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編集部2023年3月31日

アジングルアーおすすめランキング14選|仕掛け・釣り方も解説

アジ PICKUP 魚種別釣りガイド おすすめタックルランキング

この記事では、人気のアジングルアーおすすめ製品をランキング形式で紹介!

アジングは身近な魚であるアジを、ルアーで狙う釣り。アジは比較的どこでも狙える魚でもあり、ルアーフィッシングに慣れていない方にもおすすめの釣りです。

そんなアジングで使用するルアーについて、おすすめ製品だけでなく、選び方も解説していますので参考にしてみてください。

※おすすめの選定はAmazon「アジング ルアー」売れ筋ランキングを参考

アジのルアー釣りとは

アジングルアー

アジのルアー釣りとは、日本において一般的に広く知られている魚「アジ」をターゲットとして、柔らかいワームや金属製のメタルジグなどのルアーを使って狙う釣りです。

アジは漁港や堤防、磯など場所を問わずに狙える魚であり、ルアーフィッシングをしたことが無い方の入門として狙うのにも最適です。

また、アジは大きくなると50cm近くにまで成長する魚でもあり、強い引きを楽しめるのもアジのルアー釣りの魅力となっています。

解説ポイント
  • アジのルアー釣りにおすすめの時期
  • アジのルアー釣りにおすすめの場所
  • アジのルアー釣りにおすすめの時間帯

アジのルアー釣りにおすすめの時期

基本的にアジのルアー釣りは1年を通してどの時期でも楽しむことができます。しかし、その中でも特におすすめの時期となるのが秋から冬にかけてです。

秋から冬にかけては20cm以上の大きめのアジを数多く釣れる時期であり、アジングではハイシーズンとされています。

秋から冬にかけては初心者の方でも大型のアジを狙いやすいため、アジングを始める方はこの時期に始めるのがおすすめです。

冬のアジは脂がのっていて、食べて美味しいのも魅力的ですね。

アジのルアー釣りにおすすめの場所

アジは場所を問わずどこでも狙える魚であり、漁港や堤防などまずは身近な釣り場でチャレンジしてみるのが良いでしょう。

その中でも、より大型のアジを狙いたいという方におすすめの場所が、沖堤防や磯といった水深があって流れの速いポイントです。

漁港や堤防などでアジングを楽しみ、さらに大型のアジが釣りたい!と感じた方は沖堤防や磯での釣りに挑戦してみるのも良いかもしれません。

アジのルアー釣りにおすすめの時間帯

アジのルアー釣りにおすすめの時間帯は、朝方と夕暮れ時の薄暗い時間帯、いわゆる「マズメ」と呼ばれる時間帯と、完全に陽が落ちた夜間です。マズメはアジを含めた多くの魚がエサを捕食する時間帯であり、ルアーで狙うのにおすすめのタイミング。

大型のアジが小魚を捕食するのもマズメの時間帯であることが多いです。そのため、アジをルアーで狙う際には朝・夕どちらかのマズメの時間帯に行うのがおすすめです。

夜間は常夜灯のような明かりに、アジのエサとなる小動物が集まり、それをねらってアジも寄ってきます。暗いのでルアーも見破られにくく、釣りやすい時間帯です。

また、暗い時間帯よりも難易度は上がりますが、日中にねらう「デイアジング」も盛んに行なわれています。

アジングルアーの選び方|ワームやメタルジグなど

アジングルアー

アジングルアーにはワームやメタルジグなどさまざまな種類があります。ここではそれぞれについて、どのようなルアーなのか、どのような時に活躍するのか、選び方を具体的に解説します。

解説ポイント
  • アジングルアーの主な種類と各効果・使い分け方
  • ワームなら自然な動きや微波動で丁寧に探れる
  • ポイントが遠い・深い時はメタルジグの出番!

アジングルアーの主な種類と各効果・使い分け方

ワーム 柔らかい素材のルアー。ワームはアジングルアーの中心的存在。
メタルジグ 金属製のルアー。シャクったり沈ませたり、使い方の幅が広い。
メタルバイブ 金属製のルアー。巻くだけで細かく振動して小魚のように動く。
プラグ ミノーやペンシルベイトなどプラスチック製のルアー。アジの活性が高いときに活躍。

上の表のように、アジングルアーは大きく分けて4つに分類することが可能。柔らかい素材でできたワームと呼ばれるルアーを中心に、他の3つを使い分けることになります。

この4種類の中で使う頻度が高いのはワームであり、初心者の方はまずワームを使った釣りを覚えるのがおすすめ。ワームで釣れない時の選択肢として、メタルジグやメタルバイブ、プラグなどを使うのがおすすめの使い分け方です。

また、メタルバイブとメタルジグの2つは他の2つと比べて飛距離を出すことが可能。より遠くのポイントを狙う必要のある状況などでは、メタルジグやメタルバイブが必須アイテムとなります。

プラグはワームよりも広範囲を効率的に探れるため、マズメの時間帯などアジの活性が高い時に使用するのがおすすめ。巻くだけで釣ることができるミノーは初心者の方にもおすすめです。

ワームなら自然な動きや微波動で丁寧に探れる

ワームの特徴は自然な動きや微振動で、他のルアーよりも丁寧に探ることが可能です。ワームのなかでもストレートタイプと呼ばれる真っ直ぐなものがアジングではよく使われます。

ストレートタイプは真っ直ぐな尻尾が微振動することでアジを誘う、より自然なアクションが持ち味のワームです。

一方、水の抵抗を受けて尻尾が左右に大きく振動するシャッドテールタイプと呼ばれるものもあります。出番は少ないですが、ルアーのアピールを増したいときなど、こちらも用意しておけば釣りの幅が広がります。

基本サイズは2インチ前後、ベイトに合わせて調節

アジングで使用するワームのサイズは2インチ(5cm)前後が基本となります。

2インチを基準として、釣り場のエサ(ベイト)のサイズが大きいのであれば2インチよりも少し大きなものを、ベイトが小さいのであれば2インチよりも小さいものを選びます。

ワームのサイズとベイトのサイズはできるだけ近い方が良いため、さまざまなサイズのワームを持っておけばどのような状況にも対応することが可能です。

潮の濁りや光量に応じてカラーを選ぶ

ワームのカラーは潮の濁りや光量に応じて選ぶのがおすすめ。

具体的には、潮が濁っていたり光量が少ない時にはアピール力の高い、オレンジ系やピンク系のカラーが最適。潮が澄んでいたり光量の多い時には、透き通ったクリア系のカラーが活躍します。

また、夜間に釣りをする際には紫外線で発光するグロー系カラーがおすすめ。

アピール力の高いカラーとナチュラル系カラー、そしてグロー系カラーの3種類があれば困ることはないでしょう。

スリムで水押しの弱い形状がアジねらいの基本

ワームにはストレートタイプとシャッドテールタイプの2種類がありますが、そのどちらにも共通するのが、スリムな形状であるという事です。

つまり、アジングで使用するワームは細いものがおすすめ。なぜかというと、アジは警戒心が高い魚でもあり、太いワームは水押しが強くアジを警戒させてしまうからです。

アジをワームで狙う際には自然な動きで誘う、という事を常にイメージしておくと良いでしょう。

ポイントが遠い・深い時はメタルジグの出番!

ポイントが遠い、水深がある、そんな時にはメタルジグを使うのがおすすめです。

メタルジグは全身が金属でできたルアーであるためサイズの割に重たく、空気抵抗も少ないため飛距離を出すことができます。またワームやプラグに比べて沈むのも速いため、より深い水深を効率よく探ることが可能です。

大型のアジが釣れるポイントは遠くて深い場合が多いため、大型狙いの方はメタルジグを持っておくと良いでしょう。

繊細な専用ロッドの負荷を超えない重さを使う

メタルジグを使用する上で注意したいのが、重さです。アジングロッドは繊細なものが多く、扱えるルアーの重さも他のルアーフィッシングよりも軽め。

ロッドの負荷を超える重さのメタルジグを使用してしまうと破損に繋がるため、しっかりとロッドの耐荷重を確認しておきましょう。

メタルジグはシャクるなどロッドを動かしたアクションも多いため、ロッドの負荷の範囲内であったとしても余裕がある方が安心。

おすすめなのは1gから5gまでの軽めのメタルジグです。

潮の濁りや光量に応じてカラーを選びたい

メタルジグのカラーもワームと同様に、潮の濁りや光量に応じて選ぶのがおすすめ。メタルジグにもオレンジやピンクなどのアピール力の高いカラーや、ブルーやグリーンなどのナチュラル系カラーが用意されています。

製品によってはグロー系カラーが用意されていることもあり、できるだけ多くのカラーを持っておくのが良いでしょう。

しかし、そんなにたくさんのルアーが買えないという方におすすめなのはブルー系のカラー。ブルー系のカラーであれば日中のアジングで幅広い状況に対応させることができます。

広範囲を素早く探るなら細い形状を選ぶ

メタルジグの形状には細くスリムなものから、幅広で丸めのものまでさまざまな種類があります。そのそれぞれに適した状況があるのですが、広範囲を素早く探る際には細い形状がおすすめ。

細い形状のメタルジグは沈むスピードが速く、かつ空気抵抗の小ささから飛距離も出るため、より広範囲を素早く探ってくるのに適しています。

アジがどこにいるのか分からない時など、広範囲を素早く探りたい時に活躍する、というのがメタルジグのメリットでもあるため、メタルジグを始めて使用する方は細い形状のものを選ぶと良いでしょう。

アジングルアーおすすめ人気ランキング

アジングルアー

以下では、人気のアジングルアーおすすめ製品をランキング形式で紹介します。


\ちょっと待った!注目Youtubeチャンネル/

つり人CHANNEL

つり人CHANNEL

日本で最も歴史ある釣り専門出版社「つり人社」が運営するYoutubeチャンネル。バス釣り、フライフィッシング、海釣り、魚のさばき方など、釣りの楽しさ、釣りの素晴らしさを伝えられる動画を毎日アップしていきます。

つり人CHANNELはこちら

アジングルアー1位:reins アジアダー

reins アジアダー

レインズとデプスという2つのメーカーのコラボによって生まれた、ピンテールのアジングワーム。

デプスのデスアダーというワームをアジング用に改良しており、微振動を発生させながら泳ぐことが特徴です。

レインズの柔らかいワーム素材が使われているので、アジングでは重要な食い込みの良さも申し分ありません。

初心者からベテランアングラーまで、どんな方でも使いやすいオールマイティなワームです。

メーカー 株式会社レイン
ブランド reins
商品名 アジアダー
サイズ/重さ 約50mm
入り数 15本
価格(税込) 638円
公式サイト reins公式サイト

アジングルアー2位:ダイワ 月下美人 夜霧Z

ダイワ 月下美人 夜霧Z

ボディ内部に重心移動システムを内蔵しており、飛距離を出すことのできるダイワの小型ミノー。

アジングやメバリングで使われる小型ミノーはあまり飛ばないことも多いのですが、夜霧Zは風の中でもしっかりと飛ばすことができます。

フローティングタイプとシンキングタイプが用意されているため、幅広い状況にも対応可能。

フックは貫通力の高い「サクサスフック」が搭載されています。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 夜霧Z
サイズ/重さ 42F:42mm/1.9g
42S:42mm/3.7g
42F-DR:42mm/2.2g
42S-DR:42mm/3.1g
入り数
価格(税込) 1,320円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングルアー3位:ダイワ 月下美人 小鉄

ダイワ 月下美人 小鉄

ダイワのシーバス用メタルバイブ「リアルスティール」をライトゲーム用として改良したのが月下美人 小鉄。

リアルスティール譲りの高バランスなアクションはそのままに、アジやメバルなどの小型魚を狙うことが可能です。

2ヶ所設けられたラインアイは、フロントを使えばリフト&フォール、リアを使えば中層ただ巻きに最適なバランスとなります。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 小鉄
サイズ/重さ 35mm/3g
39mm/5g
41mm/7g
入り数
価格(税込) 3g/880円
5g/935円
7g/968円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングルアー4位:メジャークラフト ジグパラ マイクロ

メジャークラフト ジグパラ マイクロ

メジャークラフトが販売しているメタルジグ、ジグパラの小さいバージョンです。

1.5gから15gまでの重さがラインナップされており、ナチュラルな動きを重視する方から飛距離を重視する方まで幅広い方におすすめ。

特に「ライブベイト」という実際の魚をプリントしたカラーはまさに小魚そのものであり、他にもグロー系カラーなどが揃っています。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
商品名 ジグパラ マイクロ
サイズ/重さ 1.5g/3g/5g/7g/10g/15g
入り数
価格(税込) オープン価格
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

アジングルアー5位:ダイワ 月下美人 澪示威 SOLID

ダイワ 月下美人 澪示威 SOLID

中身が詰まったソリッドボディであることによって重量があり、飛距離を出すのが得意なペンシルベイトです。

中身が詰まったボディは飛距離だけでなく、アジからの見え方にも貢献。透明感のある艶かしいキラメキはよりリアルにエサを再現しています。

ゆっくりと巻いてもしっかりと泳いでくれるため、ワームのように自然にアジを狙うことが可能です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 澪示威 SOLID
サイズ/重さ ■40S
40mm/1.8g

■50S
50mm/2.4g
入り数
価格(税込) ■40S
935円

■50S
935円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングルアー6位:ダイワ 月下美人 ソードビーム

ダイワ 月下美人 ソードビーム

安定したスイミングアクションを可能にする六角形の多面体ボディが特徴的な、大型メバルを狙うことを得意としたワーム。

ただ巻きではナチュラルな微波動アクションで大型メバルを誘い、ロッドでアクションを加えると大きなアピールをしてくれます。

「静」と「動」のメリハリのあるアクションが特徴であり、他のワームでは釣れない時に活躍してくれるでしょう。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 ソードビーム
サイズ/重さ 2.2g
入り数 10本
価格(税込) 550円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングルアー7位:エコギア アジ職人 アジマスト

エコギア アジ職人 アジマスト

わずかに扇平にされたボディによって、アジが好む横方向のフォール(スライドフォール)をするワームです。

アジマストという名にもある通り、アジングでは基本となるストレートな形状とアクションを持つワームであり、初心者の方にもおすすめ。

しなやかに折れ曲がる極細テールは、アジがワームを咥えた際に違和感を覚えて吐き出してしまうことを防いでいます。

メーカー ウエルエフ
ブランド エコギア(ECOGEAR)
商品名 アジ職人 アジマスト
サイズ/重さ 1.6inch(43mm)
2inch(49mm)
2.4inch(62mm)
入り数 ■1.6inch(43mm)
12本

■2inch(49mm)
12本

■2.4inch(62mm)
12本
価格(税込) ■1.6inch(43mm)
451円

■2inch(49mm)
451円

■2.4inch(62mm)
451円
公式サイト エコギア(ECOGEAR)公式サイト

アジングルアー8位:メジャークラフト ジグパラ マイクロ スリム

メジャークラフト ジグパラ マイクロ スリム

メジャークラフトのメタルジグシリーズ「ジグパラ」の中でも、アジングやメバリングなどのライトゲームに適したモデル。

ジグ単ロッドでも扱いやすい1.5gからラインナップされています。

スリムという名の通り細長い形状となっており、軽い力で鋭いジャークアクションをさせることが可能。

16種類もの豊富なカラーラインナップも魅力的です。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
商品名 ジグパラ マイクロ スリム
サイズ/重さ 1.5g/3g/5g/7g/10g/15g 
入り数
価格(税込) オープン価格
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

アジングルアー9位:一誠(issei) 海太郎 ネコメタル

一誠(issei) 海太郎 ネコメタル

ネコメタルはisseiから販売されている、フォール姿勢が追求されたメタルジグです。

上下2つのアイはリバーシブル仕様になっており、異なったフォールアクションを使い分けることが可能。

トップヘビーセッティングでは連続でヒラをうちながらゆっくりとフォールし、ボトムヘビーセッティングでは不規則なヒラウチで素早くフォールします。

アジングで使用するのであれば、ゆっくりとフォールするトップヘビーアクションが主になるでしょう。

メーカー 株式会社issei
ブランド 海太郎
商品名 海太郎 ネコメタル
サイズ/重さ 1.2g/2g/3g/5g/7g
入り数
価格(税込) 770円
公式サイト 一誠(issei)公式サイト

アジングルアー10位:Aqua Wave スパーク40

Aqua Wave スパーク40

左右に大きくダートさせながら泳がせるワインド釣法に特化したワーム。

あらかじめ穴が設けられており、初心者でも簡単にきれいなセッティングができる「イージーフックセット構造Ⅱ」が採用されています。

ワインド釣法は魚に反射的に口を使わせられるため、エサを積極的には捕食しない昼間の釣りにおすすめ。

アジはもちろん、メバルやカサゴなどさまざまな魚を魅了します。

メーカー 株式会社コーモランプロダクト
ブランド Aqua Wave
商品名 スパーク40
サイズ/重さ 40mm
入り数 8本
価格(税込) 605円
公式サイト ビバネット(Viva-net)公式サイト

アジングルアー11位:ダイワ 月下美人 ビビビーム

ダイワ 月下美人 ビビビーム

ビビビームは0.6mmという薄いテールが生み出す柔らかな波動が特徴の、月下美人ブランドのワームです。

巻いてくるとテールが細かく振動し、アジの捕食本能を刺激アジが好む、イカやエビの匂いが凝縮されたボディも魅力的です。

ボディ全体が光るのではなく、点で光ることによってよりリアルなエサを演じるグロー系カラーなど、カラーラインナップも豊富に用意されています。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 ビビビーム
サイズ/重さ 1.5inch
入り数 10本
価格(税込) 495円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングルアー12位:DUO テトラワークス テトラジグ

DUO テトラワークス テトラジグ

DUOから販売されている、アジやメバルなどを狙ったライトゲームにピッタリなメタルジグ。

操作性に優れており、ライントラブルが少ないセンターバランス設計がされています。

ロッドでアクションを加えるとキビキビと動き、フォールさせるとユラユラとゆっくり沈むことが特徴。

色々な魚を狙えるので、1つタックルボックスに忍ばせておくのがおすすめです。

メーカー 株式会社デュオ
ブランド DUO
商品名 テトラワークス テトラジグ
サイズ/重さ 21mm/1g
25mm/1.5g
32mm/3g
37mm/5g
41mm/7g
46mm/10g
49mm/12g
入り数
価格(税込) 1g/495円
1.5g/495円
3g/605円
5g/605円
7g/660円
10g/660円
12g/693円
公式サイト 株式会社デュオ公式サイト

アジングルアー13位:ヨーヅリ HARDCORE® LG シンキングペンシル(S)50mm

ヨーヅリ HARDCORE® LG シンキングペンシル(S)50mm

内部のマグネットがキャストの際に移動することで飛距離を伸ばす、重心移動システムを採用したペンシルベイトです。

動きは激しすぎない自然なアクションとなっており、ただ巻きやロッドをシャクるジャーキングなど変幻自在。

ミノーで魚が釣れない時や、人気ポイントで使うのがおすすめのルアーです。

メーカー 株式会社デュエル
ブランド ヨーヅリ(YO-ZURI)
商品名 HARDCORE® LG シンキングペンシル(S)50mm
サイズ/重さ 50mm/4g
入り数
価格(税込) オープン価格
公式サイト 株式会社デュエル公式サイト

アジングルアー14位:アブ・ガルシア ソルティーステージ マイクロジグフラット

アブ・ガルシア ソルティーステージ マイクロジグフラット

巻いてもフォールさせてもひらひらとアクションするのが特徴のメタルジグです。

1gと2gのモデルには2つのシングルフックが搭載されており、3g以上のジグと比べてひらひらしやすくなっています。

ひらひらとしたアクションはナチュラルであり、食い渋ったアジにも他のメタルジグとは違った反応をしてくれるでしょう。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 ソルティーステージ マイクロジグフラット
サイズ/重さ 1.7cm/1g
2.2cm/2g
2.5cm/3g
3.0cm/5g
3.4cm/7g
3.8cm/10g
4.3cm/14g
入り数 1本
価格(税込) ■1.7cm/1g
484円

■2.2cm/2g
484円

■2.5cm/3g
484円

■3.0cm/5g
484円

■3.4cm/7g
484円

■3.8cm/10g
550円

■4.3cm/14g
550円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

アジングルアーおすすめ製品の価格比較一覧表

reins アジアダー 638円
ダイワ 月下美人 夜霧Z 1,320円
ダイワ 月下美人 小鉄 3g/880円
5g/935円
7g/968円
メジャークラフト ジグパラ マイクロ オープン価格
ダイワ 月下美人 澪示威 SOLID ■40S
935円

■50S
935円
ダイワ 月下美人 ソードビーム 550円
エコギア アジ職人 アジマスト ■1.6inch(43mm)
451円

■2inch(49mm)
451円

■2.4inch(62mm)
451円
メジャークラフト ジグパラ マイクロ スリム オープン価格
一誠(issei) 海太郎 ネコメタル 770円
Aqua Wave スパーク40 605円
ダイワ 月下美人 ビビビーム 495円
DUO テトラワークス テトラジグ 1g/495円
1.5g/495円
3g/605円
5g/605円
7g/660円
10g/660円
12g/693円
ヨーヅリ HARDCORE® LG シンキングペンシル(S)50mm オープン価格
アブ・ガルシア ソルティーステージ マイクロジグフラット ■1.7cm/1g
484円

■2.2cm/2g
484円

■2.5cm/3g
484円

■3.0cm/5g
484円

■3.4cm/7g
484円

■3.8cm/10g
550円

■4.3cm/14g
550円

アジのルアー釣りの仕掛け・釣り方

アジのルアー釣り

アジのルアー釣りの仕掛けには、ジグヘッドに取り付けて使うワームやメタルジグ、メタルバイブ、プラグなど数多くの種類があります。

これらのルアーにはそれぞれ得意な状況やポイントがあり、それに適した使い方をすることが重要。間違った使い方をしてしまうと、釣れるルアーも釣れないルアーとなってしまいます。

また、アジングを行う上でどのルアーにも共通して言えるのは、アジを警戒させないようにする事です。アジは警戒心の高い魚であるため、一度警戒してしまうとなかなか口を使ってくれません。

そのため、メタルジグやメタルバイブなどアピール力の高いルアーを使用する際には注意が必要。よりアピール力の小さなワームやプラグを使用して、釣れない時に使用するのが良いかもしれません。

万が一アジを警戒させてしまった時には、少し時間をあけるなどして落ち着かせると良いでしょう。思い切ってポイントを変えてしまうのも、アジを釣るためには重要です。

【参考】

【Q&A】アジングのルアーについて多い質問

以下では、アジングのルアー釣りについて多い質問・疑問に回答します。

解説ポイント
  • バス釣りルアーは代用できる?
  • メバリングルアーとの違いは?
  • アジングルアーは遠くまで飛ばさないと釣れない?

Q. バス釣りルアーは代用できる?

バス釣りルアーの中にはアジングに代用できるものがあります。具体的には小さなミノーやワームなどです。

特に、3㎝前後のワームはアジング用のワームとしても充分に使用可能であり、専用のワームと同じくらい釣れるものもあります。

そのため、既にバス釣り用のルアーやワームを持っている方は、アジングに使えるものがないか探してみるのも良いでしょう。

Q. メバリングルアーとの違いは?

アジングと似ている釣りにメバリングがありますが、基本的に両者のルアーに大きな違いはありません。

実際にどちらにも使えるといったルアーが多く、ロッドの長さや硬さもほとんど同じであるため、流用できると考えても良いでしょう。

しかし、アジング用として開発されているワームはメバリング用のものよりも柔らかい、などの違いは少しですが見られます。

Q. アジングルアーは遠くまで飛ばさないと釣れない?

アジングではルアーを遠くまで飛ばさないと釣れない、といった考えの方も多いですが、実際にはそのような事はありません。

たとえ足元近くであってもアジの群れが回ってくることはありますし、大型のアジが釣れる可能性も充分にあります。

遠くではなく足元でアジが釣れるといった状況もあるため、アジングをする際にはしっかりと足元まで狙うのが良いでしょう。

アジングルアーは評価・評判も参考に購入しよう

今回の記事では、アジングのルアーについて選び方やおすすめ製品について紹介してきました。

アジングルアーはカラーや泳ぎなどのスペックで選ぶことも重要ですが、実際に使用した人の評判や評価を参考にして選ぶことも大切。

さまざまな視点からの情報を頼りにしながら、自分に合ったアジングルアー選びをすることによって、楽しい釣りをすることができるでしょう。

 

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