編集部2020年1月9日

【動画】ダイワ鮎マスターズV3!上田弘幸さんの新釣法をドローン撮影で分析 「強制ボルダリング引き」

アユ 魚種別釣りガイド

上田弘幸さんの優勝で幕を閉じた33回目の「ダイワ鮎マスターズ」。3度目の頂点に立った上田さんの新釣法「強制ボルダリング引き」をドローン空撮で分析しました。

オトリを打つ位置、引き上げるコース取り、引き上げるスピードの3点に注目!

つり人編集部=写真と文





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令和2年1月。唯一無二のアユ釣りトーナメントムック「鮎マスターズ」が早くも登場!

毎号トップトーナメンターの先鋭釣技を紹介し、競技会ならではの熱いドラマを詰め込んでいる小誌。

33号目となる今回の目玉は、3度目の頂点に立った上田弘幸さんの新釣法「強制ボルダリング引き」。

鬼のようなベタザオで、オトリがヒラを打つほどの鬼のようなテンションを掛けて、岩を舐めるように登らせるオトリ操作。それが通称「ボル引き」、強制ボルダリング引きです。

◆関連記事
ダイワ鮎マスターズ2019優勝・上田弘幸の「強制ボルダリング引き」

凄いのはオモリも背バリも使わず、ノーマル仕掛けで激しい引き釣りを行なうこと。

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友釣りの常識を覆すこのワザの真相を確かめに、鮎マスターズ全国大会終了後、シーズン終盤の狩野川で上田弘幸さんを取材しました。 その時撮影したのが、このドローン動画です。

注目点は3つ。
1オトリを打つ位置、2引き上げるコース取り、3引き上げるスピードです。

もちろんこの動画だけではボル引きの全貌はつかめません。 独創的な上田釣法を網羅した「鮎マスターズ33」をぜひご一読ください。 55問55答には天才の超感覚をひも解くキーワードが満載です。

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『鮎マスターズ33』1月15日発売! CS_364


令和元年、33回目のダイワ鮎マスターズで3度目の頂点に立ったのは上田弘幸さん。この記事で紹介した上田さんの新釣法をはじめ、神技に迫る「55問55答」では天才トーナメンターの全貌をひも解いています。 また背バリを使った徹底管理の泳がせ釣りで2位となった清原裕之さんのワザ、 史上初の親子での全国出場を果たした瀬田匡志さん・将太さんの挑戦記など、競技会ならではの熱いドラマも満載。 ほかでは絶対に読めない、唯一無二のアユ釣りトーナメントムックをお楽しみください。





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