編集部2021年5月24日

【2021年】アジングロッドおすすめランキング18選|人気&評判

アジ 船の釣り PICKUP 魚種別釣りガイド

この記事では、アジングにおすすめのアジングロッド全18製品をランキング形式で紹介!アジングは釣りの対象魚の中でもメジャーなアジを、ルアーで狙う釣りであり、多くの方から人気を集めています。

今回はそんなアジングの中でも重要なアイテムであるアジングロッドを、選び方からおすすめ商品まで詳しく紹介。

これからアジングロッドを初めて購入する方はもちろん、買い替えを検討している方にも参考になる内容となっています。

※Amazon「アジングロッド レビューの評価順」を参考

アジングロッドとは?

アジングロッド

アジングロッドとは、アジをルアーなど狙う釣りをするために使うロッドです。

アジはルアーで釣れるイメージがあまりない魚かもしれませんが、実際には自分より小さな小魚を食べることもある肉食魚なので、ルアーで狙うと楽しめる魚です。アジングでよく使われるルアーは、やわらかい素材でできた2~3cm程度の小さなワームです。

そして、アジングロッドの特徴として挙げられるのが繊細で軽いロッドが多いという事。アジングで使用するルアーの重さは1g以下から5g程度のものまでと軽く、そのようなルアーを扱える繊細なロッドが必要です。

解説ポイント
  • アジングにおすすめのポイント
  • アジングの仕掛け・釣り方
  • アジングロッドの動作・使い方
  • アジングでロッド以外に必要なタックル

アジングにおすすめのポイント

アジングにおすすめのポイントは、漁港や堤防などと磯や沖堤防などの2つに分類することができます。

漁港や堤防などには少し小さめのアジから中型のアジまでが主に生息しており、釣り人の近くまで回遊してきます。そのような近距離にいるアジを、ジグヘッドと呼ばれるオモリの付いたハリにワームをセットした仕掛け(ジグ単)でねらう釣りが基本となります。

一方、磯や沖堤防からは30cmを超える大型のアジもねらうことができますが、ポイントまでが遠いので、ラインにフロートと呼ばれるウキや、キャロシンカーと呼ばれるオモリを取り付けて、遠投して狙う釣りが主です。

初心者の方におすすめなのは手軽な漁港や堤防ですが、磯や沖堤防ではより大きなアジを釣るチャンスがあります。

アジングの仕掛け・釣り方

アジングの仕掛けとして、基本になるのがジグヘッドにワームを付けたものだけを糸に結んで扱うジグヘッド単体(ジグ単)という釣り方です。

この釣り方を基本として、遠投したい時にはフロート(ウキ)を付けてフロートリグと呼ばれる仕掛けを使用したり、キャロシンカーを付けてキャロライナリグと呼ばれる仕掛けを使用したりします。

フロートリグとキャロライナリグの使い分けは、遠くの表層付近や中層を狙いたい時にはフロートリグ遠くの底付近を狙いたい時にはキャロライナリグを使用。

他にも、ラインに挟み込むタイプのオモリを使って遠投するスプリットショットリグという仕掛けもあり、キャロライナリグ同様に遠投して底付近を狙うのに適しています。

そして、ジグヘッドを使用しない釣りとして、魚のような形をした金属製のルアー(メタルジグ)を使用した釣りがあります。

メタルジグは同じ重さであればフロートリグやキャロライナリグ以上に遠投することができ、動きは小魚に似せられていることから、小魚を食べている大型のアジを狙いたい時に使用するのがおすすめです。

アジングロッドの動作・使い方

アジングロッドの動作でまず初めに覚えたいのは、リールをただ巻いてくるだけのただ巻きというものです。

この釣りはリールをゆっくりと巻いてくるだけでできるため、初心者の方にもやりやすい釣り方です。仕掛けが遠くにあるときは竿先を上にあげ、近づいてくるにつれて徐々に下げていくと、一定の水深をずっと通しやすくなるので、アジが食いついてくるチャンスを増やせます。

ただ巻きに慣れてくれば、ロッドをちょんちょんと動かしてみたり、リールを巻くのを止めてルアーを沈めてみたりといったテクニックを使用するのがおすすめです。

ただ巻きで釣れない時にはこれらの動きを使うことで、なかなか食ってくれないアジにも口を使わせることができるようになります。

アジングでロッド以外に必要なタックル

アジングでロッド以外に必要なタックルとして挙げられるものに、リールがあります。アジングで使うリールはスピニングリールの2000番前後。釣りで使うリールとしては小さめのものを使用します。

これは軽いルアーを快適に扱うためであり、2000番サイズのリールを持っていない方は、ぜひ購入するのがおすすめです。そして、リールにはPEラインであれば0.2号から0.4号のラインを巻くと良いでしょう。

その他にも、フィッシュグリップやクーラーボックスなどがありますが、これらはすでに持っている場合それを代用しても問題ありません。

アジングロッドの選び方|最適な1本をコスパ良く購入しよう

アジングロッド

ここからは、最適なアジングロッド1本をコスパ良く購入するための要点を解説します。

よく行くポイントや扱うルアーによって適切なロッドが異なってきますので、自分に合ったロッドを選ぶことがアジングロッド選びでは重要です。

解説ポイント
  • ロッドの長さは漁港メインなら6ft前後、その他の場所でも釣るなら7~8ftがおすすめ
  • ロッドの硬さはジグ単メインならULクラス、その他のルアーも使うならMLクラスも
  • アジングロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめ
  • アジングロッドにはソリッドとチューブラーの2種類のティップ(穂先)がある

ロッドの長さは漁港メインなら6ft前後、その他の場所でも釣るなら7~8ftがおすすめ

ロッドの長さは漁港メインなら6フィート(1.8m)前後、その他の場所でも釣るなら7から8フィート(2.1mから2.4m)がおすすめです。

なぜかというと、6フィート台のロッドは取り回しが良く、テンポよく近距離をジグ単で探っていく釣り方に適しているからです。

一方、遠投が必要なその他の釣り場には、飛距離を出すことができる長めの7フィートから8フィートのロッドが適しています。

長さが適していないロッドは他の場所で使えないかと言われればそうではありませんが、適した長さのロッドの方がやりやすいため、自分のよく行くポイントに合わせてロッドの長さは選ぶことをおすすめします。

ロッドの硬さはジグ単メインならULクラス、その他のルアーも使うならMLクラスも

ロッドの硬さに関しては、メインに使うルアーの重さで選ぶことがおすすめです。具体的には0.2gから1.5gのジグ単メインならULクラス、それ以上の重さの他のルアーも使うならMLクラスといった感じです。

ジグヘッドにも1g以下から3gを超えるものまでさまざまな重さがあり、MLクラスのロッドでも投げられるものはたくさんあるので、幅広い使い方をしたい方、初めの1本としての購入を検討している方にはMLクラスのアジングロッドをおすすめします。

ULクラスとMLクラスの他にも、LクラスやMクラスといった硬さのロッドもあるため、自分の使う重さに合ったロッドを選ぶことが重要です。

アジングロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめ

そして、アジングロッドの長さや硬さに関わらず、ロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめです。

それはなぜかというと、アジがルアーに食いついた際に感じることができるアタリは他の魚に比べて小さく、重たいロッドでは感じ取れないことがあるからです。

軽いロッドを使うことでそのようなアタリもしっかりと感じとることができるようになり、アジングをさらに楽しむことができます。

その他にも、ジグヘッドの操作がしやすくなるなどのメリットがたくさんあるため、ロッドを選ぶ際にはできるだけ軽いものを選ぶとアジをキャッチできるチャンスが広がるでしょう。

アジングロッドにはソリッドとチューブラーの2種類のティップ(穂先)がある

アジングロッドにおいて重要な要素となるものに、ティップ(釣り竿の先端部分)の構造があります。一般的な釣り竿は内部が中空になっていて、ティップまでそのまま空洞なのが「チューブラーティップ」です。それに対して、中身が詰まったティップになっているものを「ソリッドティップ」と呼びます。

ソリッドティップは柔らかくしなやかであるためアジが違和感なくルアーに食いついてくれるというメリットがありますが、柔らかい故にキャストに少しコツがいるなどのデメリットもあります。

一方、チューブラーティップは反発力が大きくアタリを感じ取りやすい、遠くにキャストしやすいというメリットがありますが、アジがルアーに食いついた際に弾いてしまうといったデメリットがあります。

これら2つのティップには一長一短ありますが、初心者の方はコツが必要ではなく遠くにキャストがしやすいチューブラーティップを選ぶことがおすすめです。

アジングロッドおすすめ人気ランキング18選

アジングロッド

ここからは、人気のアジングロッドおすすめ製品をランキング形式で紹介します。アジングロッド選びの際に参考にしてください。

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おすすめ1位:ダイワ 月下美人 AJING 55UL-S

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ルアーを沈めている時や止めている時にアジのアタリを感じ取って掛けることもできる、軽量で高感度なロッド素材「HVFカーボン」が使用されたロッドです。

その中でも55UL-Sは14,000円とお求めやすい価格で、漁港などの小規模な釣り場を手早く探るのに適した短め(5フィート5インチ、1.65m)のロッド。

軽いジグ単を使ってしっかりと食わせる釣りに最適なソリッドティップとなっています。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 AJING
おすすめ番手 55UL-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 55UL-S:1.65m/86cm
510UL-S:1.78m/93cm
68L-S:2.03m/105cm
78ML-S:2.34m/121cm
80ML-T:2.44m/126cm
ロッド自重(おすすめ番手) 55g
竿の硬さ(おすすめ番手) UL
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.3~5g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1~3lb/0.1~0.3号
価格(おすすめ番手) 15,400円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

おすすめ2位:ダイワ 月下美人 MX AJING 510ULS-S

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HVFカーボンよりもさらに軽量なロッド素材「HVFナノプラス」を使用。全てのガイドフレームに軽量で感度の高い金属、チタンを使うことで、全体的に軽くて感度の高いロッドに仕上がっています。

510ULS-Sは1g以下のジグヘッドリグを使用するために開発された、シリーズの中でも最も軽いルアーに対応したモデル。5フィート台と短いことで、より細かな操作をすることが可能です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 MX AJING
おすすめ番手 510ULS-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 55LS-S:1.65m/86cm
510ULS-S:1.78m/93cm
64.5LS-S:1.94m/101cm
79MLS-S:2.36m/122cm
75HS-S:2.26m/117cm
ロッド自重(おすすめ番手) 55g
竿の硬さ(おすすめ番手) UL
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.3~5g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1~3lb/0.1~0.3号
価格(おすすめ番手) 33,000円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

おすすめ3位:シマノ ソルティーアドバンス AJING S610L-S

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11,000〜14,000円という価格が魅力的な、多魚種に対応するロッドが揃ったシリーズの中の1本です。

S610L-Sは0.5gから12gまでのルアーを扱うことができるため、ジグ単はもちろんキャロライナリグやフロートリグなどを使うことも可能。

6フィート10インチという長さは6フィート台でも長めであるため、漁港や堤防からの釣りを中心に磯や沖堤防でも使用することができる、万能な長さとなっています。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 ソルティーアドバンス
おすすめ番手 AJING S610L-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 S64UL-S:1.93m/99cm
S610L-S:2.08m/106.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 67g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.5~12g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1.5~4lb/0.1~0.6号
価格(おすすめ番手) 12,540円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

おすすめ4位:ダイワ メバリングX 78L-S

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メバリングやアジングなどのライトソルトルアーゲームをもっと手軽に体験できることを目指して開発された、初心者の方に最適なロッドシリーズです。

78L-Sはその中でも長く、遠投しやすいモデル。少し重ための1.5g程度のジグ単はもちろん、フロートリグをこれからはじめる方にもおすすめ。

手に沿う形に成形された握りやすいダイワオリジナルリールシートや、カーボンをX状に巻き上げることでロッドを補強する「ブレーディングX」などの技術によって、快適さとパワーも充分です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 メバリング X
おすすめ番手 78L-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 74UL-S:2.24m/117cm
74UL-T:2.24m/116cm
78L-S:2.34m/122cm
78L-T:2.34m/121cm
ロッド自重(おすすめ番手) 118g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 1~8g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 2~6lb/0.15~0.4号
価格(おすすめ番手) 12,100円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

おすすめ5位:アブガルシア ソルティースタイルアジング STAS-692LS-KR

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小口径のガイドを使用することでガイドの重量を軽くし、感度をアップさせた「KRガイドコンセプト」が採用されたロッドです。

692LS-KRはスタンダードな長さのロッドで、ソリッドとは思えない程小さなアタリを感じ取りやすいモデル。軽量ジグヘッドをフワッと浮かせてスッと沈める、リフト&フォールの釣りが得意です。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 ソルティースタイルアジング
おすすめ番手 STAS-692LS-KR
番手一覧:全長/仕舞寸法 STAS-592LS-KR:1.75m/91cm
STAS-632MLS-KR:1.91m/98.5cm
STAS-692LS-KR:2.06m/106.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 93g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.2~5g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1~4lb/0.1~0.8号
価格(おすすめ番手) 18,150円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン 公式サイト

おすすめ6位:メジャークラフト ファーストキャスト ライトゲーム FCS-S682AJI

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誰もが手軽に楽しくルアーフィッシングを楽しめる「心地よい使用感」をコンセプトに開発された、最初の1本にピッタリなロッドです。

S682AJIはその中でも初心者の方に最適な長さと硬さを持つモデルであり、漁港や堤防を中心にアジングを楽しみたい方におすすめ。5g程度であればキャロライナリグを使用して、少し深いポイントを狙うことも可能です。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
商品名 ファーストキャスト ライトゲーム
おすすめ番手 FCS-S682AJI
番手一覧:全長/仕舞寸法 FCS-S682AJI:約1.82m/ー
FCS-T682AJI:約1.82m/ー
ロッド自重(おすすめ番手)
竿の硬さ(おすすめ番手)
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.6-10g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1~5lb/0.1~0.6号
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

おすすめ7位:アブガルシア クロスフィールド XRFS-642UL

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クロスフィールドは専門ロッドの性能を持たせながら、1本でさまざまなポイントやターゲットを狙える、ルアー釣りをこれからはじめる方にピッタリなロッドシリーズです。

642ULはアジングやメバリングをはじめとする、軽いルアーを使用する釣り全般に使用できるモデル。

トップガイドにはラインの滑りを良くし、ライントラブルを減少させる効果のある、硬度の高い素材のSiCガイドを使用しています。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 クロスフィールド
おすすめ番手 XROSSFIELDXRFS-642UL
番手一覧:全長/仕舞寸法 XRFS-764L-TE:2.29m/66cm
XRFS-864ML-TE:2.59m/74cm
XRFS-904M-TE:2.74m/78cm
XRFC-662ML-BF:1.98m/102cm
XRFC-702M:2.13m/109cm
XRFS-642UL:1.93m/99cm
XRFS-702L:2.13m/109cm
XRFS-802ML:2.44m/125cm
XRFS-862M:2.59m/133cm
XRFS-902ML:2.74m/141cm
XRFS-962M:2.90m/148cm
XRFC-672MG:2.01m/103.5cm
XRFC-732H:2.21m/113.5cm
XRFS-1032M:3.12m/159.5cm
XRFS-1062H:3.20m/164cm
XRFS-604UL-TE:1.83m/55cm
XRFC-654ML-BF-MB:195.6m/53.0cm
XRFC-704M-MB:213.4m/57.0cm
XRFS-734L-MB:221.0m/59.0cm
XRFS-835M-MB:251.5m/54.0cm
XRFS-935M-MB:281.9m/60.0cm
ロッド自重(おすすめ番手) 86g
竿の硬さ(おすすめ番手) UL
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.5~8g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) ー/0.3~1.0号
価格(おすすめ番手) 12,650円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン 公式サイト

おすすめ8位:天龍 ルナキア LK632S-LMLS

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カーボン繊維間の結びつきを高めることでロッドの粘り強さ(パワー)を向上させる、カーボンナノチューブ素材がバット部分に使用されたロッドです。

カーボンナノチューブ素材が使用されることでこれまで以上に繊細なロッドにしながら、強度を向上させることに成功。大型のアジを軽いルアーを使用して釣り上げられるようになりました。

632S-LMLSは堤防や漁港などで扱いやすい長さで、大型のアジを狙うこともできるパワーを持ったロッドです。

メーカー 株式会社天龍
ブランド 天龍(Tenryu)
商品名 Lunakia (ルナキア)
おすすめ番手 LK632S-LMLS
番手一覧:全長/仕舞寸法 LK582S-LS:1.72m/89cm
LK632S-LMLS:1.90m/98cm
LK6102S-MLT:2.08m/107cm
LK752S-MMHT:2.26m/116cm
LK822S-HT:2.49m/127cm
ロッド自重(おすすめ番手) 58g
竿の硬さ(おすすめ番手)
ルアーウエイト(おすすめ番手) MAX3g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) MAX3lb/MAX0.3号
価格(おすすめ番手) 39,600円
公式サイト 天龍(Tenryu)公式サイト

おすすめ9位:オリムピック CORTO GCRTS-572UL-HS

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弾性の高い高弾性ソリッドティップを採用することによって、ソリッドティップのデメリットである操作性の低下を克服したロッドです。

572UL-HSはその中でも1g以下のジグヘッドを扱うことに適したモデル。グリップを最低限に小さくすることで軽量化すると共に取り回しを良くしており、小さなジグヘッドを思いのままに操れます。

メーカー 株式会社オリムピック
ブランド OLYMPIC
商品名 CORTO(コルト)
おすすめ番手 GCRTS-572UL-HS
番手一覧:全長/仕舞寸法 GCRTS-572UL-HS:1.70m/88cm
GCRTS-612L-HS:1.86m/95.5cm
GCRTS-612L-T:1.86m/95.5cm
GCRTS-642L-HS:1.93m/99.2cm
GCRTS-6102L-HS:2.08m/106.9cm
GCRTS-742L-T:2.24m/114.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 50g
竿の硬さ(おすすめ番手) UL
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0~3g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) MAX2lb/ー
価格(おすすめ番手) 27,500円
公式サイト 株式会社オリムピック 公式サイト

おすすめ10位:シマノ ソアレSSアジング S58L-S

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ただ単に柔らかいだけのソリッドティップではなく、細かなルアーの操作とアタリを掛けにいくことができる適度なハリを持たせた「ハイレスポンスソリッド」であることが特徴のソリッドティップロッドです。

S58L-Sは漁港での近距離の釣りを始め、小さなジグヘッドなどを扱うことに適した短めのモデル。強風時など、長いロッドでは釣りにくい状況でも快適にアジングを楽しむことができます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 ソアレ SS アジング
おすすめ番手 S58L-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 S58L-S:1.73m/89.2cm
S64L-S:1.93m/99.2cm
S68UL-S:2.03m/104.2cm
S610SUL-S:2.08m/106.7cm
S610L-S:2.08m/106.7cm
S74L-S:2.24m/114.7cm
ロッド自重(おすすめ番手) 58g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.6~12g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1.5~4lb/0.1~0.6号
価格(おすすめ番手) 26,950円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

おすすめ11位:アブガルシア ソルティスタイル カラーズ STCS-664LS

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ソルトでのルアーフィッシングをどこでも手軽に楽しむために開発された、4ピースまたは5ピースのコンパクトなパックロッドシリーズです。

STCS-664LSはその中でもアジングに適したモデルであり、0.2gから7gまでのアジングにおいて最もよく使うルアーを投げるのにピッタリ。

6フィート台の長さもオールマイティに使用できる長さであるため、旅行先や出張先などさまざまな場所で気軽にアジングを楽しむことが可能です。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 ソルティスタイル カラーズ
おすすめ番手 STCS-664LS-CP
番手一覧:全長/仕舞寸法 STCS-554LS-PB:1.65m/45cm
STCS-554LS-AY:1.65m/45cm
STCS-664LS-CP:1.98m/53.5cm
STCS-664LS-LG:1.98m/53.5cm
STCS-664LS-PO:1.98m/53.5cm
STCS-774LT-SR:2.31m/61.5cm
STCS-774LT-NG:2.31m/61.5cm
STCC-704LT-NG:2.13m/56.5cm
STCC-704LT-AY:2.13m/56.5cm
STCC-704LT-SB:2.13m/56.5cm
STCS-805MT-SR:2.44m/53.5cm
STCS-805MT-SB:2.44m/53.5cm
STCS-905MT-NG:2.74m/59cm
STCS-905MT-AY:2.74m/59cm
ロッド自重(おすすめ番手) 101g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.2~7g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 0.2~0.8号
価格(おすすめ番手) 17,600円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン 公式サイト

おすすめ12位:ティクト SRAM EXR 64S-Sis

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通常のSiCリングよりも薄く、軽くなった、硬度が高くライントラブルの少ないガイドSiC-Sリングガイドが採用された操作性の高いロッドシリーズです。

64S-Sisは1g以下のジグヘッドから3.5gといった少し重ためのジグヘッドまで幅広く対応する、ジグ単が得意なモデル。

漁港や堤防などの小規模なポイントから、少し深いポイントまで幅広くこなしてくれます。

メーカー 株式会社 林釣漁具製作所
ブランド ティクト(TICT)
商品名 SRAM EXR
おすすめ番手 EXR-64S-Sis
番手一覧:全長/仕舞寸法 EXR-57S-Sis:1.70m/88cm
EXR-60S-Sis:1.83m/95cm
EXR-64S-Sis:1.94m/100.5cm
EXR-66T-Sis:1.99m/130cm
EXR-68S-Sis:2.03m/104.5cm
EXR-611S-Sis:2.11m/109cm
EXR-73S-Sis:2.21m/115cm
EXR-73T-Sis:2.22m/114cm
EXR-77S-Sis:2.32m/119.5cm
EXR-82T-Sis:2.49m/128cm
ロッド自重(おすすめ番手) 60g
竿の硬さ(おすすめ番手)
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.2~3.5g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 0.8~2.5lb/ー
価格(おすすめ番手) 35,200円
公式サイト ティクト(TICT)公式サイト

おすすめ13位:シマノ ソアレCI4+アジング S604L-S

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樹脂にカーボン繊維を混ぜることによって、樹脂だけよりも軽量化・高感度化させることができるCI4+という技術が採用されたロッドシリーズです。

さらにスパイラルXと呼ばれるカーボンを3層にすることで強度を向上させる技術に、ロッド表面をX状に締め上げるハイパワーXを組み合わせることで、さらなる強度を実現しています。

S604L-SはULクラスよりも硬いLクラスであることから、小さなアタリを自ら掛けにいくことが得意なモデル。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 ソアレ CI4+ アジング
おすすめ番手 S604L-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 S408UL-S:1.42m/73.8cm
S604L-S:1.93m/99.4cm
S608UL-S:2.03m/104.4cm
S610L-S:2.08m/107.0cm
ロッド自重(おすすめ番手) 57g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.6~12g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1.5~4lb/0.1~0.6号
価格(おすすめ番手) 40,700円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

おすすめ14位:シマノ ソアレBBアジング S610L-S

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約15,000円とお求めやすい価格ながら上位機種にも採用されている、握りやすくて感度の高い形状をしたリールシート「ブリッジライクシート」を採用したロッドです。

その中でもS610L-Sは軽いジグヘッドから、12gまでのさまざまなリグを幅広く扱うことができる万能なモデル。6フィート10インチの長さは、6フィート台前半のロッドでは出せない飛距離を出すことができます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 ソアレ BB アジング
おすすめ番手 S610L-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 S64UL-S:1.93m/99.0cm
S610L-S:2.08m/106.5cm
S74L-S:2.24m/114.5cm
ロッド自重(おすすめ番手) 70g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.5~12g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1.5~4lb/0.1~0.6号
価格(おすすめ番手) 16,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

おすすめ15位:ダイワ リバティクラブルアー 5105TLFS

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釣りの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい、そんな想いを形にした振り出しタイプのロッドです。

振り出しタイプとはロッドの太い部分に細い部分を収納していくタイプのものであり、コンパクトであることがメリット。仕舞寸法は44cmと持ち運びに優れています。

5105TLFSは0.8g以上のジグヘッドからフロートリグまで、少し重めのルアーを扱うのに適したモデルです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 リバティクラブ ルアー
おすすめ番手 5105TLFS
番手一覧:全長/仕舞寸法 1.78m/44cm
ロッド自重(おすすめ番手) 100g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.8~10g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 3~8lb/ー
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

おすすめ16位:タカミヤ REALMETHOD AJING-GRⅡ 610S

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材質の異なるカーボン素材を3層に組み合わせることでアジングに最適な感度とパワーを持たせた、1万円以下とリーズナブルなロッドです。

3層構造のブランクスはアジの繊細なアタリを掛けにいくことができる細身なものでありながらも、大きなアジとも安心してファイトできるパワーを持つように設計されています。

610Sは漁港や堤防などのポイントで幅広いルアーを扱うことができる、初心者の方にもおすすめのモデルです。

メーカー 株式会社タカミヤ
ブランド タカミヤ(TAKAMIYA)
商品名 REALMETHOD AJING-GRII
おすすめ番手 610S
番手一覧:全長/仕舞寸法 510S:1.78m/92cm
60S:1.84m/95cm
66S:1.98m/102cm
610S:2.09m/107cm
70T:2.14m/110cm
75T:2.26m/117cm
78T:2.34m/120cm
ロッド自重(おすすめ番手) 85g
竿の硬さ(おすすめ番手)
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.6~8g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 2~5lb/0.15~0.4号
価格(おすすめ番手) 10,780円
公式サイト タカミヤ(TAKAMIYA)公式サイト

おすすめ17位:プロマリン ライトエースアジメバル 73L

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5,000円以下で購入することができる、気軽にアジングやメバリングなどのライトゲームを楽しみたい方におすすめのロッドです。

73Lは0.5gから7gのルアーを扱うことができるモデル。ジグ単はもちろん、フロートリグやキャロライナリグを扱うことも可能です。

また、7.2フィートという長さを活かして遠投することも可能。幅広い状況に対応してくれるモデルです。

メーカー 株式会社 浜田商会
ブランド プロマリン(PRO MARINE)
商品名 ライトエースアジメバル
おすすめ番手 73L
番手一覧:全長/仕舞寸法 70L:2.10m/110cm
73L:2.19m/114cm
76L:2.28m/117cm
70ML:2.10m/110cm
73ML:2.19m/114cm
76ML:2.28m/117cm
ロッド自重(おすすめ番手) 101g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.5~7g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 2~5lb/ー
価格(おすすめ番手)
公式サイト 株式会社 浜田商会 公式サイト

おすすめ18位:OGK アジングショット2 AS2502L

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手に伝わる感度に優れており、遠くにキャストしやすいチューブラーティップのアジングロッドです。操作性を重視した短めのロッドのみがラインナップされています。

AS2502Lはその中で最も短いモデルで、0.3gからのジグ単を自分の思いのままに操作することが可能。

価格も5,000円以下であるため、これからアジングに挑戦する方にもおすすめです。

メーカー 大阪漁具 株式会社
ブランド OGK
商品名 アジングショット2
おすすめ番手 AS2502L
番手一覧:全長/仕舞寸法 AS2502L:1.51m/80cm
AS2562L:1.69m/87cm
ロッド自重(おすすめ番手) 75g
竿の硬さ(おすすめ番手) L
ルアーウエイト(おすすめ番手) 0.3〜5g
PEライン(ナイロン/PE)(おすすめ番手) 1~6lb/ー
価格(おすすめ番手) オープン価格
公式サイト 大阪漁具 株式会社 公式サイト

アジングロッドおすすめ製品の価格比較表

ダイワ 月下美人 AJING 55UL-S ■55UL-S
15,400円
ダイワ 月下美人 MX AJING 510ULS-S ■510ULS-S
33,000円
シマノ ソルティーアドバンス AJING S610L-S ■AJING S610L-S
12,540円
ダイワ メバリングX 78L-S ■78L-S
12,100円
アブガルシア ソルティースタイルアジング STAS-692LS-KR ■STAS-692LS-KR
18,150円
メジャークラフト ファーストキャスト ライトゲーム FCS-S682AJI ■FCS-S682AJI
オープン価格
アブガルシア クロスフィールド XRFS-642UL ■XROSSFIELDXRFS-642UL
12,650円
天龍 ルナキア LK632S-LMLS ■LK632S-LMLS
39,600円
オリムピック CORTO GCRTS-572UL-HS ■GCRTS-572UL-HS
27,500円
シマノ ソアレSSアジング S58L-S ■S58L-S
26,950円
アブガルシア ソルティスタイル カラーズ STCS-664LS ■STCS-664LS-CP
17,600円
ティクト SRAM EXR 64S-Sis ■EXR-64S-Sis
35,200円
シマノ ソアレCI4+アジング S604L-S ■S604L-S
40,700円
シマノ ソアレBBアジング S610L-S ■S610L-S
16,500円
ダイワ リバティクラブルアー 5105TLFS ■5105TLFS
オープン価格
タカミヤ REALMETHOD AJING-GRⅡ 610S ■610S
10,780円
プロマリン ライトエースアジメバル 73L
OGK アジングショット2 AS2502L ■AS2502L
オープン価格

【Q&A】アジングロッドについて多い質問

ここからは、アジングロッドについて多い質問・疑問に回答します。

アジングロッドQ&A
  • 高感度のアジングロッドを選ぶには?
  • アジングロッドの価格は安いといくらくらい?
  • シーバス釣りにアジングロッドを代用できる?

Q. 高感度のアジングロッドを選ぶには?

高感度のアジングロッドを選ぶには、まずは自重の軽いロッドを選ぶことが大切です。

なぜかというと、自重の軽いロッドというのは高品質な素材が使用されていることが多く、高品質な素材は軽さだけでなく感度にも優れていることが多いからです。

その他にもネット上で実際に使っている人の声を聞いてみるなど、評判や評価から判断することもできます。

Q. アジングロッドの価格は安いといくらくらい?

アジングロッドは安いものでは5,000円以下で手に入れることができます。

しかし、安いロッドというのは長く使っているうちに不満を感じてきてしまうのも事実です。

そのため大手メーカーが販売している低価格なモデルであるなど、信頼できるメーカーが販売しているロッドを選ぶことをおすすめします。そのようなメーカーが販売しているロッドであれば、6,000円前後で購入することができます。

Q. シーバス釣りにアジングロッドを代用できる?

シーバス釣りにアジングロッドを代用することは不可能ではありませんが、あまりおすすめはしません。

アジとシーバスのパワーがあまりにも違いすぎるため、80cmを超えるようなシーバスが掛かった時には、あげるのに苦労するでしょう。

どうしてもアジングロッドでシーバスを狙いたいと思った際には、MLクラス以上の強いアジングロッドで狙うことをおすすめします。

最適&高コスパのアジングロッドを購入しよう

アジングは身近な魚であるアジをルアーで釣ることができる、とても楽しい釣りです。そんなアジングで重要になってくるのがアジングロッド。

今回紹介した選び方を参考にして、自分に合ったものを選ぶことができれば初心者の方でも楽しめる釣りです。

コストパフォーマンスに優れたロッドも多く販売されていますので、今回紹介したロッドの中から選んでみるのがおすすめです。

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