編集部2022年6月23日

【2022年最新版】シーバスロッドおすすめ人気ランキング19選|シマノ・ダイワほか長さや硬さの選び方も解説! コスパ最強はどれ?

シーバス-川 シーバス-海 魚種別釣りガイド おすすめタックルランキング

シーバスのルアーフィッシングに使用するシーバスロッドおすすめランキングの2022年度版です。初心者が初めて1本選ぶ釣り竿としてもシーバスロッドはおすすめ。シマノ、ダイワほか有名メーカーの製品をランキング形式で紹介しているほか、シーバスロッドの長さや硬さ、コスパ、どれがコスパ最強?など選び方もイチから解説しています。

今回はシーバスフィッシングにおすすめのシーバスロッドについて、その使用方法や選び方などを解説していきます。

シーバスは海のルアーフィッシングの好ターゲット。港湾部、サーフ、磯だけでなく河川の河口部や海とつながっている湖など、日本のあらゆるフィールドで楽しめます。そのシーバスフィッシングに適した釣り竿がシーバスロッドです。

さっそく、そのシーバスロッドについて詳しく解説していきますので、ぜひ選ぶ時の参考にしてください。

 

※Amazon「シーバスロッド 売れ筋ランキング」を参考

シーバスロッドとは?

シーバスロッドとは?

シーバスロッドとは、「シーバス専用の釣り竿」のことを指します。では、そのシーバスとはどんな魚でしょう。「シーバス」はルアー釣りでスズキのなかまをねらうときに使われる呼び方です。

スズキは成長に伴ってセイゴ→フッコ→スズキと呼び方が変わる出世魚です。また日本で釣ることができるスズキのなかまには、ほかにヒラスズキ、タイリクスズキなどがいますが、魚の大きさや種類にかかわらずシーバスと総称しているのです。

そんなシーバスをルアーで釣るために使いやすいように作られているのがシーバスロッドです。シーバスロッドはルアーを遠くに投げて動かす操作性、1m以上にも育つ大物のシーバスを寄せてくるパワーなどを備えているのが特徴。

また、シーバスは河川、港湾部、磯、砂浜などさまざまなシチュエーションでねらうことができる魚です。釣りをする場所が変われば、ルアーを遠くに飛ばしたい、近いポイントに正確にルアーを落としたい、足場が水面から高くてもルアーをきちんと操作したい、など釣り人がロッドに求める性能も変わってきますので、ひと口にシーバスロッドと言っても長さやパワーに多くのバリエーションがあります。

解説ポイント
  • シーバスロッドはシーバス釣り以外にも使える
  • シーバスロッドをエギングと兼用している人もいる
  • シーバスロッドに合わせるリールの選び方

シーバスロッドはシーバス釣り以外にも使える

このシーバスロッドですが、シーバス以外の釣りにも兼用している人が多くいます。ルアーを遠くに飛ばす、飛ばした先でルアーを操作する、大物のシーバスを寄せてくるパワーなどシーバスロッドが備える特徴は、ほかのさまざまなジャンルの釣り方でも役に立つものです。

ですから、初めて海釣りをしたい、シーバス以外にもいろいろな魚を釣ってみたい、というビギナーが初めて1本選ぶ釣り竿としてもシーバスロッドはおすすめです。

シーバスロッドは、サビキ釣りやちょい投げ、穴釣りといったエサ釣りや、ヒラメ、マゴチ、アイナメ、カサゴ、クロダイなどさまざまな海のターゲットをルアーでねらうのにも活躍します。

このようにさまざまな用途や場面で使える汎用性の高さで、シーバス(スズキ)ロッド(釣り竿)という呼び名ではありますが、初心者から上級者まで多くのフィッシャーマンに、シーバス(スズキ)以外でも愛用されています。

シーバスロッドをエギングと兼用している人もいる

エギングとは、主にアオリイカなどイカを釣る際に、日本の伝統的な疑似餌から進化した餌木を使用して行なう釣り方です。

エギングもルアーと同じように、餌木をイカのいるポイントまで飛ばし、水中で操作してイカを誘う釣り方なので、ここでもシーバスロッドの特徴が重宝されます。また、シーバスとアオリイカは同じ釣り場所でねらえるケースがあるため、釣りに行ってシーバスが釣れなければアオリイカねらいのエギングに切り替えるといったプランで楽しむ人も多くいます。

この場合、シーバス専用ロッドとエギング専用ロッドを別々に用意するのはたいへんなので、ルアーと餌木をシーバスロッド1本で兼用して釣りをすることも一般的です。ただし、エギングではシャクリといって、ロッドを連続で勢いよくはね上げる特有の操作法を駆使してイカを誘います。こういった操作にはシーバスロッドよりもエギング専用ロッドのほうが分がありますので、エギングをやり込んでいくとやはり専用ロッドが欲しくなるかもしれません。

シーバスロッドに合わせるリールの選び方

シーバスロッドは、リールと組み合わせて使います。リールには大きく分けてスピニングリールとベイトリールの2種類があり、どちらのリールと組み合わせて使うかはシーバスロッドのモデルごとに違います。

シーバス釣りで一般的なのはスピニングリールを使うタイプ。ビギナーにおすすめなのもやはりこのタイプで、ルアーをトラブルなく投げやすく、ほかの釣り方にも使いまわしやすいです。

スピニングリールもさまざまな製品が販売されていますが、購入を検討するときにまずチェックしたいのがそのリールのサイズで、巻ける釣り糸の量が違ってきます。スピニングリールのサイズは1000番、2000番、2500番……と4桁の数字で表されていて、シーバス釣りに使いやすいのはずばり3000番。このサイズで「海水使用OK」と表記されているものを選べば問題ありません。

あとは予算と相談して好きなものを選べばいいのですが、1万円以上の価格帯のものなら糸が絡まるようなトラブルも少なく、長く使えるでしょう。

シーバスロッドの種類と選び方|長さ・硬さ・調子など

シーバスロッドの種類と選び方|長さ・硬さ・調子など

さて、ここからはシーバスロッドの種類とその選び方(長さや硬さ、調子など)について解説していきます。さまざまな釣り場で楽しめるシーバスフィッシングですが、その分シーバスロッドも多種多様なラインナップが各メーカーから発売されていますので、種類や選び方を用途に合わせていくことが必要です。

見当違いの場所に見当違いのシーバスロッドを使っていては、かえって使いにくくなってしまうケースも多々あり、ねらったポイントまでルアーを飛ばせない、せっかくヒットしたシーバスに逃げられてしまうといったトラブルも増えてしまいがち。そうなるとせっかくのシーバスフィッシングの楽しさも半減してしまいます。

では、さっそく、その選び方の基準や押さえておきたいチェック項目をお伝えしましょう。

解説ポイント
  • シーバスロッドの選び方に関する基準やポイント
  • シーバスロッドの長さは操作性か遠投かで決める
  • シーバスロッドの硬さは扱うルアーによって決める
  • シーバスロッドのほとんどは先調子が基本
  • フィールド別のシーバスロッドの選び方

シーバスロッドの選び方に関する基準やポイント

シーバスロッドを選ぶ際の基準やポイントに関してですが、釣り場の特性やどんなルアーを使うかといった用途に合わせて選ぶことがたいへん重要です。自分がよく行くフィールドが川なのか、海の堤防なのか、河口や砂浜のような開けたポイントなのかなど、そのフィールドによって、有利になるロッドの長さが違ってきます。

またどんな状態の魚を釣っていきたいか、どのようなスタイルでシーバスフィッシングを楽しみたいのか、その用途によってもロッドの硬さや調子などが違ってきますし、初心者と上級者でも使いやすいと感じるロッドの性格が違う場合がありますので、そこも見極めの重要なポイントとして選ぶと良いでしょう。

シーバスロッドの長さは操作性か遠投かで決める

さて、各社からさまざまな製品がリリースされているシーバスロッドですが、ビギナーがいちばん迷ってしまうのはどの長さを選べばいいのか、ということではないでしょうか。シーバスロッドの長さは、フィート・インチの単位で表記されていることが多いです。オカッパリ用のシーバスロッドには7フィート(約2.1m)くらいから11フィート(約3.4m)前後のものまでラインナップがあります。

一般的に、短いロッドは操作性が高く、ピンスポットに正確にルアーを投げ込んだり、ルアーを繊細に操作したりするのに向いています。また、短い分だけ軽いので、体力に自信のない人でも扱いやすいと言えるでしょう。

一方、長いロッドは扱うのが難しくなる反面、遠くまでルアーを飛ばすのが得意です。また、足場が水面から高いところで釣りをすることになる護岸や磯のような場所では、その長さ分竿先を水面に近づけることができ、足元までしっかりルアーを泳がすことができるというメリットもあります。

ですからシーバスロッドの長さを選ぶ際は、自分がこれからどんなフィールドによく行くことになりそうかを考えて、遠投か操作性かどちらを優先するかで決めていくのがいいでしょう。

遠投が必要になってくるフィールド、例えばサーフ(砂浜)や大河川の河口部などの釣りでは10フィート以上のロングロッドが有利。

また逆に、遠投が必要ではないフィールド、漁港の堤防まわりや小規模河川、ボートフィッシングでは7フィート前後のショートロッドで、操作性重視のロッド選びが基本となっています。

いろいろな場所で釣りをしたい、または自分がどこに通うことになるかまだわからないという場合は、8~9フィート台の中間的な長さのシーバスロッドをまずは一本買ってみるという選び方も大いにアリです。

シーバスロッドの硬さは扱うルアーによって決める

シーバスロッドを選ぶとき、長さの次に決めたいのが硬さ(パワー)です。

ロッドの硬さ(パワー)とは、そのロッドのしなりやすさを示す尺度で、やわらかいものからL(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)という表記で表されています。やわらかいほど軽い(小さな)ルアーを投げやすく、硬いロッドは重めのルアーに向いています。

シーバスロッドの硬さ(パワー)はMLを基準に考えるといいでしょう。6gくらいから28g前後の、シーバスフィッシングで出番の多いルアーが扱いやすい硬さです。まず1本目に購入するロッドということであればMLを選ぶのがおすすめ。

そのうえで、4~15gくらいまでの軽めのルアーをよく使うならL、10~40g超のルアーまで想定するならMという選択肢も出てきます。ちなみに、シーバスが食べているエサがまだ小さい春先は軽い小さめのルアーの出番が多く、大きなエサを食べるようになる秋には大きなルアーの出番が増える傾向があります。

シーバスロッドのほとんどは先調子が基本

シーバスロッドの性格を決める要素には長さと硬さのほかに、調子というものがあります。硬さがロッドの曲がりやすさを表すのに対して、調子は曲がり方を示します。調子はアクション、テーパーなどともいわれます。

ロッドに重みがかかって曲がるとき、竿先近くを中心に曲がっていくものを先調子(ファストテーパー、ファストアクション)と呼びます。ロッドの全長を10等分したときに、竿先から3分目くらいまでに曲がりの中心があるものが先調子にカテゴライズされ、それよりも手元側に曲がりの中心があるものは胴調子(レギュラーテーパー、レギュラーアクション)と表現されたりします。

先調子のロッドは、水中のルアーを意図したとおりに操作しやすく、シーバスのアタリを感じ取る感度も高くなる傾向があり、現在販売されているシーバスロッドの多くは先調子のモデルです。

フィールド別のシーバスロッドの選び方

ここからはフィールド別のシーバスロッドの選び方について解説していきます。フィールドによってはシーバスロッドの機能性に向き不向きが出てきますので、自分がよく行くフィールドで使いにくいシーバスロッドを選ばないように気をつけましょう。

サーフ・広い河口向けシーバスロッドの選び方

サーフ(砂浜)や大規模河川の広い河口付近では、ルアーを遠くまで飛ばすことが必要になりますが、短めのロッドだと飛距離が稼げません。遠投しやすい10フィート以上の長めのロッドを選ぶことをおすすめします。

ただ、まだ釣りを始めたばかりで、ルアーを投げる練習からトライしたいという初心者の場合、あまりに長すぎるロッドでは使い勝手が悪いと感じることがありますので、まずは8フィート代後半から9フィート前後の標準的な長さのロッドで遠投のコツをつかむというのも一手。そこからさらに遠くへ飛ばしたいという場面に直面したときに、改めて10フィート以上の長めのロッドの購入を検討するのもいいでしょう。

湾奥・河川中流向けシーバスロッドの選び方

次は湾奥エリアや河川中流のように、そこまで遠投が必要ではない小規模なフィールドがメインになる場合について。湾奥エリアでは、ルアーを遠くに飛ばすというよりも、シーバスがエサを待ち構えているような護岸際や、橋脚のそばなどに正確にルアーを着水させたい場面が多くなります。また、川幅がせいぜい50mくらいまでの狭い川では、遠投性能よりも操作性を重視して選びたいもの。

長さは7フィート前後から使い勝手がよく、ほかのフィールドも視野に入れるなら8フィート大半ばくらいのものを選んでもいいでしょう。

そして、これらのフィールドは比較的小さめのルアーの出番が多くなりますので、硬さに関してはL~MLのものを選んでおきましょう。

ボートシーバス向けシーバスロッドの選び方

シーバス釣りは、岸釣り以外にもボートでねらうボートシーバスというジャンルもあります。

ボートシーバスも奥の深い世界で、湾岸の人工構造物を住処にしているシーバスを正確なキャストで細かくねらっていくような釣りから、コノシロパターンといってコノシロという大き目の魚を食べているシーバスを20cmほどの大きなルアーを遠投してねらっていくような釣りまでさまざまあります。

前者はシーバスがいるポイントのそばまでボートで近づくことができますが、より正確にルアーを投げ込んでいくために、サイドハンドキャストやフリップキャストなどさまざまな投げ方を駆使してポイントを探ることになります。こういった釣りでは操作性の高い短いシーバスロッドが有利です。7フィートよりさらに短い、6フィート前後のボートシーバス専用のロッドをラインナップしているメーカーもあります。硬さは使うルアーに対してやわらかめを選ぶと、細かいキャストを決め続ける釣りがやりやすくなります。

後者は50g超のルアーを遠投することになるので、Mかそれよりさらに硬めのMH(ミディアムヘビー)のロッドが必要になります。これまで解説したように長いロッドのほうが遠投には有利……なのですが、狭いボートの上で長いロッドを振り回すのは無理がありますし、ほかのお客さんを危険にさらすことになります。なので、この場合も7フィート前後までのロッドを使うことになります。

ただしボートシーバスは地域によって釣り方に大きな違いがある釣りでもあります。「ボートシーバス ○○湾」などのワードで検索すると、その地域で営業している遊漁船のウェブサイトがヒットします。そこにはたいていおすすめのロッドのスペックが紹介されていますから、それを見て選ぶのが確実です。

シーバスロッドおすすめ人気ランキング19選

シーバスロッドおすすめ人気ランキング20選

ここまでシーバスロッドについて、おすすめの使用法や選択基準、その概要などを述べてきました。

どんなスペックのシーバスロッドがどういった場合におすすめか、どういったフィールドにどんな長さや硬さなどがおすすめかなどをつかんだところで、ここからは具体的にシーバスロッドのおすすめ商品をご紹介していきます。

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シーバスロッド1位:ダイワ ルアーニスト 90ML

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オカッパリ(岸釣り)のルアー釣りの入門ロッドとして、渓流から海までさまざまなターゲットをねらえるモデルがラインナップされたシリーズです。どれも1万円以下の価格帯ながら、ラインガイドは信頼の富士工業製。グリップのリールシート部分はダイワオリジナルで使いやすさに実績のあるタイプが装備されています。

シーバス用として汎用性の高いモデルとして90MLがおすすめ。湾奥などでの釣りが多くなりそうなら短めの86ML、河口部など遠投が必要な場所によく行くなら長めの96MLを選ぶといいでしょう。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 ルアーニスト
おすすめ番手 90ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 86ML:2.59m/134cm
86M:2.59m/134cm
90ML:2.74m/142cm
90M:2.74m/142cm
96ML:2.90m/150cm
ロッド自重(おすすめ番手) 160g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 5-25g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン6-12Lb/PE0.6-1.2号
価格(おすすめ番手) 8,600円
公式サイト

ダイワ(DAIWA)公式サイト 

 

シーバスロッド2位:ダイワ ラテオ R 90ML

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シーバスの学名が名前の由来になった「ラテオ」は、ミドルクラスの価格帯にダイワの誇る先端技術を多く詰め込んだコストパフォーマンスの高いロッドシリーズです。軽くて強度の高いHVFナノプラスが使われたブランクに、捻じれを防ぐ「X45」構造を実装。気持ちよくキャストできる軽さと正確なキャスト精度、それにパワーを併せ持ちます

まず最初の1本にオススメの番手は90ML。都市近郊の河川や干潟等に立ちこむ釣りで使いやすい汎用性の高いモデルです。シーバスゲームで使われる機会が多い中型シンキングペンシルやミノー、ワームの操作性もGOOD。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 ラテオ R
おすすめ番手 90ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 86ML:2.59m/134cm
90ML:2.74m/142cm
93ML:2.82m/146cm
93M:2.82m/146cm
96ML:2.90m/149cm
96M:2.90m/149cm
100ML:3.05m/157cm
100M:3.05m/15cm
100MH:3.05m/157cm
106M:3.20m/164cm
110M:3.35m/172cm
110MH:3.35m/172cm
ロッド自重(おすすめ番手) 123g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7-35g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン8-16Lb/PE0.6-1.5号
価格(おすすめ番手) 27,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト 

シーバスロッド3位:メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L

メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L

対象魚に合わせてユーザー目線で必要な性能を突き詰めて設計されている、メジャークラフト「ファーストキャスト」シリーズ。メインマテリアルは中弾性カーボンで、キャストからファイトまで初心者でも扱いやすいのが特徴です。

おすすめは「ファーストキャスト シーバスFCS-862L」。10~20gのルアーに対応し、さほど遠投性が必要とされない漁港や小規模河川などで活躍してくれます。シーバス以外にもクロダイ、カマス、根魚など幅広いターゲットもねらうことができます。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
ロッドシリーズ名 ファーストキャスト シーバスFCS-862L
おすすめ番手 FCS-862L
番手一覧:全長/仕舞寸法 FCS-862L:約2.438m/-
FCS-862ML:約2.438m/-
FCS-902ML:約2.743m/-
FCS-962ML:約2.743m/-
FCS-962M:約2.743m/-
FCS-1002M:約3.048m/-
ロッド自重(おすすめ番手)
竿の硬さ(おすすめ番手) L
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~23g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.2号
ライン:6~12lb
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト

メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

 

 

シーバスロッド4位:シマノ ルアーマチック MB

シマノ ルアーマチック MB

ルアー専用の入門ロッド、人気のルアーマチックシリーズにモバイルタイプのルアーマチックMBが新たに開発されました。その特徴約62~78cmのコンパクトサイズであるところ。あらゆるシーンで携帯できて便利な仕様になっています。

また、高性能ブランクスを採用したことにより、ダルさやブレを極力排除することに成功し、さらにスムーズで綺麗な曲がりを実現。継数の割にはかなり軽量化されており、メバル、アジといったショアのライトルアーゲームや淡水でのバス、トラウトゲームまでもカバーするほど多彩なゲームを楽しめます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ルアーマチック MB
おすすめ番手 S86ML-4
番手一覧:全長/仕舞寸法 S70UL-3:2.13m/74.8cm
S76UL-4:2.29m/62.4cm
S80L-4:2.44m/66.2cm
S86ML-4:2.59m/66.9cm
S90ML-4:2.74m/73.7cm
S96M-4:2.90m/73.7cm
ロッド自重(おすすめ番手) 143g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
ナイロン:4~12lb
価格(おすすめ番手) バリュープライス
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド5位:アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド:ロッド)

アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド : ロッド)

いつからか様々なルアーロッドが生まれ、より専門的に、より快適なルアー釣りが可能になった反面、ビギナーにとっては、その種類の多さにルアーゲームを始めてみたいけど、何を選択して良いのか分からないといった状況になってしまいました。

そんな中、「クロスフィールド」は、専門ロッドの機能を持たせながらも、これ1本で様々なフィールドや釣り方・ターゲットを狙えるオールラウンドなロッドとして気軽に楽しく、より快適に釣りを楽しめるように開発。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ名 XROSSFIELD(クロスフィールド : ロッド)
おすすめ番手 XROSSFIELD XRFS-902ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 XRFS-764L-TE:2.29m/66cm
XRFS-864ML-TE:2.59m/74cm
XRFS-904M-TE:2.74m/78cm
XRFC-662ML-BF:1.98m/102cm
XRFC-702M:2.13m/109cm
XRFS-642UL:1.93m/99cm
XRFS-702L:2.13m/109cm
XRFS-802ML:2.44m/125cm
XRFS-862M:2.59m/133cm
XRFS-902ML:2.74m/141cm
XRFS-962M:2.90m/148cm
XRFC-672MG:2.01m/103.5cm
XRFC-732H:2.21m/113.5cm
XRFS-1032M:3.12m/159.5cm
XRFS-1062H:3.20m/164cm
XRFS-604UL-TE:1.83m/55cm
XRFC-654ML-BF-MB:1.956m/53cm
XRFC-704M-MB:2.134m/57cm
XRFS-734L-MB:2.21m/59cm
XRFS-835M-MB:2.515m/54cm
XRFS-935M-MB:2.819m/60cm
ロッド自重(おすすめ番手) 131g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 5~30g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 14,850円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

シーバスロッド6位:シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]

シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]

ショアジギングロッドとしての基本性能を備えたコルトスナイパーBBは、ブランクスにネジリ剛性を高める強化構造ハイパワーXを搭載し、遠投性・操作性・パワーにおいて高いパフォーマンス力を発揮する優れもの。

そのパワーもM~Hパワーまで幅広くラインナップを取り揃えてあり、利便性と高いパフォーマンスを両立した3ピースモデルを含めて、豊富なアイテムを楽しめます。

ここでおすすめしたいモデルは「S106M」。10フィート6インチのロングロッドで、その遠投性を活かしてサーフや大規模河川の河口部など、広いフィールドをサーチしたいアングラーはぜひチェックを。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB]
おすすめ番手 S106M
番手一覧:全長/仕舞寸法 S96ML:2.90m/149.3cm
S100ML:3.05m/157cm
S96M:2.90m/149.3cm
S100M:3.05m/157cm
S100M-3:3.05m/109.7cm
S106M:3.20m/164.4cm
S96MH:2.90m/149.3cm
S100MH:3.05m/157cm
S100MH-3:3.05m/109.7cm
S106MH:3.20m/164.4cm
S96H:2.90m/149.3cm
S100H:3.05m/157cm
S100H-3:3.05m/109.7cm
ロッド自重(おすすめ番手) 276g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) ジグ(MAX):45g
プラグ(MAX):60g
適合ライン(おすすめ番手) PE(MAX):2.5号
価格(おすすめ番手) 23,100円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド7位:ダイワ クロスビート SW 907TM

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コンパクトに収納可能な振り出し式のルアーロッドで、アジ、メバル、エギング、シーバスなどさまざまなターゲットに対応可能なモデルをラインナップ。レジャーや旅行時などにバッグへ忍ばせて、ちょっとした空き時間に釣りを楽しむ。そんな遊び方ができる楽しいロッドです。

シーバス対応モデルは907TM。シーバスで使用頻度の高い大き目のミノーやバイブレーションなど比較的重めなルアーも遠投できる強いバットを備えたモデルです。

 

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 クロスビート SW
おすすめ番手 907TM
番手一覧:全長/仕舞寸法 666TUL:1.98m/41cm
746TUL:2.24m/46cm
766TML:2.29m/47cm
836TML:2.51m/52cm
907TM:2.74m/50cm
967TMH:2.90m/52cm
ロッド自重(おすすめ番手) 173g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~35g
適合ライン(おすすめ番手) 8~16Lb
価格(おすすめ番手) 12,600円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド8位:シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]

シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]

ショアジギングとプラッギングに焦点を合わせたパワフルな「コルトスナイパー XR」シリーズ。「S96ML」は大き目のシーバス用ルアーも扱えるため、ライトショアジギングと兼用したいアングラーに人気です。その長さとパワーでサーフやゴロタ浜等で活躍してくれるでしょう。

基本構造スパイラルXコアで高強度化を実現。継部の固定力を高めつつ、外しやすさも両立したスクリューロックジョイントは本商品ならでは。

30g前後から100gを超えるメタルジグとMLからXHまでのパワーのラインナップが豊富に揃えられており、利便性に優れた3ピースモデルも展開、10kgを超える大物から多種多様な魚を狙えます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR]
おすすめ番手 S96ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S96ML:2.90m/149.5cm
S100ML:3.05m/157.0cm
S96M:2.90m/149.5cm
S100M:3.05m/157cm
S106M/PS:3.20m/164.3cm
S96MH:2.90m/149.5cm
S100MH:3.05m/157.0cm
S106MH/PS:3.20m/164.3cm
S96H:2.90m/149.5cm
S100H:3.05m/157cm
S106H/PS:3.20m/164.3cm
S98XH:2.95m/151.8cm
S100MH-3:3.05m/116.4cm
S100H-3:3.05m/116.4cm
S100XH-3:3.05m/116.4cm
ロッド自重(おすすめ番手) 222g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) プラグ:45g
ウェイト:56g
適合ライン(おすすめ番手) PE(MAX):2.5号
価格(おすすめ番手) 42,350円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド9位:ダイワ モバイルパック866TML

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渓流トラウトからショアジギングまでカバーする振り出し式のパックロッドシリーズです。シーバス用としておすすめなのは、8ft6inのMLパワーのモデル。

素材には「高密度HVFカーボン」採用。従来の素材に比べてカーボンの密度が高く、パックロッドでありながら筋肉質でパワフルなロッドに仕上がっています

 

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 モバイルパック
おすすめ番手 866TML
番手一覧:全長/仕舞寸法 766TML:2.29/49
866TML:2.59/54
905TM:2.74/65
965TMH:2.90/68
765TMHB:2.29/54
ロッド自重(おすすめ番手) 133g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 5~25g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン6~12Lb、 PE0.6~1.2号
価格(おすすめ番手) 17,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド10位:シマノ ムーンショットS96ML

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シーバスのほか、ヒラメや青物などショアからねらえる多くの大型フィッシュイーターをターゲットにしたロッドシリーズです。ブランクには、ネジレとブレを抑え操作性とパワーを向上させる「ハイパワーX」テクノロジーを採用。価格帯以上のパフォーマンスを発揮するロッドになっています。

シーバス用としておすすめなのは、9ft6in、MLパワーのモデル。操作性と遠投性のバランスに優れた長さで、出番の多い7~12cmクラスのミノーや30gクラスまでのバイブレーション等に対応します。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ムーンショット
おすすめ番手 S96ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 S90L:2.75/141.1
S86ML:2.59/133.4
S90ML:2.75/141.1
S96ML:2.9/148.7
S100ML:3.05/156
S96M:2.9/148.7
S100M:3.05/156
S106M:3.2/163.6
S110M:3.35/172.1
S96MH:2.9/148.7
S100MH:3.05/156
S106MH:3.2/163.6
ロッド自重(おすすめ番手) 151g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 6~32g
適合ライン(おすすめ番手) PE:0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 17,600円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド11位:ダイワ ラテオ モバイル96M-4

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シーバスの学名を冠したダイワを代表するシーバスロッド「ラテオ」シリーズに、4ピースに分割できる携行性に優れたモデルが登場。

ロッドのパワーと操作性を底上げする「高密度HVFカーボン」「X45」は標準装備。ジョイント部分は合わせ部分に独自のバイアス構造「V-ジョイント」を採用し、4ピースとは思えないスムーズな調子を実現しています。

おすすめは96M-4。河川の中下流~河口域など、ひらけたエリアで遠投するような場面でも活躍するモデル。遠征等で土地勘のないフィールドでもさまざまなシチュエーションでつぶしがきくモデルです。

 

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 ラテオ モバイル
おすすめ番手 96M-4
番手一覧:全長/仕舞寸法 86ML-4:2.59/70
90ML-4:2.74/73
96M-4:2.90/78
106M-4:3.20/85
110MH-4:3.35/89
ロッド自重(おすすめ番手) 149g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 10~50g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン10~20Lb、 PE0.8~2.0号
価格(おすすめ番手) 32,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド12位:シマノ ネッサ BB S1002M

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もともとはサーフのフラットフィッシュ(ヒラメなど)向けに開発されたロッドシリーズですが、サーフゲームで重視される遠投性能はもちろんシーバス釣りでもアドバンテージがあります。

「ハイパワーX」を身にまとったブランクは、負荷がかかってもねじれにくく、ロッド本来の反発力を効果的に活かせるがゆえに飛距離がアップ。シーバスゲームでは河口域やサーフなど遠投して探っていきたい釣りで活躍してくれるでしょう。シーバス用ルアーが使いやすいオススメモデルはS1002M。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ名 ネッサ BB
おすすめ番手 S1002M
番手一覧:全長/仕舞寸法 S1002M:3.1m/110cm
S1002MH:3.1m/110cm
S1008MMH:3.25m/115cm
S1102MMH:3.4m/120cm
ロッド自重(おすすめ番手) 185g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 8~35g
適合ライン(おすすめ番手) PE0.8~2号
価格(おすすめ番手) 24,000円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

シーバスロッド13位:ダイワ シーバスハンターX 93ML・R

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シーバスゲームに照準を合わせたロッドシリーズです。ブレーディングXというネジレ負荷に強いテクノロジーが使われていて、より正確性の高いキャストが可能に。また、ガイドはライントラブルの少なさに定評のある富士工業製「Kガイド」が採用され、キャスト中のPEラインがガイドに絡まってしまうストレスも少なくなっています

ここでオススメしている93MLは、10cm未満のサイズのミノーやシンキングペンシル、20g以下のメタルジグなどにベストマッチします。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ名 シーバスハンターX
おすすめ番手 93ML・R
番手一覧:全長/仕舞寸法 86ML・R:2.59m/134cm
90L・R:2.74m/141cm
90ML・R:2.74m/141cm
93ML・R:2.82m/145cm
93M・R:2.82m/145cm
96ML・R:2.90m/149cm
96M・R:2.90m/149cm
100M・R:3.05m/157cm
100MH・R:3.05m/157cm
106M・R:3.20m/164cm
ロッド自重(おすすめ番手) 131g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~35g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン8~16Lb、PE0.6~1.5号
価格(おすすめ番手) 18,200円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

シーバスロッド14位:アブ・ガルシア ズームサファリ ZMSS-805M

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子供も大人も楽しめる「カッコよくて、カワイイ」をコンセプトにリリースされているロッドシリーズです。ファンシーな見た目と侮るなかれ。ジョイント部分はよりスムーズな曲がりを追求しスピゴットジョイント(印籠継)採用するなど、アブ・ガルシアのロッド設計のノウハウが詰まっています。

シーバス用にはシリーズ最長の8ft、Mパワーのモデルが使いやすいでしょう。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ名 ズームサファリ
おすすめ番手 805M
番手一覧:全長/仕舞寸法 ZoomSafari ZMSS-705ML:7'0" / 213 49.4
ZoomSafari ZMSS-805M:8'0" / 244 56.5
ロッド自重(おすすめ番手) 147g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 5~25g
適合ライン(おすすめ番手) 8~12Lb
価格(おすすめ番手) 14,200円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

シーバスロッド15位:メジャークラフト 「三代目」クロステージパックロッド 4pcs SEABASS CRX-964ML

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シャープで操作性の良さが高く評価されている3代目クロステージシリーズ。従来の2ピースモデルとほぼ同じアクションと強度を併せ持つ4ピースモデルがこのパックロッドです。シーバスモデルはライトなショアジギングにも対応。1本持っていると釣りの幅が広がります。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
ロッドシリーズ名 「三代目」クロステージパックロッド 4pcs SEABASS
おすすめ番手 CRX-964ML
番手一覧:全長 CRX-904ML:9'0”
CRX-964ML:9'6”
CRX-964M:9'6”
ロッド自重(おすすめ番手)
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) 10-30g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロン8-14Lb PE0.8 -2.0号
価格(おすすめ番手) 14,850円
公式サイト

メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

 

シーバスロッド16位:テンリュウ スワットSW972S-ML

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国内の自社工場でブランクを製造できる数少ないロッドメーカーのひとつであるTENRYUが、国産だからこそ出来る高品質で送り出すシーバスロッドがスワットシリーズです。

ブランクにはカーボンナノチューブ素材を使用。カーボンナノチューブの粒子がカーボンの繊維の結びつきを強め、粘り強いロッドになっています。

9'7"のモデルは遠投性と汎用性を高めたモデル。都市近郊の中・大規模河川や、サーフ、干潟など幅広いシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

メーカー 株式会社 天龍
ブランド テンリュウ(TENRYU)
ロッドシリーズ名 スワット
おすすめ番手 SW972S-ML
番手一覧:全長/仕舞寸法 SW842S-LML:2.54[8'4"]/131
SW922S-M:2.79[9'2"]/143
SW932S-LML:2.82[9'3"]/144
SW972S-ML:2.92[9'7"]/150
SW1163S-M:3.51[11'6"]/121
SW1253S-MMH:3.78[12'5"]/131
ロッド自重(おすすめ番手) 171g
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) MAX 40g
適合ライン(おすすめ番手) ナイロンMAX 16Lb PE MAX 1.5号
価格(おすすめ番手) 52,500円
公式サイト TENRYU公式サイト

 

シーバスロッド17位:ヤマガブランクス アーリー・フォーシーバス 93M

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メイドインジャパンで制作されるシーバスロッドで、誰もが楽にキャストやルアー操作ができる操作性や、魚の引きに追従して曲がり込むバラしにくさなどの基本性能を追求。とくにキャスト時のリリースのタイミングがつかみやすいブランク設計は、ビギナーにとっての扱いやすさに直結する部分です。

93Mは、場所や季節を問わずオールシーズン活躍してくれるスタンダードなモデル。7cm~12cmクラスのルアーの扱いが特に良好。

メーカー 株式会社 山鹿釣具
ブランド ヤマガブランクス
ロッドシリーズ名 アーリー・フォーシーバス
おすすめ番手 93M
全長/仕舞寸法 2.81m/144.4cm
ロッド自重(おすすめ番手) 147g
竿の硬さ(おすすめ番手) M
適合ルアー重量(おすすめ番手) 7~35g
適合ライン(おすすめ番手) PE0.8~1.5号
価格(おすすめ番手) 35,750円
公式サイト ヤマガブランクス公式サイト

  

シーバスロッド18位:ジャクソン オーシャンゲート シーバス JOG-906ML-K SeaBass

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思い通りにキャスティングを繰り返せること。当たり前すぎで見逃されがちなそんな基本性能を磨き上げたシーバスロッドです。ブランクには中弾性カーボンを採用し、キャスト時の反発スピードを抑えめにすることでリリースタイミングをとりやすく、誰もが正確なキャストを行ないやすい設計となっています。

906MLは、遠投しやすい9ft6inの長さに、バイブレーションやスピンテールバイブにも対応したスタンダードモデルです。

メーカー 株式会社ジャクソン
ブランド ジャクソン
ロッドシリーズ名 オーシャンゲート シーバス
おすすめ番手 JOG-906ML-K
番手一覧:全長 JOG-900ML-K SeaBass:274cm
JOG-906ML-K SeaBass:290cm
JOG-906M-K SeaBass:290cm
ロッド自重(おすすめ番手)
竿の硬さ(おすすめ番手) ML
適合ルアー重量(おすすめ番手) MAX32g
適合ライン(おすすめ番手) PE 0.6-1.5号
価格(おすすめ番手) 18,150円
公式サイト ジャクソン公式サイト

 

シーバスロッド19位:Huerco XT611-4S

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「より手軽に、より広範囲のフィールドで遊べる釣り体験」の提案がモットーのHuercoがリリースする6ft11inのスピニングロッド。アクションはレギュラーファストテーパーで、国内外のあらゆるフィールドで活躍する汎用性の高いモデルです。

シーバスのほか、クロダイやロックフィッシュ、トラウトなども対象に。自由な発想でいろいろなターゲットと遊びたいロッドです。シーバスでは小~中規模河川など、遠投がそれほど必要でない小規模なフィールドでねらいやすいでしょう。

メーカー 株式会社ルーデンスフィールド
ブランド Huerco
ロッドシリーズ名 Huerco XT
おすすめ番手 611-4S
全長/仕舞寸法 6ft11inch(2,108mm)/599mm
ロッド自重(おすすめ番手) 約185g
竿の硬さ(おすすめ番手)
適合ルアー重量(おすすめ番手) Max40g
適合ライン(おすすめ番手) Max30lb
価格(おすすめ番手) 41,800円
公式サイト Huerco公式サイト

シーバスロッドおすすめ製品の価格比較表

ダイワ ルアーニスト  ■90ML
8,600円
ダイワ ラテオ R 90ML ■90ML
27,500円
メジャークラフト ファーストキャスト シーバスFCS-862L ■FCS-862L
オープン価格
シマノ ルアーマチック MB ■S86ML-4
バリュープライス
アブガルシア XROSSFIELD(クロスフィールド:ロッド) ■XRFS-902ML
14,850円
シマノ コルトスナイパーBB[COLTSNIPER BB] ■S106M
23,100円
ダイワ クロスビート SW  ■907TM
12,600円
シマノ コルトスナイパー XR [COLTSNIPER XR] ■S96ML
42,350円
ダイワ モバイルパック866TML ■866TML
17,500円
シマノ ムーンショット ■S96ML
17,600円
ダイワ ラテオ モバイル ■96M-4
32,500円
シマノ ネッサ BB ■S1002M
24,000円
ダイワ シーバスハンターX ■93ML・R
18,200円
アブ・ガルシア ズームサファリ  ■ZMSS-805M
14,200円
メジャークラフト 「三代目」クロステージパックロッド 4pcs SEABASS  ■CRX-964ML
14,850円
テンリュウ スワット ■SW972S-ML
52,500円
ヤマガブランクス アーリー・フォーシーバス ■93M
35,750円
ジャクソン オーシャンゲート シーバス  ■JOG-906ML-K SeaBass
18,150円
Huerco XT611-4S ■XT611-4S
41,800円

【Q&A】シーバスロッド選びで多い質問

以下では、シーバスロッド選びで多い質問・疑問に回答します。

シーバスロッドQ&A
  • シーバスロッドは振り出しロッドでもよい?
  • シーバス釣りは専用ロッド以外ではダメですか?
  • シーバスパックロッドのおすすめは何?

Q. シーバスロッドは振り出しロッドでもよい?

シーバス釣りに振り出しロッドを使うことも可能です。コンパクトに収納できるという特徴から、旅行先で釣りをしたい、バイクや電車で釣行したいといった場面では非常に重宝します。

ただ、設計上、長さや調子などに制約が出てしまうのも事実。シーバスロッドとしては短すぎたり、ルアーの操作面でストレスを感じたりする場面もあるかもしれません。

また、振り出しタイプのロッドは、糸を通すガイドがロッドに固定されていないため、竿を伸ばして使うときに、正しいポジションにしっかりとはめ込むことが必要になってきます。はめ込みが甘いと釣りの最中にグラグラしてしまい、釣り糸が絡んだりする恐れが出てきます。使っていると緩んでくることもありますので、こまめにガイドを確認することが重要になってきます。

Q. シーバス釣りは専用ロッド以外ではダメですか?

基本的にはルアー釣り用の汎用性の高いロッドで、この記事で紹介したスペックに当てはまるものであれば問題ありません。

例えば、湖で人気のバスフィッシングに使われるバスロッドは、7フィートクラスのスピニングロッドもラインナップされているものがあり、この種のロッドを1本持っておけば、シーバス以外にもアイナメ&カサゴなどロックフィッシュのルアー釣りや、堤防のサビキ釣りやチョイ投げ釣りなどさまざまなフィールドで活躍できます。

つづいては、エギングロッド。先述したように、シーバスロッドをエギングと兼用する人が多いですが、逆もまた可能です。

また、シーバス用、エギング用などとジャンルを限定せず、さまざまな対象魚をねらえるルアーロッドとして販売されているシリーズもあります。

Q. シーバスパックロッドのおすすめは何?

シーバスロッドは、2~3本に分割できる2本継ぎか3本継ぎが一般的ですが、4本以上の次数のロッドも販売されています。そういったロッドはパックロッドと呼ばれ、電車や自転車・バイクで釣行する際に重宝します。

基本的にはさまざまなフィールドで使用できる汎用性の高いロッドがパックロッドとしてラインナップされています。

ただし、継ぎ目が多くなるということはその分重くなりやすいということです。ですので、軽量化を追求したモデルがおすすめ。各社、軽量&コンパクトをうたった製品のリリースに力を入れていますので、そういったモデルなら2本継ぎのロッドと変わらない操作感で使えるでしょう。

シーバスロッドは口コミ・評判も参考に購入しよう

あらゆるフィールドで楽しめるシーバスフィッシング。サーフや大型河川での遠投や川幅の狭い川釣りまで、その形態はさまざまです。その要となるシーバスロッドには、想定されるフィールドのタイプや使うルアーの大きさなどに応じて、たくさんの種類があります。

気をつけたいのは、自分が釣りに行くフィールドの事情を考えずに、雑誌やメディアに登場するような有名アングラーやインフルエンサーと同じモデルを買ってしまうこと。その人が自分とは全く違うタイプのフィールドで釣りをしていたとしたら、そのロッドは自分にとって使いにくいものかもしれません。

ですから、シーバスロッドを選ぶときは自分と同じタイプのフィールドに通っている人の口コミや評判のほうが参考になる場合もあります。この記事で紹介した選び方も参考に、ぜひ自分にあったシーバスロッドを探してみてください。

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