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編集部2024年4月15日

2024年アジングロッドおすすめランキング11選|人気&評判

アジ 魚種別釣りガイド おすすめタックルランキング

この記事では、アジングにおすすめのアジングロッドをランキング形式で紹介!アジングは釣りの対象魚の中でもメジャーなアジを、ルアーで狙う釣りであり、多くの方から人気を集めています。

今回はそんなアジングの中でも重要なアイテムであるアジングロッドを、選び方からおすすめ商品まで詳しく紹介。

これからアジングロッドを初めて購入する方はもちろん、買い替えを検討している方にも参考になる内容となっています。

※Amazon「アジングロッド 標準的なカスタマーレビュー」を参考

アジングロッドとは?

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アジングロッドとは、アジをルアーなど狙う釣りをするために使うロッドです。

アジはルアーで釣れるイメージがあまりない魚かもしれませんが、実際には自分より小さな小魚を食べることもある肉食魚なので、ルアーで狙うと楽しめる魚です。アジングでよく使われるルアーは、やわらかい素材でできた2~3cm程度の小さなワームです。

そして、アジングロッドの特徴として挙げられるのが繊細で軽いロッドが多いという事。アジングで使用するルアーの重さは1g以下から5g程度のものまでと軽く、そのようなルアーを扱える繊細なロッドが必要です。

解説ポイント
  • アジングにおすすめのポイント
  • アジングの仕掛け・釣り方
  • アジングロッドの動作・使い方
  • アジングでロッド以外に必要なタックル

アジングにおすすめのポイント

アジングにおすすめのポイントは、漁港や堤防などと磯や沖堤防などの2つに分類することができます。

漁港や堤防などには少し小さめのアジから中型のアジまでが主に生息しており、釣り人の近くまで回遊してきます。そのような近距離にいるアジを、ジグヘッドと呼ばれるオモリの付いたハリにワームをセットした仕掛け(ジグ単)でねらう釣りが基本となります。

一方、磯や沖堤防からは30cmを超える大型のアジもねらうことができますが、ポイントまでが遠いので、ラインにフロートと呼ばれるウキや、キャロシンカーと呼ばれるオモリを取り付けて、遠投して狙う釣りが主です。

初心者の方におすすめなのは手軽な漁港や堤防ですが、磯や沖堤防ではより大きなアジを釣るチャンスがあります。

アジングの仕掛け・釣り方

アジングの仕掛けとして、基本になるのがジグヘッドにワームを付けたものだけを糸に結んで扱うジグヘッド単体(ジグ単)という釣り方です。

◆詳しい釣り方は動画をチェック!

この釣り方を基本として、遠投したい時にはフロート(ウキ)を付けてフロートリグと呼ばれる仕掛けを使用したり、キャロシンカーを付けてキャロライナリグと呼ばれる仕掛けを使用したりします。

フロートリグとキャロライナリグの使い分けは、遠くの表層付近や中層を狙いたい時にはフロートリグ遠くの底付近を狙いたい時にはキャロライナリグを使用。

他にも、ラインに挟み込むタイプのオモリを使って遠投するスプリットショットリグという仕掛けもあり、キャロライナリグ同様に遠投して底付近を狙うのに適しています。

そして、ジグヘッドを使用しない釣りとして、魚のような形をした金属製のルアー(メタルジグ)を使用した釣りがあります。

メタルジグは同じ重さであればフロートリグやキャロライナリグ以上に遠投することができ、動きは小魚に似せられていることから、小魚を食べている大型のアジを狙いたい時に使用するのがおすすめです。

アジングロッドの動作・使い方

アジングロッドの動作でまず初めに覚えたいのは、リールをただ巻いてくるだけのただ巻きというものです。

この釣りはリールをゆっくりと巻いてくるだけでできるため、初心者の方にもやりやすい釣り方です。仕掛けが遠くにあるときは竿先を上にあげ、近づいてくるにつれて徐々に下げていくと、一定の水深をずっと通しやすくなるので、アジが食いついてくるチャンスを増やせます。

ただ巻きに慣れてくれば、ロッドをちょんちょんと動かしてみたり、リールを巻くのを止めてルアーを沈めてみたりといったテクニックを使用するのがおすすめです。

ただ巻きで釣れない時にはこれらの動きを使うことで、なかなか食ってくれないアジにも口を使わせることができるようになります。

アジングでロッド以外に必要なタックル

アジングでロッド以外に必要なタックルとして挙げられるものに、リールがあります。アジングで使うリールはスピニングリールの2000番前後。釣りで使うリールとしては小さめのものを使用します。

これは軽いルアーを快適に扱うためであり、2000番サイズのリールを持っていない方は、ぜひ購入するのがおすすめです。そして、リールにはPEラインであれば0.2号から0.4号のラインを巻くと良いでしょう。

その他にも、フィッシュグリップやクーラーボックスなどがありますが、これらはすでに持っている場合それを代用しても問題ありません。

アジングロッドの選び方|最適な1本をコスパ良く購入しよう

アジングロッドの選び方|最適な1本をコスパ良く購入しよう

ここからは、最適なアジングロッド1本をコスパ良く購入するための要点を解説します。

よく行くポイントや扱うルアーによって適切なロッドが異なってきますので、自分に合ったロッドを選ぶことがアジングロッド選びでは重要です。

解説ポイント
  • ロッドの長さは漁港メインなら6ft前後、その他の場所でも釣るなら7~8ftがおすすめ
  • ロッドの硬さはジグ単メインならULクラス、その他のルアーも使うならMLクラスも
  • アジングロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめ
  • アジングロッドにはソリッドとチューブラーの2種類のティップ(穂先)がある

ロッドの長さは漁港メインなら6ft前後、その他の場所でも釣るなら7~8ftがおすすめ

ロッドの長さは漁港メインなら6フィート(1.8m)前後、その他の場所でも釣るなら7から8フィート(2.1mから2.4m)がおすすめです。

なぜかというと、6フィート台のロッドは取り回しが良く、テンポよく近距離をジグ単で探っていく釣り方に適しているからです。

一方、遠投が必要なその他の釣り場には、飛距離を出すことができる長めの7フィートから8フィートのロッドが適しています。

長さが適していないロッドは他の場所で使えないかと言われればそうではありませんが、適した長さのロッドの方がやりやすいため、自分のよく行くポイントに合わせてロッドの長さは選ぶことをおすすめします。

ロッドの硬さはジグ単メインならULクラス、その他のルアーも使うならMLクラスも

ロッドの硬さに関しては、メインに使うルアーの重さで選ぶことがおすすめです。具体的には0.2gから1.5gのジグ単メインならULクラス、それ以上の重さの他のルアーも使うならMLクラスといった感じです。

ジグヘッドにも1g以下から3gを超えるものまでさまざまな重さがあり、MLクラスのロッドでも投げられるものはたくさんあるので、幅広い使い方をしたい方、初めの1本としての購入を検討している方にはMLクラスのアジングロッドをおすすめします。

ULクラスとMLクラスの他にも、LクラスやMクラスといった硬さのロッドもあるため、自分の使う重さに合ったロッドを選ぶことが重要です。

アジングロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめ

そして、アジングロッドの長さや硬さに関わらず、ロッドの重さはなるべく軽いものがおすすめです。

それはなぜかというと、アジがルアーに食いついた際に感じることができるアタリは他の魚に比べて小さく、重たいロッドでは感じ取れないことがあるからです。

軽いロッドを使うことでそのようなアタリもしっかりと感じとることができるようになり、アジングをさらに楽しむことができます。

その他にも、ジグヘッドの操作がしやすくなるなどのメリットがたくさんあるため、ロッドを選ぶ際にはできるだけ軽いものを選ぶとアジをキャッチできるチャンスが広がるでしょう。

アジングロッドにはソリッドとチューブラーの2種類のティップ(穂先)がある

アジングロッドにおいて重要な要素となるものに、ティップ(釣り竿の先端部分)の構造があります。一般的な釣り竿は内部が中空になっていて、ティップまでそのまま空洞なのが「チューブラーティップ」です。それに対して、中身が詰まったティップになっているものを「ソリッドティップ」と呼びます。

ソリッドティップは柔らかくしなやかであるためアジが違和感なくルアーに食いついてくれるというメリットがありますが、柔らかい故にキャストに少しコツがいるなどのデメリットもあります。

一方、チューブラーティップは反発力が大きくアタリを感じ取りやすい、遠くにキャストしやすいというメリットがありますが、アジがルアーに食いついた際に弾いてしまうといったデメリットがあります。

これら2つのティップには一長一短ありますが、初心者の方はコツが必要ではなく遠くにキャストがしやすいチューブラーティップを選ぶことがおすすめです。

アジングロッドおすすめ人気ランキング11選

アジングロッドおすすめ人気ランキング11選

ここからは、人気のアジングロッドおすすめ製品をランキング形式で紹介します。アジングロッド選びの際に参考にしてください。


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オリムピック

スーパーコルト

2024supercolt

アジングを牽引し続けてきたオリムピック「コルト」シリーズのなかでもフラッグシップに位置づけられるスーパーコルトがリニューアル! ソリッドティップモデルには、釣り竿に使われるカーボン素材の中でもトップクラスに感度と強度を兼ね備えたトレカ®T1100Gを使用した新開発の「ハードソリッドティッププラス」を導入。軽量ジグヘッドが受けるわずかな水流の変化をも手元で感じられるほどの反響感度の向上を達成しています。

詳細はこちら

 

 

 

アジングロッド1位:ダイワ 月下美人 AJING 510UL-S

ダイワ 月下美人 AJING 510UL-S

漁港内の豆アジや低活性のアジを狙うデリケートなゲームに適したショートロッドです。粘りがあって強い軽量のブランクにより、張りのある操作性と感度の良さが得られます。

また応答性の高いティップ、握りやすい小ぶりなグリップも、操作性と感度を高めるのに重要な役割を果たしています。さらに穂先の曲がりがよく、アジの引きに対応しやすいほか、視覚でも食いつきやアタリをダイレクトに感じることが可能です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(Daiwa)
商品名 月下美人 AJING
おすすめ番手 510UL-S
全長/仕舞寸法(510UL-S) 1.78m/93cm
ロッド自重(510UL-S) 57g
竿の硬さ(510UL-S) UL
ルアーウエイト(510UL-S) 0.3〜5g
PEライン(ナイロン/PE)(510UL-S) 1〜3lb/0.1〜0.3号
価格(510UL-S) 17,600円
公式サイト ダイワ(Daiwa)公式サイト

アジングロッド2位:オリムピック Graphiteleader コルトUX 23GCORUS-482UL-HS

23GCORUS-482UL-HS

高弾性のカーボン素材を使用しており、軽量で軽快な使い心地が特徴のアジングロッドです。感度を高めるために小口径のガイドや、無駄のないグリップデザインが採用されています。さらに、上記のような本格的な特徴を持っていながら、1万円台という価格も魅力的です。482UL-HSはシリーズの中で最も短いモデルで、漁港内の常夜灯周りで1g未満のジグヘッドが扱いやすいです。482UL-HSのHSはハードなソリッドティップを意味しています。

メーカー 株式会社オリムピック
ブランド Graphiteleader
商品名 23コルトUX
おすすめ番手 23GCORUS-482UL-HS
全長/仕舞寸法(23GCORUS-482UL-HS) 1.43m/74cm
ロッド自重(23GCORUS-482UL-HS) 51g
竿の硬さ(23GCORUS-482UL-HS) UL
ルアーウエイト(23GCORUS-482UL-HS) 0~1.8g
PEライン(ナイロン/PE)(23GCORUS-482UL-HS) MAX2Lb
価格(23GCORUS-482UL-HS) 17,700円
公式サイト 株式会社オリムピック公式サイト

アジングロッド3位:ラグゼ 宵姫 爽 S58FL-solid

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がまかつから展開されるアジング製品の宵姫シリーズから発売されているコストパフォーマンスに優れたモデル。ガイドはチタンフレームのSiCガイドが採用されており、軽量化されていて振り抜けがよく操作感に優れている。幅広くラインナップされているが初めての1本として選ぶのならS63UL-solidがおすすめ。アジングでよく使われる1g前後のジグヘッドリグを扱いやすい。

メーカー 株式会社がまかつ
ブランド がまかつ
商品名 ラグゼ 宵姫 爽
おすすめ番手 S63UL-solid
全長/仕舞寸法(S63UL-solid) 約1.905m/2
ロッド自重(S63UL-solid) 54
竿の硬さ(S63UL-solid) UL
ルアーウエイト(S63UL-solid) 0.2〜3.0g
PEライン(ナイロン/PE)(S63UL-solid) 0.8〜2.5Lb/0.1〜4号
価格(S63UL-solid) 22,500円
公式サイト がまかつ公式サイト

アジングロッド4位:ダイワ 月下美人 AIR AGS AJING 510UL-S

ダイワ 月下美人 AIR AGS AJING 510UL-S

ダイワが販売しているアジングロッドの中で上位機種に位置付けられた、軽量であることが特徴のアジングロッドです。

ガイドに軽量かつ高感度なカーボンフレームのAGSガイドが採用されており、アジの小さなアタリを逃しません。

510UL-Sのソリッドティップは目に見えるアタリだけではなく、手に振動として伝わるアタリも取りやすい、アジングに最適な「メガトップ」です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 月下美人 AIR AGS AJING
おすすめ番手 510UL-S
全長/仕舞寸法(510UL-S) 1.78m/93cm
ロッド自重(510UL-S) 50g
竿の硬さ(510UL-S) UL
ルアーウエイト(510UL-S) 0.3〜5.0g
PEライン(ナイロン/PE)(510UL-S) 1〜3Lb/0.1〜0.3号
価格(510UL-S) 45,650円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

アジングロッド5位:天龍 ルナキア LK632S-LMLS

天龍 ルナキア LK632S-LMLS

カーボン繊維間の結びつきを高めることでロッドの粘り強さ(パワー)を向上させる、カーボンナノチューブ素材がバット部分に使用されたロッドです。

カーボンナノチューブ素材が使用されることでこれまで以上に繊細なロッドにしながら、強度を向上させることに成功。大型のアジを軽いルアーを使用して釣り上げられるようになりました。

632S-LMLSは堤防や漁港などで扱いやすい長さで、大型のアジを狙うこともできるパワーを持ったロッドです

メーカー 株式会社天龍
ブランド 天龍(Tenryu)
商品名 Lunakia (ルナキア)
おすすめ番手 LK632S-LMLS
全長/仕舞寸法(LK632S-LMLS) 1.90m/98cm
ロッド自重(LK632S-LMLS) 58g
竿の硬さ(LK632S-LMLS)
ルアーウエイト(LK632S-LMLS) MAX3g
PEライン(ナイロン/PE)(LK632S-LMLS) MAX3lb/MAX0.3号
価格(LK632S-LMLS) 39,600円
公式サイト 天龍(Tenryu)公式サイト

アジングロッド6位:メジャークラフト 鯵道 5G AD5-S582L/AJI

メジャークラフト 鯵道 5G AD5-S582L/AJI

東レの高品質なブランクス素材「T1100Gカーボン」を、「R360構造」というカーボン繊維の向きを縦、右斜め、左斜め、横の4層に配置する構造で仕上げたアジングロッド。

360°全ての方向からの負荷に対応し、キャストからファイトまでロッド本来の力を引き出してくれます。

S582Lは0.2gから3gの幅広い重さを扱えるモデルなので、初心者にもおすすめです。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
商品名 鯵道 5G
おすすめ番手 AD5-S582L/AJI
全長/仕舞寸法(AD5-S582L/AJI) 約1.76m/ー
ロッド自重(AD5-S582L/AJI)
竿の硬さ(AD5-S582L/AJI) L
ルアーウエイト(AD5-S582L/AJI) 0.2〜3.0g
PEライン(ナイロン/PE)(AD5-S582L/AJI) 0.8〜2.5Lb/0.1〜0.4号
価格(AD5-S582L/AJI) 22,550円
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

アジングロッド7位:シマノ ソアレBBアジング S610L-S

シマノ ソアレBBアジング S610L-S

約15,000円とお求めやすい価格ながら上位機種にも採用されている、握りやすくて感度の高い形状をしたリールシート「ブリッジライクシート」を採用したロッドです。

その中でもS610L-Sは軽いジグヘッドから、12gまでのさまざまなリグを幅広く扱うことができる万能なモデル。6フィート10インチの長さは、6フィート台前半のロッドでは出せない飛距離を出すことができます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 ソアレ BB アジング
おすすめ番手 S610L-S
全長/仕舞寸法(S610L-S) 2.08m/106.5cm
ロッド自重(S610L-S) 70g
竿の硬さ(S610L-S) L
ルアーウエイト(S610L-S) 0.5~12g
PEライン(ナイロン/PE)(S610L-S) 1.5~4lb/0.1~0.6号
価格(S610L-S) 16,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

アジングロッド8位:アブガルシア ズームサファリ ZMSS-404UL

アブガルシア ズームサファリ ZMSS-404UL

操作性に優れた長さ4フィートの超ショートロッドです。小回りがきいて扱いやすいため、アジングの初心者からアクションの精度にこだわる上級者まで、幅広い人にマッチします。

またマルチピース設計であり、コンパクトにまとめて携帯できることも魅力。さらにジョイント部のスムーズな曲がりが追求されており、マルチピースでもワンピースと変わらないような使用感を得られます。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 ZoomSafari(ズームサファリ)
おすすめ番手 ZMSS-404UL
全長/仕舞寸法(510UL-S) 122cm/37.3cm
ロッド自重(510UL-S) 76g
竿の硬さ(510UL-S) UL/ウルトラライト
ルアーウエイト(510UL-S) 2~6g
PEライン(ナイロン/PE)(510UL-S) 3~6lb
価格(510UL-S) 11,000円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン 公式サイト

アジングロッド9位:アピア グランデージ ライト 55

アピア グランデージ ライト 55

55という規格は5ft5inというショートレングスなので操作性にも優れています。自重は50g以下とかなり軽量なので感度もよいです。アジングのジグヘッドスペシャルと言えるスペックで、漁港などの常夜灯下での1g以下~2gほどのジグヘッドを使った釣りに適しています。ボートからのアジングにもよいでしょう。ガイドにはFuji/PカラーステンレスKシリーズフレームSiC-SリングガイドとハイテンシルチタンATフレームガイドが使われています。

メーカー 株式会社アピア
ブランド アピア
商品名 グランデージ ライト 55
おすすめ番手 55
全長/仕舞寸法 5’5”(1.65m)/85.3cm
ロッド自重 49g
竿の硬さ -
ルアーウエイト 0.2-3.5g
適合ライン lb:0.8-2 PE:#0.1-0.3
価格 26,290円(税込)
公式サイト アピア公式サイト

アジングロッド10位:ティクト スラム EXR-60S-Sis

ティクト スラム EXR-60S-Sis

薄くて軽いガイドを採用することで操作抵抗を減らした扱いやすいジグ単用アジングロッド。軽量かつシャープな本製品の長さは6フィートちょうどで、漁港や小場所での取り回しに優れています。

また極細ソリッドディップは曲がりの反応が良く、アジの不意な引きにも柔軟に対応できます。高弾性カーボンならではの反発力により、すばやいフッキングも可能です。

メーカー TICT(ティクト)
ブランド ティクト(TICT)
商品名 スラム
おすすめ番手 EXR-60S-Sis
全長/仕舞寸法(EXR-60S-Sis) 183cm/95cm
ロッド自重(EXR-60S-Sis) 58g
竿の硬さ(EXR-60S-Sis)
ルアーウエイト(EXR-60S-Sis) 0.2~2g
PEライン(ナイロン/PE)(EXR-60S-Sis) 0.8~2号
価格(EXR-60S-Sis) 34,100円
公式サイト ティクト(TICT)公式サイト

アジングロッド11位:ラグゼ パックスタイル A4 S54UL-solid

ラグゼ パックスタイル A4 S54UL-solid

仕舞寸法28cmと驚きのコンパクトさで持ち運びや収納に優れた釣具です。旅好き、キャンプ好き、散歩好きの人におすすめです。ビジネスバッグにもスルリと入るので通勤前や退勤後に釣りに行くプランも考えたくなります。部屋をなるべくスッキリさせたい人にもよいでしょう。全長は5フィート4インチなのでジグヘッドを使った常夜灯下での近距離ねらいのアジングにピッタリと言えます。穂先はソリッドティップなのでよく曲がり、魚を掛けやすいです。

メーカー 株式会社がまかつ
ブランド がまかつ
商品名 ラグゼ パックスタイル A4
おすすめ番手 S54UL-solid
全長/仕舞寸法(S54UL-solid) 163cm/28cm
ロッド自重(S54UL-solid) 75
竿の硬さ(S54UL-solid) UL
ルアーウエイト(S54UL-solid) 0.5~8g
PEライン(ナイロン/PE)(S54UL-solid) 2~6/0.1~0.4号
価格(S54UL-solid) 24,500円
公式サイト がまかつ公式サイト

アジングロッドおすすめ製品の価格比較表

ダイワ 月下美人 AJING 510UL-S 17,600円
オリムピック Graphiteleader コルトUX 23GCORUS-482UL-HS 17,700円
ラグゼ 宵姫 爽 S58FL-solid 22,500円
ダイワ 月下美人 AIR AGS AJING 510UL-S 45,650円
天龍 ルナキア LK632S-LMLS 39,600円
メジャークラフト 鯵道 5G AD5-S582L/AJI 22,550円
シマノ ソアレBBアジング S610L-S 16,500円
アブガルシア ズームサファリ ZMSS-404UL 11,000円
アピア グランデージ ライト 55 26,290円
ラグゼ パックスタイル A4 S54UL-solid 24,500円
ティクト スラム EXR-60S-Sis 34,100円

【Q&A】アジングロッドについて多い質問

ここからは、アジングロッドについて多い質問・疑問に回答します。

アジングロッドQ&A
  • 高感度のアジングロッドを選ぶには?
  • アジングロッドの価格は安いといくらくらい?
  • シーバス釣りにアジングロッドを代用できる?

Q. 高感度のアジングロッドを選ぶには?

高感度のアジングロッドを選ぶには、まずは自重の軽いロッドを選ぶことが大切です。

なぜかというと、自重の軽いロッドというのは高品質な素材が使用されていることが多く、高品質な素材は軽さだけでなく感度にも優れていることが多いからです。

その他にもネット上で実際に使っている人の声を聞いてみるなど、評判や評価から判断することもできます。

Q. アジングロッドの価格は安いといくらくらい?

アジングロッドは安いものでは5,000円以下で手に入れることができます。

しかし、安いロッドというのは長く使っているうちに不満を感じてきてしまうのも事実です。

そのため大手メーカーが販売している低価格なモデルであるなど、信頼できるメーカーが販売しているロッドを選ぶことをおすすめします。そのようなメーカーが販売しているロッドであれば、6,000円前後で購入することができます。

Q. シーバス釣りにアジングロッドを代用できる?

シーバス釣りにアジングロッドを代用することは不可能ではありませんが、あまりおすすめはしません。

アジとシーバスのパワーがあまりにも違いすぎるため、80cmを超えるようなシーバスが掛かった時には、あげるのに苦労するでしょう。

どうしてもアジングロッドでシーバスを狙いたいと思った際には、MLクラス以上の強いアジングロッドで狙うことをおすすめします。

 

最適&最高コスパのアジングロッドを購入しよう

アジングは身近な魚であるアジをルアーで釣ることができる、とても楽しい釣りです。そんなアジングで重要になってくるのがアジングロッド。

今回紹介した選び方を参考にして、自分に合ったものを選ぶことができれば初心者の方でも楽しめる釣りです。

コストパフォーマンスに優れたロッドも多く販売されていますので、今回紹介したロッドの中から選んでみるのがおすすめです。

 

 

 

 

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