲームに求められる遠投性・軽さ・操作性・感度・パワーの総合力を重視したロッド性能が特長の『エンカウンター』は、8ft台から11ftまで、軽量プラグから60g級のメタルジグまで適応。

また、LからMHのパワー豊富なラインナップで展開しています。そのため、さまざまなフィールドで活躍でき、大物、新たなターゲットとの“出会い=Encounter”をコンセプトとした、ハイパフォーマンスロッドとして人気です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 エンカウンター [ENCOUNTER]
おすすめ番手 S90ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S86L:2.59m/133.3cm
S90L:2.74m/141cm
S86ML:2.59m/133.3cm
S90ML:2.74m/141cm
S96ML:2.90m/148.6cm
S100ML:3.05m/156.5cm
S106ML:3.20m/164cm
S96M:2.90m/148.6cm
S106M:3.20m/164cm
S110M:3.35m/172cm
S96MH:2.90m/148.6cm
S100MH:3.05m/156.5cm
S106MH:3.20m/164cm
ロッド自重(おすすめ番手) 133g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) ジグ(MAX):6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 23,320円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド15位:メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L

メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L

対象魚に合わせてユーザー目線で必要な性能を突き詰めて設計されている、メジャークラフト「ファーストキャスト」シリーズ。メインマテリアルは中弾性カーボンで、キャストからファイトまで初心者でも扱いやすいのが特徴です。

おすすめは「ファーストキャスト シーバスFCS-862L」。10~20gのルアーに対応し、さほど遠投性が必要とされない漁港や小規模河川などで活躍してくれます。シーバス以外にもクロダイ、カマス、根魚など幅広いターゲットもねらうことができます。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
ロッドシリーズ名 ファーストキャスト シーバスFCS-862L
おすすめ番手 FCS-862L
番手一覧:全長/仕舞寸法 FCS-862L:約2.438m/-
FCS-862ML:約2.438m/-
FCS-902ML:約2.743m/-
FCS-962ML:約2.743m/-
FCS-962M:約2.743m/-
FCS-1002M:約3.048m/-
ロッド自重(おすすめ番手)
竿の硬さ(おすすめ番手) L
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~23g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.2号
ライン:6~12lb
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

シーバスロッド16位:シマノ ソルティーアドバンスSEABASS[SALTY ADVANCE]

シマノ ソルティーアドバンスSEABASS[SALTY ADVANCE]

多彩なターゲットを楽しみたい、ソルトルアーゲームに挑戦してみたい、そんなニーズに応えたロッドが本商品の「ソルティーアドバンス」。

ブランクスは上位機種譲りのハイレベルで、軽さ、シャープさ、パワーを追求。ラインナップは充実の10釣種対応28アイテム。ターゲットに応じた専用設計で、おすすめは「SEABASS S90ML」。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ソルティーアドバンスSEABASS[SALTY ADVANCE]
おすすめ番手 S90ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S90ML:2.74m/141cm
S96ML:2.90m/148.6cm
S96M:2.90m/148.6cm
S106M:3.20m/164cm
ロッド自重(おすすめ番手) 130g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 13,640円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド17位:シマノ ルナミス[LUNAMIS]

シマノ ルナミス[LUNAMIS]

超軽量を追求したショアキャスティングロッドとして誕生した新生ルナミス。

軽くて強いブランクスを獲得するスパイラルXコアと、軽量化と高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップを新たに採用して大幅な軽量化を達成。それに伴い操作時のシャープさとレスポンスも大幅に向上しました。

7ft台から11ft、軽量プラグから50g超のメタルジグまで対応するLからMHパワーまでの豊富なラインナップの本商品は、近~遠距離のあらゆるシーンに対応します。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ルナミス [LUNAMIS]
おすすめ番手 S86ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S90L:2.74m/140.7cm
S76ML:2.29m/118.2cm
S80ML:2.44m/125.8cm
S86ML:2.59m/133.3cm
S90ML:2.74m/141cm
S96ML:2.90m/148.3cm
S100ML:3.05m/156.2cm
S76M:2.29m/117.9cm
S80M:2.44m/125.5cm
S86M:2.59m/133.3cm
S90M:2.74m/141.3cm
S96M:2.90m/148.6cm
S100M:3.05m/155.9cm
S106M:3.20m/163.7cm
S110M:3.35m/171.9cm
S96MH:2.90m/148.9cm
S100MH:3.05m/156.2cm
S106MH:3.20m/164cm
B86ML:2.59m/133.3cm
B86M:2.59m/133cm
B76MH:2.59m/118.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 118g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) プラグ:6~25g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.5~1.5号
価格(おすすめ番手) 47,300円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド18位:シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]

シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]

ショアジギングロッドとしての基本性能を備えたコルトスナイパーBBは、ブランクスにネジリ剛性を高める強化構造ハイパワーXを搭載し、遠投性・操作性・パワーにおいて高いパフォーマンス力を発揮する優れもの。

そのパワーもM~Hパワーまで幅広くラインナップを取り揃えてあり、利便性と高いパフォーマンスを両立した3ピースモデルを含めて、豊富なアイテムを楽しめます。

ここでおすすめしたいモデルは「S106M」。10フィート6インチのロングロッドで、その遠投性を活かしてサーフや大規模河川の河口部など、広いフィールドをサーチしたいアングラーはぜひチェックを。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]
おすすめ番手 S106M
番手一覧:全長/仕舞寸法 S96ML:2.90m/149.3cm
S100ML:3.05m/157cm
S96M:2.90m/149.3cm
S100M:3.05m/157cm
S100M-3:3.05m/109.7cm
S106M:3.20m/164.4cm
S96MH:2.90m/149.3cm
S100MH:3.05m/157cm
S100MH-3:3.05m/109.7cm
S106MH:3.20m/164.4cm
S96H:2.90m/149.3cm
S100H:3.05m/157cm
S100H-3:3.05m/109.7cm
ロッド自重(おすすめ番手) 276g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) ジグ(MAX):45g
プラグ(MAX):60g
適合ライン(おすすめ番手) PE(MAX):2.5号
価格(おすすめ番手) 23,100円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド19位:天龍 SWAT(スワット)

天龍 SWAT(スワット)

長期間に渡る徹底したテストを繰り返して完成した天龍渾身のシーバスロッド。メインマテリアルに加えたカーボンナノチューブ粒子がカーボン繊維同士の結びつきを強化し、ワンランク上の粘り強さを実現している。また、西陣織の技術を応用したフォアグリップのデザインが視覚的にも楽しませてくれる。

おすすめは「SW922S-M」。シャープな張りと芯のあるパワーを兼ね備えたブランクで、流れの中で軽量プラグを操作しビッグシーバスをヒットさせるといった、繊細さと力強さが求められるシーンで真価を発揮してくれます。

メーカー 株式会社天龍
ブランド TENRYU
ロッドシリーズ名 SWAT(スワット)
おすすめ番手 SW922S-M
番手一覧:全長/仕舞寸法 SW842S-LML:2.54m/131cm
SW922S-M:2.79m/143cm
SW932S-LML:2.82m/144cm
SW972S-ML:2.92m/150cm
SW1163S-M:3.51m/121cm
SW1253S-cmH:3.78m/131cm
ロッド自重(おすすめ番手) 170g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 45g(MAX)
適合ライン(おすすめ番手) PE(MAX):1.5号
ライン(MAX):20lb
価格(おすすめ番手) 58,850円
公式サイト 天龍(TENRYU)公式サイト

シーバスロッドおすすめ製品の価格比較表

シマノ ルアーマチック MB ■S86ML-4
バリュープライス
シマノ ルアーマチック(スピニングロッド) ■S86ML
バリュープライス
アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド:ロッド) ■XRFS-902ML
14,850円
シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR] ■S96ML
42,350円
シマノ フリーゲーム[FREEGAME] ■S86ML-4
12,760円
シマノ ディアルーナ(スピニングロッド) ■S86ML
30,250円
シマノ フリーゲーム XT[FREEGAME XT](ベイト) ■S96ML
28,050円
シマノ エクスセンス ジェノス(ベイトモデル)[EXSENCE GENOS] ■B88ML/R
61,600円
Goture(ゴチュール) Allomer ■702MS
5,980円
ダイワ リバティクラブ シーバス ■96M
オープン価格
シマノ エクスセンス ジェノス[EXSENCE GENOS] ■S910M/R
69,300円
ダイワ レイジー(スピニング モデル) ■T76ML-6
26,950円
OGK 海のルアー竿カーボンULSC70ML ■ULSC70ML
オープン価格
シマノ エンカウンター[ENCOUNTER] ■S90ML
23,320円
メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L ■FCS-862L
オープン価格
シマノ ソルティーアドバンスSEABASS[SALTY ADVANCE] ■S90ML
13,640円
シマノ ルナミス[LUNAMIS] ■S86ML
47,300円
シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB] ■S106M
23,100円
天龍 SWAT(スワット) ■SW922S-M
58,850円

【Q&A】シーバスロッド選びで多い質問

以下では、シーバスロッド選びで多い質問・疑問に回答します。

シーバスロッドQ&A
  • シーバスロッドは振り出しロッドでもよい?
  • シーバス釣りは専用ロッド以外ではダメですか?
  • シーバスパックロッドのおすすめは何?

Q. シーバスロッドは振り出しロッドでもよい?

シーバス釣りに振り出しロッドを使うことも可能です。コンパクトに収納できるという特徴から、旅行先で釣りをしたい、バイクや電車で釣行したいといった場面では非常に重宝します。

ただ、設計上、長さや調子などに制約が出てしまうのも事実。シーバスロッドとしては短すぎたり、ルアーの操作面でストレスを感じたりする場面もあるかもしれません。

また、振り出しタイプのロッドは、糸を通すガイドがロッドに固定されていないため、竿を伸ばして使うときに、正しいポジションにしっかりとはめ込むことが必要になってきます。はめ込みが甘いと釣りの最中にグラグラしてしまい、釣り糸が絡んだりする恐れが出てきます。使っていると緩んでくることもありますので、こまめにガイドを確認することが重要になってきます。

Q. シーバス釣りは専用ロッド以外ではダメですか?

基本的にはルアー釣り用の汎用性の高いロッドで、この記事で紹介したスペックに当てはまるものであれば問題ありません。

例えば、湖で人気のバスフィッシングに使われるバスロッドは、7フィートクラスのスピニングロッドもラインナップされているものがあり、この種のロッドを1本持っておけば、シーバス以外にもアイナメ&カサゴなどロックフィッシュのルアー釣りや、堤防のサビキ釣りやチョイ投げ釣りなどさまざまなフィールドで活躍できます。

つづいては、エギングロッド。先述したように、シーバスロッドをエギングと兼用する人が多いですが、逆もまた可能です。

また、シーバス用、エギング用などとジャンルを限定せず、さまざまな対象魚をねらえるルアーロッドとして販売されているシリーズもあります。

Q. シーバスパックロッドのおすすめは何?

シーバスロッドは、2~3本に分割できる2本継ぎか3本継ぎが一般的ですが、4本以上の次数のロッドも販売されています。そういったロッドはパックロッドと呼ばれ、電車や自転車・バイクで釣行する際に重宝します。

基本的にはさまざまなフィールドで使用できる汎用性の高いロッドがパックロッドとしてラインナップされています。

ただし、継ぎ目が多くなるということはその分重くなりやすいということです。ですので、軽量化を追求したモデルがおすすめ。各社、軽量&コンパクトをうたった製品のリリースに力を入れていますので、そういったモデルなら2本継ぎのロッドと変わらない操作感で使えるでしょう。

シーバスロッドは口コミ・評判も参考に購入しよう

あらゆるフィールドで楽しめるシーバスフィッシング。サーフや大型河川での遠投や川幅の狭い川釣りまで、その形態はさまざまです。その要となるシーバスロッドには、想定されるフィールドのタイプや使うルアーの大きさなどに応じて、たくさんの種類があります。

気をつけたいのは、自分が釣りに行くフィールドの事情を考えずに、雑誌やメディアに登場するような有名アングラーやインフルエンサーと同じモデルを買ってしまうこと。その人が自分とは全く違うタイプのフィールドで釣りをしていたとしたら、そのロッドは自分にとって使いにくいものかもしれません。

ですから、シーバスロッドを選ぶときは自分と同じタイプのフィールドに通っている人の口コミや評判のほうが参考になる場合もあります。この記事で紹介した選び方も参考に、ぜひ自分にあったシーバスロッドを探してみてください。

おすすめ記事

記事検索

    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。