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餌木タコ(エギタコ)を初体験! 腕の差が出る吸盤バトル

餌木でタコを釣るための基本技 東京湾/浦安・吉野屋出船

つり人=写真と文
【餌木タコ(エギタコ)の釣り方・はじめ方】タイトル 怒らずに読んでください。
「タコ釣りって面白いの?アタリも引きもないんじゃ……」。
これが正直な僕の気持ちでした。
そう、あの重みを知る日までは……。
今は過去の自分を吸引の刑に処したい気持ちです。
餌木でタコを釣るための基本と喜びをレポートします。


◆編集スタッフ・ササキの初体験シリーズ
東京湾のマゴチ釣りを初体験! この道40年のマゴチ神に2倍釣るための極意を教わる!!


餌木タコとは?


マダコ(以下、タコ)をねらう釣りといえば、カニを付けたテンヤによる手釣りが一般的でした。しかし、2014年ころから「餌木タコ(エギタコ)」が大ブレイク! 日本全国で餌木によるタコ釣りが楽しまれています。とくに2019年は東京湾でタコが釣れに釣れていて、竿頭の釣果が50ハイを超えることもザラにあるそうです。かなりの数の釣り人が餌木タコに初挑戦しているそうです。

【餌木タコ(エギタコ)の釣り方・はじめ方】釣られたマダコ
わたくしササキもそのひとり。これまでタコには興味が湧かなかったのですが、周りの釣り友だちが「面白いよ!」と声を揃えるので挑戦してみることにしたのです。とはいえ、「タコ釣り=引きがない」という先入観があり、楽しめるかどうか不安……。ドキドキ……。

1a 1b 伝統的なタコテンヤ。カニが縛り付けられたテンヤを手で操作してタコを誘います

2 オーソドックスな餌木タコの仕掛け。小田原型や丸型のオモリに専用スナップを介して餌木がセットされています。餌木がタコ専用のものが市販されています

サオとリール、ラインの選び方


タコ釣りの道具は一切持っていません。ムック「イカタコ吸盤パラダイス2018」で勉強したうえで、キャスティング日本橋店のスタッフにいろいろと話を聞いて買い物をすることにしました。一番疑問だったのがサオについてです。おそらくはアタリや引きがないタコを釣るのに、サオの微妙な違いが釣果に影響するのか……? 専用ザオは本当に必要なのでしょうか……?

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店員さんの答えは「できれば専用のサオがいい」というものでした。まず、タコを釣る場合、サオに求められる絶対条件は「硬い(強い)こと」。タコは底の岩などに張り付いているため、強引に海底から引き剥がすことが求められるからです。軟らかすぎたり、弱いサオだと、このときにタコを上げられなかったり、破損したりする可能性があります。

では硬ければ硬いほどいいのでしょうか? 聞くと答えはNoでした。穂先だけ軟らかい(繊細な)ロッドが望ましいそうです。理由はタコが餌木を抱いた感触をいち早く察知できるから。硬いサオだと気付くのが遅れがちになるとのこと。そして何より、軟らかいティップがヌーッと入る感触が餌木タコの醍醐味なのでぜひそれを味わってほしいと教えてもらいました。

ということで、理想はやはり餌木タコ専用モデル。シマノ「ベイゲームXタコエギ175」やダイワ「エギタコX180」などの専用ロッドが市販されています。いずれも繊細な穂先に強靭なベリー~バットを組み合わせた先調子のもの。長さは180cm前後が操作性が高くて◎。ちなみに手持ちのサオで代用するのであればビシアジザオやタチウオテンヤ用のサオ、ジギングロッド、ヘビーパワーのバスロッドが適しているそうです。

3 餌木タコ専用ザオの曲がり(ヒット時)。スムーズに曲がっている穂先に対して、ベリーから手もとまでは硬く設計されていることがうかがえます

リールに関しては小型のベイトリールがオススメとのこと。巻き上げ力が強いローギア(ギア比が低い)モデルがタコには適しています。PEライン3号を100m巻けるモデルを選んでくださいとの教えに従い、手持ちの沖釣り用ベイトリールを使うことにしました。

最後にラインについて。ラインは絶対に太めがいいと店員さん。PEライン3号がメインラインで、リーダーとしてフロロカーボン10号を0.5~1.5mほど接続します。理由はやはりタコを海底から引き剥がすため。このとき細いラインだと高切れのリスクがあるそうです。また、イトを太くしたからといって乗りが悪くなるターゲットではないことも太イト推奨の理由でした。

4 僕は沖釣り専用ベイトリールにPEライン3号を巻きました。リーダーはフロロカーボン10号

餌木の選び方とセット方法


続いては餌木です。最初はアオリイカ用の餌木を流用しようと思っていたのですが、それはあまりよろしくないみたいです。イカと比べて大きめのカンナがタコに合っていることと、底で誘うため下向きのカンナは根掛かりの原因になってしまうことがその理由。ということで、「快適船タコエギSS」(ダイワ)などの専用品を購入しました。

5 タコねらい専用の餌木。イカ用のものと比べると、上向きで大きいカンナがセットされている。ブレードもタコならでは

ラインアップは派手な色が中心で、ラトルが内蔵されていたり、カンナにブレードが付いていたりします。これらはすべてアピール力増強のための工夫。どうやら餌木タコは目立ったもの勝ちみたいです。

餌木のカラーは何種類か持っておくべきとのこと。海底に差し込む光の量や水の色に応じてタコが見つけやすい色が変わってくるため、状況に応じて当たりの色が出てくるそうです。船上でこまめにローテーションしたり、周りの釣り人の釣果をよく見たりすることで傾向を掴むことにしました。

6 オレンジや黄色、白など、海底で目立ちそうな膨張色を中心に買い揃えました。根掛かりが多いと聞いていたので、6つ購入。結果的に1日で3つロストしました

目立たせる工夫の一環として餌木2個付けもスタンダードになっています。多少根掛かりが増えるというデメリットはあるものの、餌木がタコに見つかりやすくなるためアタリは増え、またカンナの数が増えるぶんバラシが減るというメリットがあります。「根掛かりが多い場所では1個、少なければ2個がオススメ」と教えてもらいました。

7 餌木の2個付け。2個付け用のスイベルがあった(スナップが2個付いている)ので活用しました

オモリは一般的な小田原型や丸型を使用。号数は船宿ごとに基準が違うので事前に問い合わせたりWebサイトでチェックしたりします。今回お邪魔する千葉県浦安の吉野屋では30号が基準と聞いていたので、20号、30号、40号と3つの重さを用意しておきました。餌木タコ専用のスイベルを介して餌木をセットすればOKです。

光と音、色……すべての要素を総動員してタコを誘惑する楽しみが餌木タコにはあるようです!

イカタコ吸盤パラダイス2018」に掲載されている基本の仕掛け図。餌木タコの最先端がわかる一冊です

8a 8b 釣行日に船上で目撃した仕掛けたち(上は竿頭の方のもの)。2個付けだけではなく、餌木にタコベイトを付けたり、白いオモリを付けたりしてアピール力増強をねらっています

9 竿頭の仕掛けにはビニールが! これをリーダーの途中に付けていました。タコはビニールに寄って来る習性があるそうです

10 タコ釣り専用餌木にはこんなモデルも! ハヤブサのタコフラです。タコの大好物のカニのツメを模したパーツや根掛かりしにくいアーム付きシンカー、アワセのときにスライドして刺さりやすいエビぞりボディーなどの工夫が詰め込まれています

11 デュエルのタコやん船スッテ。小さめのフォルムが特徴です。海底で踊るようなアクションを見せます

12 マルキユーのノリノリタコライダー。魚介抽出物を配合したスプレーで、餌木に吹きかけることでタコの寄りがよくなったり、抱いた餌木を離されにくくなったりします

13 ハピソンのタコピカ! 点滅するLEDが内蔵されていて、光でタコを寄せます

14 釣行当日のササキの仕掛け。根掛かりしにくい餌木1個仕掛けをベースに、餌木とオモリの間に捨てイト(フロロカーボン4号)を付けました。オモリが根掛かった際、ここが切れることで餌木を海底に残さずにすみます

仕掛けの投入~誘い


道具を揃えあとはタコに抱かせるだけですよ。8月上旬、千葉県・浦安にある吉野屋に行ってきました。

吉野屋の受付~乗船までの流れはこちら!

受付で話を聞くと、東京湾の絶好調は持続中で、竿頭は連日20ハイオーバーとのこと。「ここ20年で一番釣れている」とは20年来の常連のお言葉。タコ船に乗る客の半分は手釣りで、半分はサオによる餌木タコという感じみたいです。餌木タコのほうが数釣りには有利な傾向があるとのこと。

キャスティングで広範囲を探れることと、コンパクトな餌木を使うため比較的小さいタコも乗せやすいことが理由だそうです。「状況に合わせていろいろなことを試せる人が餌木でよく釣る人だね」と船長。

最初のポイントは神奈川県・鶴見の岸壁沿いでした。水深は5~10mほどと浅いので、20号のオモリを合わせてレッツ・トライ! 

15 鶴見の岸壁の近くがファーストポイント。隣の方はテンヤの手釣りで誘っていました

餌木を10mほど投げ、底まで落としたら誘いを開始。「あまりに根掛かりが激しければ足もとに仕掛けを落とすといいよ」と船長。餌木が海底でダンスしているようすをイメージしながらシェイクを続けます。ラインがほんの少し緩むのと張るのを交互に繰り返す感じ。シェイクを強くしすぎると餌木がすぐ手前に寄ってきてしまうし、逆だと1投に時間がかかりすぎるし、どっちがタコは好きなんだろう……? と悩みつつ試行錯誤します。

ちなみに「イカタコ吸盤パラダイス2018」の餌木タコの基礎レクチャーにはこうありました。「ラインを張った状態から底を小突いてタコを誘う。小突きはおおむね1秒間に2回くらいのペースで、海底で横倒しになっているオモリを半分起こす、再び倒すを繰り返す。このときロッドとラインの角度を90度に保っておくと、穂先が最小の荷重で曲がり込むので、視覚的にアタリを捉えやすくなる」。


シェイクを続けていると、海底に何もない場所と根があるゾーンが交互にあることがわかります。タコは根の周りに潜んでいることが多いので、オモリが根に軽く引っかかったことを察知したらそこでは長時間1点シェイクをすることを心掛けました。

釣りをして身に染みたのはとにかく操作を丁寧に行わないと根掛かりが多発すること。根からオモリを離すときはロッドをやさしく持ち上げて軽い力で移動させ、オモリが引っかかったら無理に引っ張るのではなくラインを張ったり緩めたりすることを繰り返して根掛かりを解除することを心掛けました。よそ見したり写真を撮ったりしていて仕掛けを放置したときの根掛かり率が極めて高かったことも付け加えておきます(餌木が海底で揺られて引っかかるのかも)。

16 シェイク(サオ先をチョンチョンする)でタコを誘う僕。根掛かりが怖いよ~!

いろいろと動かし方を試していると衝撃の光景が! 開始わずか15分。真後ろの席で釣っている砂川俊輔さんはすでに3ハイ釣っているとのこと! 動かし方を教わりにメモとペンを持って飛んで行きました。

砂川さんの動かし方はメリハリがついていました。ラインを張ったり緩めたりする1点シェイクを軸に、仕掛けを移動させるときはロッドを煽ってオモリを跳ねさせていました。「ズル引きだと根掛かるんですよ~」とのこと。オモリと餌木が派手に跳ねるようすを見てタコが寄ってきて、1ヵ所で揺れる餌木を見て思わず抱いてしまうのかも……。そんなようすがイメージできました。ちなみに砂川さんはトータルで17ハイキャッチ。この日のサオ頭でした。

17 砂川さんは餌木タコ専用ロッドにスピニングを組み合わせていた。「バックラッシュが嫌だから」というのが理由でした

アタリとアワセ、釣ったあとの作法

「いったいどんなアタリがくるんだろうか……?」。釣ったことがないターゲットをねらうとき、一番気になることです。そして釣り開始から20分。僕にも「その時」が訪れました!

オモリの重みを感じつつ、トン、トン、トン、トン……とシェイクしていたときのことです。ラインを張ったときに一瞬だけオモリの重みを穂先で感じるわけですが、このときの重みが微妙に変わったのです。トン、トン、トン、トン、ドゥン、ドン……! という感じ。「タコが乗っていないときの重みをよく覚えておくべし」という船長の言葉がリフレイン。これは……アタリだ‼ 人間って重みだけでこんなに感動できるのか……!

アタリがあったらすぐにアワせるのではなく、シェイクを継続しながらサオ先をゆっくり下げろと船長は言っていました。これがタコを本乗りさせる「間」になるとともに、アワセのストロークを確保することにもつながるのです。ちなみにタコは最初腕だけで餌木を触っているので即アワセはバラシの原因になってしまいます。穂先を下げたらリールを巻きつつ、しっかりと強くロッドを煽ってフッキング。「餌木に乗っているタコをズラしてハリを掛けなきゃいけない。だからロングストロークの強いアワセが必要なんです」と船長。

その言葉どおりにアワせるとズシーン!! という重量感。けれど根掛かりじゃない! タコ! タコ!! タコ!!! とリールを一生懸命巻くとタコが海面を割って出現。貝殻と餌木を抱くすがたが愛おしすぎる!

18a 18b タコが飛んだ!!

主張しすぎない控えめなアタリ(重み)と乗った瞬間のずっしり感のギャップがたまりません。餌木タコ、めっちゃ癖になる!!

19 人生初タコであります

20 この日は初挑戦でツ抜け達成(ちょうど10ハイ)。吸引されまくりました

しかしですよ。釣ってひと安心していた僕は甘かった……。タコ、腕に吸い付くわ、船上で逃げまくるわ、バケツから脱走するわでめちゃくちゃ元気なんです。竿頭の砂川さんをはじめベテランの方々は手慣れたようすで餌木を外していますが……。

21 正直に告白するとタコに吸われるのは決して気持ち悪くないというか、気持ちいいというか……。ついつい吸わせすぎてしまい、このあと口で噛まれてしまい本気で痛かったです

22 タコテンヤで乗せた隣の釣り人

23 竿頭の砂川さんは終始餌木2本体制でした。全体を見渡しても、餌木2本の人のキャッチ数が伸びていたように見えました

周囲を観察すると、どうやら釣った直後にタコを空中キャッチするのが大事みたいです。床に落としてしまうと即張り付いてしまい大変なので、取り込みの直後に首根っこをつかみ、船で配られた青いネットに入れて足もとのバケツに放り込むのが吉。ネットに入れないと簡単に脱走してしまいます。ちなみに常連の方はチャック付きの洗濯ネットを持参していました。なるほど! これなら逃げられる心配がありません。

24 砂川さんの美しいタコさばき。釣ったらすみやかに首根っこを掴んで……

25 ネットへ

26 その後足もとのバケツにネットごと入れます

27 ネットに入れないと……脱走!! タコは逃げるのが大好き

28 船上を駆け回るタコ。小さいタコでも吸引力が強く、床からはがすのが大変です

29 僕です。ベテランはこういうシーンがほぼないのが印象的でした

30 僕の初タコが大事に抱いていた貝。甲子園の砂のように記念品として保存したいと思います

船長に話を聞くと、タコは締めないのが基本だそうです(締めると身が硬くなってしまう)。釣りが終わったらネットごと氷入りのクーラーボックスに入れて持ち帰ればOK。帰宅したら1尾ずつジップロックなどに入れてそのまま冷凍庫へ(タコが生きていたら死ぬのを待ちます)。一度冷凍することでヌメリが劇的にとれやすくなるそうです。食べるときに解答してヌメリと内臓をとって茹で、好きな料理にして食べるといいそうです。

31 持ち帰るときは袋ごとクーラーボックスへ

32a 32b この日のタコは茹でたあとに酢の物やタコ飯にしていただきました

◆タコのさばき方と刺身の作り方
https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/madako/clean01/

東京湾タコ釣りのシーズン


8月いっぱいでタコねらいの出船は終わるのが例年の流れですが、好調の2019年は9~12月まで休みなく出船する可能性があるとのこと(2019年8月9日現在)。

一般的な東京湾のタコ釣りシーズン

◆6月
シーズン開幕。小型中心で数釣りがしやすい
◆7、8月
徐々に釣れる数は少なくなるがサイズが上がる
◆9、10月
例年であればマダコ船はお休み。2019年は出船予定
◆11、12月
0~5ハイが平均釣果。数は伸びないが5kg近い大ものが混じることも!
◆1~6月
お休み

受付~出船の流れ


最後にこの日お世話になった浦安の吉野屋の受付から出船までの流れを紹介します。

yoshinoya1 吉野屋
https://www.funayado-yoshinoya.com/
住所:千葉県浦安市猫実5-7-10  
TEL:047-351-2544
定休日:火曜日
●千葉県浦安市にある老舗の船宿。大型快速船を14艇所有しており東京湾の釣りものすべてをねらっています。マダコ釣りは7時出船、14時沖上がりで男性9500円、8500円(税込)。


yoshinoya2 釣り人にとって浦安のテーマパークは吉野屋。入り口には眺めるだけで心躍る文字がズラリ!

yoshinoya3 発泡製のクーラーボックスを700円で購入可能。レンタルタックルも充実しているが、餌木タコ用のものは2019年現在ないので要持ち込み(手持ちのテンヤ用道具はレンタル可能)

yoshinoya4 氷は100円で販売している

yoshinoya5 駐車を済ませ(大型駐車場があるので係の人の案内に従おう)、お店に着いたらまずは店内で受付を。お金を払って札(写真左)をもらい、乗船者名簿を書いて提出する。札の裏に書いてある番号(受付順)の順番で席が決まるシステムです。予約は必要なく、当日の朝6時を目安にお店に行けばOK。出船は7時です

yoshinoya6 店内は高級温泉を連想させる木の香り。キレイな手洗い完備!

yoshinoya7 吉野屋の大型船。この日はマダコねらいのお客さんが最も多く、マダコ船が2隻出ていました

yoshinoya8 出船場所には緑の大型船がズラリ

yoshinoya9 船の中にはバケツ用の水が流れており、また航行中は波をかぶることもあるので、足もとは長靴やサンダル、クロックスタイプが過ごしやすいです

yoshinoya9 この日お世話になった石原一樹船長

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