編集部2021年5月24日

【2021】タイラバリールおすすめ人気ランキング20選|選び方も解説

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この記事では、おすすめのタイラバ用リールをランキング形式で紹介!タイラバは釣りをする人ならば誰もが憧れるマダイをボートからルアーで狙う釣り。

今回はそんなタイラバを楽しむのに最適なリールをランキング形式で紹介します。タイラバにおいてリールは超重要なアイテムで釣果を左右します。タイラバを初めてする方はもちろん、リールの買い替えを検討している方にも参考になる内容です。

※楽天「タイラバ リール レビュー評価順」を参考

タイラバリールとは?

タイラバ,リール

タイラバリールとはタイラバと呼ばれる、オモリとハリに装飾がされた仕掛けでマダイを狙う釣りの際に使用するリールのことです。

タイラバは仕掛けを着底させてから一定速度で巻き続けることが基本の釣り方であるため、タイラバリールは巻きやすさが重要となってきます。

特に、タイラバ専用に開発されたリールには巻き上げるスピードを表示してくれる機能が付いていることが多く、マダイが釣れた巻きスピードを覚えておきやすいという特徴があります。

つまり一定の速度での巻き取りやすさと、さまざまなスピードの使い分けやすさを重視して作られたリールであれば、タイラバリールとして使いやすいと言えるでしょう。

タイラバリールの選び方|サイズや種類、ギア比など

タイラバ,リール

ここからは、サイズや種類、ギア比などタイラバリール選びのポイントを解説していきます。

ベイトリール/スピニングリール/電動リールを比較

まずはタイラバリールの種類、ベイトリール、スピニングリール、電動リールの比較をしていきます。これらのリールの特徴を知った上で、自分に合ったものを選びましょう。

初めの1台ならベイトリールがおすすめ

これまでタイラバを経験したことが無く、初めてのリールを購入する方にはベイトリールをおすすめします。

ベイトリールはハンドルを回すだけでラインを巻き始められるため、ベールを返す必要があるスピニングリールと比較して、基本の釣り方であるタッチ&ゴー(着底してすぐの巻き上げ開始)がしやすく、タイラバを覚えるのに最適です。

さらにベイトリールはパワーも強いため、大きなマダイが掛かった際にも安心してやり取りをすることができます。

キャスティングタイラバにはスピニングリールを選ぶ

タイラバをキャストして広範囲を探るキャスティングタイラバをする際には、スピニングリールを使用するのがおすすめです。

スピニングリールは3種類のリールの中で最もキャストしやすく、初心者の方でも遠くまで飛ばすことが可能。潮が緩いときでも広範囲を探れるのがスピニングリールの大きな魅力です。

もちろん、キャストしない通常のタイラバを楽しむこともできます。ベイトと比べ、スピニングリールはよりラインテンションがかからない状態でタイラバを落とすことができます。フォールがより速いため手返しがよくなりますし、スピードによるリアクションバイトをとりやすくなります。

深場ねらいのディープタイラバでは電動リールを選ぶ

100mを超えるような水深が深い場所を狙うディープタイラバでは、電気の力でラインを巻き上げてくれる電動リールがおすすめです。水深の深いポイントから自力で巻いてくるのは体力を使ってしまい、長時間釣りを続けるのが大変です。

そのため、電動リールであれば疲れることなくタイラバを満喫できるでしょう。また、電動リールには誰でも安定した定速巻きができるというメリットもあります。

タイラバリールの形状はロープロ型/丸型の2種類

初心者の方におすすめのベイトリールの形状、ロープロ型と丸型の特徴やメリットについて解説していきます。

ロープロ型リールの特徴・メリット

ロープロ型のリールとは、上から見たときに流線型のような形をしたベイトリールの事です。ロープロ型リールの最も大きなメリットは握りやすいということであり、しっかりと手にフィットしてくれます。

また、安価で販売されているものも多く、丸型リールと比較して予算を抑えて購入しやすいなどのメリットがあります。

丸型リールの特徴・メリット

丸型リールとは円柱のような形をした、横から見たときに丸に見えるリールです。丸型リールはほかのリールに比べて頑丈にできている傾向があります。そのため巻き上げパワーのロスが少なく、重めのタイラバも少ない力で巻き取れる、つまり腕力に自信がない人でも疲れにくいと言えます。これは耐久性が高く壊れにくいということにもつながっています。

巻き心地を重視する方や、頻繁にタイラバをしようと考えている方におすすめのリールです。

タイラバリールのハンドルはダブル/シングルの2種類

ここではタイラバリールのハンドルの種類、ダブルとシングルの各特徴について解説します。

ハンドルの形状についてそれぞれの特徴を理解した上で、自分に合っていると思う方を選ぶことが大切です。

初めの1台ならダブルハンドルを選ぶ

ダブルハンドルとは、ハンドルのつまみ(ノブ)が2つ付いているタイプのリールハンドル。

タイラバにこれから挑戦しようと考えている方で、初めてのリールを購入する方はダブルハンドルを選ぶのがおすすめです。ダブルハンドルは左右対称であるためバランスが良く、一定速度で巻きやすくなっています。

タイラバの基本である等速巻きをマスターしたいのであれば、ダブルハンドルを選ぶのが良いでしょう。

深場ねらいならシングルハンドルも便利

一方、ハンドルノブが1つのシングルハンドルは、回転軸からノブまでが長いものが多く、巻く際に力を込めやすいといったメリットがあります。

特にノブが大きなパワータイプのシングルハンドルであれば、大きなマダイとのやり取りの際に力強く巻き上げることが可能。

深場で大物を狙う方や、少し重ためのタイラバを扱うなどパワーを重視したい方におすすめのハンドルタイプです。

もうひとつ重要な要素がハンドルの長さ。基本的にハンドルは長いほうが軽い力で巻き取ることができます。ただし、長ければ長いほど回転半径が長くなるので、1回転あたりにかかる時間が長くなり、つまり速巻きはしにくくなります。タイラバでは90~110mmのハンドル長が重宝される傾向にあります。

タイラバリールのギア比はローギア/ハイギアの2種類

続いて、ハンドル一回転で巻けるラインの量を表すギア比について解説。

ギア比には一回転で多くのラインを巻けるハイギアと、巻き上げ量は少ない代わりに軽い力で巻き取れるローギアがあります。

スペック上、ギア比はハンドル一回転につきスプール(糸巻き部)が何回転するかという数字(5.8、7.8など)で表わされます。この数字が6前後ならローギア、7以上ならハイギアとされるのが一般的です。

最初の1台ならローギアタイプがおすすめ

これからタイラバを始める方で、最初のリールを購入する方にはローギアタイプのものがおすすめです。ローギアタイプは一回転で巻けるラインの量は少ないものの、巻き上げ力が強く、巻き心地がハイギアよりも軽くなっています。

そのため軽い力で安定した等速巻きをすることができ、まだタイラバに慣れていない方にも釣るチャンスが多く訪れるでしょう。軽い巻き心地を重視する方におすすめです。

とくに、お世話になる船宿が「深場のどてら流し」(どてら流し=風や潮に乗せて船を流すスタイル)など、重いタイラバで巻き上げ負荷がかかるスタイルの場合はローギアがオススメ。ハイギアは疲れやすく集中力に影響することがあります。

タイラバに慣れてきたら巻き速度に変化を付けやすく、仕掛け回収が速くできるハイギアタイプも便利

タイラバに慣れてきた際には、ギア比の大きなハイギア(7.8:1など)を使うこともおすすめします。

マダイがなかなか口を使ってくれず釣れない時には、巻き速度を変化させてみたり、手返しを速くしてマダイにアピールする回数を増やすことが重要です。

そのような時には一回転で巻けるラインの量が多いハイギアを使用することで、ローギアでは巻きにくい速度で巻いたり、回収を素早く行うことができるようになります。

タイラバリールのサイズはPE0.8号が200~300m巻けるものが目安

タイラバリールのサイズとしては、PEライン0.8号が200mから300m巻けるものが目安です。これよりも糸巻量が少ないリールですと、深場を狙った時にラインが足りなくなってしまうことがあります。

大型のマダイとやり取りすることを考えても、200mから300mのラインを巻いている方が安心です。使用するラインの太さは0.8号が最も安心してタイラバを楽しめる太さになります。

深場のどてら流しのときは200m以上ラインが出ることもあるので、400m以上巻いておくとオススメです。

カウンター(ディスプレイ)搭載リールのメリット

タイラバ専用リールとして開発されているリールの中には、カウンター(ディスプレイ)が搭載されているものが存在します。出ているラインの長さが表示されるので、今タイラバがある水深が把握しやすくなります。「底から20m巻いてみて~」などといった船長の指示に合わせやすくなりますし、魚探(手元の探見丸など)の中層に魚が映ったときなどにねらい撃ちする精度も向上します。

さらに巻きスピード表示機能が搭載されているリールには、自分の巻き速度を数値として可視化できるというメリットがあります。

マダイのアタリが多い巻き速度などを数値として覚えておくことで、一定してその速度で巻き続けることが可能になるのです。

タイラバリールおすすめ人気ランキング20選

タイラバ,リール

ここからは実際におすすめできるタイラバリールを20製品をランキング形式で紹介します。タイラバリールを選ぶ際に参考にしていただければ幸いです。

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つり人CHANNEL

つり人CHANNEL

日本で最も歴史ある釣り専門出版社「つり人社」が運営するYoutubeチャンネル。バス釣り、フライフィッシング、海釣り、魚のさばき方など、釣りの楽しさ、釣りの素晴らしさを伝えられる動画を毎日アップしていきます。

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タイラバリール1位:ダイワ 紅牙 X IC

ダイワ 紅牙 X IC

価格は15,000円とお求めやすく、タイラバのフォール速度を確認できるICカウンターが搭載されたタイラバ用軽量小型手巻きリールです。

ICカウンターを見ることで誰でも自由にフォール速度を調整できるため、これからタイラバに挑戦しようとしている方の最初の1台としてもおすすめ。

ギア比は4.9とローギアであり、軽い巻き心地が魅力的なリールです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 紅牙XIC
重量 240g
MAXドラグ力 5kg
サイズ(糸巻き量) 1号:200m
0.8号:300m
巻き取り長さ 54cm
ギア比 4.9
価格 16,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバリール2位:シマノ オシアコンクエスト リミテッド

シマノ オシアコンクエスト リミテッド

ハガネボディと呼ばれる、高い剛性をもつ金属製のボディが採用された丸型のベイトリールです。

その他にも、リール内部の歯車の歯を細かくすることで巻き心地を向上させる「マイクロモジュールギア」や、ギアを大型化することでより強力な巻き上げを可能にする「X-SHIP」などのシマノが誇る高い技術を採用。

さらにスプールの回転に合わせて糸を放出するレベルワインドと呼ばれる部品が左右に連動する機能が付いていることで、フォールを滑らかに行うことが可能です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 オシアコンクエストリミテッド
重量 200HG(右):300g
201HG(左):300g
200PG(右):290g
201PG(左):290g
300HG(右):365g
301HG(左):365g
300PG(右):360g
301PG(左):360g
400HG(右):375g
MAXドラグ力 200HG(右):5kg
201HG(左):5kg
200PG(右):6kg
201PG(左):6kg
300HG(右):7kg
301HG(左):7kg
300PG(右):8kg
301PG(左):8kg
400HG(右):7kg
サイズ(糸巻き量) 200HG(右):1号440m、2号200m
201HG(左):1号440m、2号200m
200PG(右):1号440m、2号200m
201PG(左):1号440m、2号200m
300HG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301HG(左):2号380m、3号240m、4号170m
300PG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301PG(左):2号380m、3号240m、4号170m
400HG(右):2号500m、3号320m、4号250m
巻き取り長さ 200HG(右):78cm
201HG(左):78cm
200PG(右):60cm
201PG(左):60cm
300HG(右):84cm
301HG(左):84cm
300PG(右):65cm
301PG(左):65cm
400HG(右):84cm
ギア比 200HG(右):6.2
201HG(左):6.2
200PG(右):4.8
201PG(左):4.8
300HG(右):6.2
301HG(左):6.2
300PG(右):4.8
301PG(左):4.8
400HG(右):6.2
価格 200HG(右):62,700円
201HG(左):62,700円
200PG(右):62,700円
201PG(左):62,700円
300HG(右):64,900円
301HG(左):64,900円
300PG(右):64,900円
301PG(左):64,900円
400HG(右):66,000円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール3位:ダイワ シーボーグ 200J

ダイワ シーボーグ 200J

ブリなどを狙う釣りと比較してライトな釣りをするのに適した小型の電動リールです。

ワンハンドで巻き上げの強さなどを調整することができるレバーが搭載されているため、電動でありながら手巻きのように細かく巻き上げ速度を変化させることが可能。

電動リールを手巻きリールのように、片手で持って巻き上げ速度を細かく変えて扱いたい人におすすめです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 シーボーグ 200J
重量 200J:475g
200JL:475g
200J-DH:465g
200JL-DH:465g
MAXドラグ力 8kg
サイズ(糸巻き量) ■ブライト
2号300m、3号200m

■ナイロン
3号250m、4号170m
巻き取り長さ
ギア比 4.8
価格 200J:84,700円
200JL:84,700円
200J-DH:86,900円
200JL-DH:86,900円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバリール4位:シマノ オシアコンクエスト

シマノ オシアコンクエスト

ハガネボディによるボディ本体の強化、X-SHIPによるギアの強化などパーツ1つ1つを強化した剛性の高い手巻きのベイトリールです。

ハンドルはシングルハンドルのものとダブルハンドルのものが用意されているため、自分の好みに合わせて選ぶことが可能。

マイクロモジュールギアによる滑らかな巻き心地も持っているため、巻き心地と耐久性の両立を求める方におすすめです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 オシアコンクエスト
重量 200PG(右):275g
201PG(左):275g
200HG(右):285g
201HG(左):285g
300PG(右):340g
301PG(左):340g
300HG(右):345g
301HG(左):345g
MAXドラグ力 200PG(右):6kg
201PG(左):6kg
200HG(右):5kg
201HG(左):5kg
300PG(右):8kg
301PG(左):8kg
300HG(右):7kg
301HG(左):7kg
サイズ(糸巻き量) 200PG(右):1号440m、2号200m
201PG(左):1号440m、2号200m
200HG(右):1号440m、2号200m
201HG(左):1号440m、2号200m
300PG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301PG(左):2号380m、3号240m、4号170m
300HG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301HG(左):2号380m、3号240m、4号170m
巻き取り長さ 200PG(右):60cm
201PG(左):60cm
200HG(右):78cm
201HG(左):78cm
300PG(右):65cm
301PG(左):65cm
300HG(右):84cm
301HG(左):84cm
ギア比 200PG(右):4.8
201PG(左):4.8
200HG(右):6.2
201HG(左):6.2
300PG(右):4.8
301PG(左):4.8
300HG(右):6.2
301HG(左):6.2
価格 200PG(右):58,960円
201PG(左):58,960円
200HG(右):58,960円
201HG(左):58,960円
300PG(右):59,400円
301PG(左):59,400円
300HG(右):59,400円
301HG(左):59,400円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール5位:ダイワ プリード

ダイワ プリード

フォールさせるときにスプールとリール本体との摩擦をできる限り少なくすることで、スムーズにルアーを落下させるための技術「スーパースプールフリー」が搭載された、あらゆる船釣りに使えるベイトリールです。

ラインナップとしては、ギア比6.3のシングルハンドルモデルとギア比7.0のダブルハンドルモデルを用意。

前者は巻き上げ力を重視したい方、後者は手返しスピードを重視したい方におすすめです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 プリード
重量 150H:215g
150SH-DH:205g
150SH-DH-L:205g
MAXドラグ力 4kg
サイズ(糸巻き量) ■ブライト
2号150m、3号100m

■ナイロン
3号130m、4号100m
巻き取り長さ 150H:71cm
150SH-DH:79cm
150SH-DH-L:79cm
ギア比 150H:6.3
150SH-DH:7.0
150SH-DH-L:7.0
価格 8,470円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバリール6位:シマノ 炎月プレミアム

シマノ 炎月プレミアム

マイクロモジュールギアによる巻き心地の良さと、ロープロ形状による握りやすさが特徴的なベイトリールです。

フォールスピードを自在に操れるフォールレバーに、巻きスピードを確認できるカウンターが搭載。巻き上げとフォールを思いのままに操れます。

タイラバの基本の釣り方である、一定速度で巻き上げてフォールさせるというものを高いレベルでこなしてくれるおすすめリールです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 炎月 プレミアム
重量 250g
MAXドラグ力 150HG(右):5kg
151HG(左):5kg
150PG(右):6kg
150PG(左):6kg
サイズ(糸巻き量) 0.8号400m、1号330m、1.5号200m
巻き取り長さ 150HG(右):78cm
151HG(左):78cm
150PG(右):58cm
150PG(左):58cm
ギア比 150HG(右):7.8
151HG(左):7.8
150PG(右):5.8
150PG(左):5.8
価格 46,750円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール7位:シマノ オシアコンクエストCT

シマノ オシアコンクエストCT

高い剛性感と気持ちの良い巻き心地が特徴のシマノ オシアコンクエストに、フォールのスピードを自由に操れるフォールレバーと、巻いているスピードを確認できるデジタルカウンターがついた丸型ベイトリールです。

剛性感や巻き心地の良さに、さらなる機能が加わったこの製品はこれからタイラバを始める方はもちろん、タイラバリールの買い替えを検討している上級者の方にもおすすめできるリールです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 オシアコンクエストCT
重量 200HG(右):340g
201HG(左):340g
200PG(右):330g
201PG(左):330g
300HG(右):390g
301HG(左):390g
300PG(右):390g
301PG(左):390g
MAXドラグ力 200HG(右):5.0kg
201HG(左):5.0kg
200PG(右):6.0kg
201PG(左):6.0kg
300HG(右):7.0kg
301HG(左):7.0kg
300PG(右):8.0kg
301PG(左):8.0kg
サイズ(糸巻き量) 200HG(右):1号440m、2号200m
201HG(左):1号440m、2号200m
200PG(右):1号440m、2号200m
201PG(左):1号440m、2号200m
300HG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301HG(左):2号380m、3号240m、4号170m
300PG(右):2号380m、3号240m、4号170m
301PG(左):2号380m、3号240m、4号170m
巻き取り長さ 200HG(右):78cm
201HG(左):78cm
200PG(右):60cm
201PG(左):60cm
300HG(右):84cm
301HG(左):84cm
300PG(右):65cm
301PG(左):65cm
ギア比 200HG(右):6.2
201HG(左):6.2
200PG(右):4.8
201PG(左):4.8
300HG(右):6.2
301HG(左):6.2
300PG(右):4.8
301PG(左):4.8
価格 200HG(右):70,400円
201HG(左):70,400円
200PG(右):70,400円
201PG(左):70,400円
300HG(右):71,500円
301HG(左):71,500円
300PG(右):71,500円
301PG(左):71,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール8位:アブガルシア REDMAX船

アブガルシア REDMAX船

100mm程の長さのハンドルが多い中、120mmのダブルハンドルタイプのロングハンドルを採用。腕全体を使って巻き上げやすくなるため、パワーが向上した手巻きのベイトリールです。

1号のPEラインを200m巻けるスプールはシャロースプールと呼ばれる浅溝のものであり、深溝のスプールよりも軽量で巻き心地が向上されています。

特に、0.8号や1号のPEラインを使用することが多いタイラバにおいては、使いやすいサイズのベイトリールです。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 レッドマックス船(REDMAX船3-L)
重量 222g
MAXドラグ力 5.5kg
サイズ(糸巻き量) 200m
巻き取り長さ 74cm
ギア比 7.1:1
価格 8,580円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバリール9位:シマノ バルケッタ プレミアム

シマノ バルケッタ プレミアム

フォールレバーにカウンターと、タイラバにおいて役に立つ機能が搭載されたライトゲーム用小型軽量カウンター付きリールです。

このリールはタイラバ以外にもカワハギを狙う釣りや、ライトジギングなどさまざまな船からの釣りに使用できる万能なリールでもあります。

そのため、タイラバだけではなくいろいろな釣りに挑戦してみたいという方にぜひ購入して頂きたいリールの1つです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 バルケッタ プレミアム
重量 150(右):265g
151(左):265g
150DH(右):255g
151DH(左):255g
150DHXG(右):255g
150DHXG(左):255g
MAXドラグ力 150(右):5.5kg
151(左):5.5kg
150DH(右):5.5kg
151DH(左):5.5kg
150DHXG(右):5.0kg
150DHXG(左):5.0kg
サイズ(糸巻き量) 0.8号400m、1号330m、1.5号200m
巻き取り長さ 150(右):69cm
151(左):69cm
150DH(右):69cm
151DH(左):69cm
150DHXG(右):81cm
150DHXG(左):81cm
ギア比 150(右):6.9
151(左):6.9
150DH(右):6.9
151DH(左):6.9
150DHXG(右):8.1
150DHXG(左):8.1
価格 46,750円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール10位:ダイワ 紅牙 TW ハイパーカスタム

ダイワ 紅牙 TW ハイパーカスタム

ギア比4.9と巻きの軽さを重視したモデルと、ギア比8.6と高速巻きを重視したモデルの2タイプがラインナップされたロープロタイプのベイトリールです。

ラインを放出する際にはレベルワインドが半回転し、T型に大きく開くことでラインとの接触を減らしてスムーズにラインを放出する「T-ウイングシステム」を搭載。

仕掛けを底まで落とす際には素早く落とすことができ、ギア比4.9のモデルでも手返しのスピードを上げることが可能です。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 紅牙 TW ハイパーカスタム
重量 205g
MAXドラグ力 4.9R-RM:6.0kg
4.9L-RM:6.0kg
8.6R:5.0kg
8.6L:5.0kg
サイズ(糸巻き量) 1.0号300m、1.5号180m
巻き取り長さ 4.9R-RM:52cm
4.9L-RM:52cm
8.6R:91cm
8.6L:91cm
ギア比 4.9R-RM:4.9
4.9L-RM:4.9
8.6R:8.6
8.6L:8.6
価格 59,950円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバリール11位:シマノ 炎月CT

シマノ 炎月CT

シーバス ロッド上位機種であるシマノ 炎月プレミアムよりも約1万4,000円価格を抑えることで、初心者の方でも購入しやすくなったタイラバ用ベイトリールです。

価格を抑えたからといって性能が悪くなったわけではなく、フォールレバーやカウンターなどのタイラバに嬉しい機能が充実しています。

ハガネボディによってボディ剛性も高くなっているため、タイラバを始めた時から長い間使い続けることが可能です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 炎月 CT
重量 250g
MAXドラグ力 150HG(右):5.0kg
151HG(左):5.0kg
150PG(右):6.0kg
151PG(左):6.0kg
サイズ(糸巻き量) 0.8号400m、1号330m、1.5号200m
巻き取り長さ 150HG(右):78cm
151HG(左):78cm
150PG(右):58cm
151PG(左):58cm
ギア比 150HG(右):7.8
151HG(左):7.8
150PG(右):5.8
151PG(左):5.8
価格 31,350円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール12位:ダイワ LIGHT SW X IC

ダイワ LIGHT SW X IC

10cm単位で水面からの水深を確認できるICカウンターが搭載された、軽量で小型な手巻きリールです。

ボディには剛性の高い金属を使った「スーパーメタルフレーム」が採用されており、大きなマダイが掛かった際にもフレームの歪みがなく、パワフルな巻き上げが可能。

マダイの反応が良い水深を確認できることで、マダイの反応が良いポイントを重点的に探りやすいベイトリールです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
商品名 LIGHT SW X IC SS/L SS
重量 245g
MAXドラグ力 5.0kg
サイズ(糸巻き量) 0.4号200m、0.5号200m、0.6号200m、0.8号150m
巻き取り長さ 69cm
ギア比 6.3
価格 16,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバリール13位:シマノ バルケッタFカスタム

シマノ バルケッタFカスタム

バルケッタFカスタムは上位機種であるバルケッタプレミアムから、剛性の高いハガネボディなどの性能を受け継ぎながら、素材やパーツを見直すことで30g以上の軽量化に成功した最軽量モデルです。

具体的には、軽さと強度を実現するカーボン強化素材CI4+がパーツに使われていることなどが挙げられます。

軽量であるため、力のない女性や、1日中疲れずに釣りを続けたい方におすすめです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 バルケッタFカスタム
重量 225g
MAXドラグ力 150(右):5.5kg
151(左):5.5kg
150DH(右):5.5kg
151DH(左):5.5kg
150DHXG(右):5.0kg
151DHXG(左):5.0kg
サイズ(糸巻き量) 0.8号400m、1号330m、1.5号200m
巻き取り長さ 150(右):69cm
151(左):69cm
150DH(右):69cm
151DH(左):69cm
150DHXG(右):81cm
151DHXG(左):81cm
ギア比 150(右):6.9
151(左):6.9
150DH(右):6.9
151DH(左):6.9
150DHXG(右):8.1
151DHXG(左):8.1
価格 34,650円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール14位:テイルウォーク タイゲーム DGN63

テイルウォーク タイゲーム DGN63

水深に対してどれだけラインが放出されているのか、着底から何メートルでマダイが掛かったのかなど、細かく明確な情報を伝えてくれるカウンターを搭載したタイラバ用ベイトリールです。

そして、幅の狭いスプールはラインの放出時にノイズが少なく、スムーズにフォールさせることを可能にしています。

価格も17,000円とお求めやすいため、これからタイラバを上達させたいと考えている初心者の方にもピッタリです。

メーカー 株式会社エイテック
ブランド テイルウォーク(tailwalk)
商品名 タイゲーム DGN 63
重量 270g
MAXドラグ力 5.5kg
サイズ(糸巻き量) 1号200m
巻き取り長さ 73cm
ギア比 6.3:1
価格 18,700円
公式サイト テイルウォーク(tailwalk)公式サイト

タイラバリール15位:プロマリン デジタルフォースDX

プロマリン デジタルフォースDX

約6,000円という低価格で購入できるのにも関わらず、デジタルカウンターが搭載されたコストパフォーマンスの高いベイトリールです。

小型で軽量なボディであるため握りやすく、ロッドの操作もしやすいタックルを組むことが可能。ダブル・シングルハンドルタイプの両方が用意されています。

できるだけお金をかけずにタイラバリールを購入したい方におすすめです。

メーカー 株式会社浜田商会
ブランド プロマリン
商品名 デジタルフォースDX
重量 DF150W:230g
DF200W:228g
DF150P:250g
DF200P:238g
MAXドラグ力 5.0kg
サイズ(糸巻き量) DF150W:0.6号300m、0.8号200m、1号200m
DF200W:1.5号200m、2号200m、3号150m
DF150P:0.6号300m、0.8号200m、1号200m
DF200P:1.5号200m、2号200m、3号150m
巻き取り長さ 72cm
ギア比 6.2:1
価格 オープン価格
公式サイト 株式会社浜田商会 公式サイト

タイラバリール16位:シマノ 炎月BB

シマノ 炎月BB

価格が15,000円とお求めやすく、これからタイラバをはじめようと考えている方に最適なベイトリールです。

ボディには耐久性が高いのにも関わらず軽量なカーボン強化素材CI4+が使用されており、1日中巻き続けても疲れにくくなっています。

ギア比は5.5と7.2の2種類がラインナップされており、自分が巻きの軽さかスピードのどちらを重視するのかによって使い分けることが可能。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 炎月BB
重量 185g
MAXドラグ力 5.5kg
サイズ(糸巻き量) 1号200m
巻き取り長さ 100PG(右):59cm
101PG(左):59cm
100HG(右):77cm
101HG(左):77cm
ギア比 100PG(右):5.5
101PG(左):5.5
100HG(右):7.2
101HG(左):7.2
価格 16,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール17位:アブガルシア ソルティステージコンセプトフリー

アブガルシア ソルティステージコンセプトフリー

シングルハンドルとダブルハンドル、浅溝スプールと深溝スプールを自由に選択することができる、使い方の幅が広いベイトリール。

ボディには剛性の高いアルミが使用されており、ハードな船上での使用においても長い間使うことが可能となっています。

タイラバだけでなく、ブリを狙うジギングやタチウオ釣りにもおすすめです。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 ソルティステージ コンセプトフリー
重量 220g
MAXドラグ力 7.0kg
サイズ(糸巻き量) ■ラインキャンパシティ/本体
1.5号200m

■ラインキャンパシティ/スペアスプール
1号200m
巻き取り長さ 66cm
ギア比 6.4:1
価格 24,750円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバリール18位:アブガルシア MAX DLC

アブガルシア MAX DLC

1台でタイラバだけでなく、イカメタルやテンヤなどのさまざまな釣りをこなすことができる、万能なデジタルラインカウンター付きベイトリールです。

価格が13,500円と安く、これからタイラバだけでなくさまざまな釣りに挑戦してみようと考えている方におすすめのリール。

小型であるため持ちやすく、ロッドの操作もしやすくなっています。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 マックス ディーエルシー
重量 MAX DLC:220g
MAX DLC P:218g
MAX DLC-L:220g
MAX DLC P-L:218g
MAX DLC H:220g
MAX DLC H-L:220g
MAX DLC MHP:218g
MAX DLC MHP-L:218g
MAXドラグ力 5.0kg
サイズ(糸巻き量) MAX DLC:1.5号200m、2号150m
MAX DLC P:1.5号200m、2号150m
MAX DLC-L:1.5号200m、2号150m
MAX DLC P-L:1.5号200m、2号150m
MAX DLC H:1.5号200m、2号150m
MAX DLC H-L:1.5号200m、2号150m
MAX DLC MHP:1.5号270m、2号200m
MAX DLC MHP-L:1.5号270m、2号200m
巻き取り長さ MAX DLC:60cm
MAX DLC P:60cm
MAX DLC-L:60cm
MAX DLC P-L:60cm
MAX DLC H:73cm
MAX DLC H-L:73cm
MAX DLC MHP:66cm
MAX DLC MHP-L:66cm
ギア比 MAX DLC:5.8:1
MAX DLC P:5.8:1
MAX DLC-L:5.8:1
MAX DLC P-L:5.8:1
MAX DLC H:7.0:1
MAX DLC H-L:7.0:1
MAX DLC MHP:6.4:1
MAX DLC MHP-L:6.4:1
価格 14,850円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバリール19位:シマノ バルケッタ

シマノ バルケッタ

軽くて強度の高いカーボン強化素材CI4+をボディ素材に採用した、カウンター付きの小型ベイトリールです。

ダブルハンドルに大きなハンドルノブを取り付けることで巻き上げパワーを向上させたモデルもラインナップされており、大型のマダイを狙いたい方にもおすすめ。

魚が掛かった時にはスピニングリールのようにドラグ音が鳴るため、マダイとのファイトを楽しむこともできます。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
商品名 バルケッタ
重量 200HG:190g
201HG:190g
300PG(右):200g
301PG(左):200g
300HG:190g
301HG:190g
MAXドラグ力 200HG:4.5kg
201HG:4.5kg
300PG(右):5.0kg
301PG(左):5.0kg
300HG:4.5kg
301HG:4.5kg
サイズ(糸巻き量) 200HG:1号200m、1.5号140m、2号100m
201HG:1号200m、1.5号140m、2号100m
300PG(右):1.5号200m、2号150m、3号100m
301PG(左):1.5号200m、2号150m、3号100m
300HG:1.5号200m、2号150m、3号100m
301HG:1.5号200m、2号150m、3号100m
巻き取り長さ 200HG:70cm
201HG:70cm
300PG(右):58cm
301PG(左):58cm
300HG:70cm
301HG:70cm
ギア比 200HG:7.0
201HG:7.0
300PG(右):5.8
301PG(左):5.8
300HG:7.0
301HG:7.0
価格 29,700円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバリール20位:アブガルシア KUROFUNE LT

アブガルシア KUROFUNE LT

約178gと軽量で扱いやすく、小型サイズで握りやすいロープロ型のベイトリールです。

軽量でありながら強度も高いカーボン(C6カーボン)製のフレームが採用されているため、1日中釣りをする方でも疲れにくくなっています。

カウンターなどの機能が付いていないため、そのような道具に頼ることなく自らマダイのいるポイントを探し出したい方におすすめです。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
商品名 黒船LT
重量 178g
MAXドラグ力 5.0kg
サイズ(糸巻き量) 1号200m、2号200m、3号150m、4号100m
巻き取り長さ 66cm
ギア比 6.4:1
価格 14,300円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバリールおすすめ製品の価格比較表

ダイワ 紅牙 X IC 16,500円
シマノ オシアコンクエスト リミテッド 200HG(右):62,700円
201HG(左):62,700円
200PG(右):62,700円
201PG(左):62,700円
300HG(右):64,900円
301HG(左):64,900円
300PG(右):64,900円
301PG(左):64,900円
400HG(右):66,000円
ダイワ シーボーグ 200J 200J:84,700円
200JL:84,700円
200J-DH:86,900円
200JL-DH:86,900円
シマノ オシアコンクエスト 200PG(右):58,960円
201PG(左):58,960円
200HG(右):58,960円
201HG(左):58,960円
300PG(右):59,400円
301PG(左):59,400円
300HG(右):59,400円
301HG(左):59,400円
ダイワ プリード 8,470円
シマノ 炎月プレミアム 46,750円
シマノ オシアコンクエストCT 200HG(右):70,400円
201HG(左):70,400円
200PG(右):70,400円
201PG(左):70,400円
300HG(右):71,500円
301HG(左):71,500円
300PG(右):71,500円
301PG(左):71,500円
アブガルシア REDMAX船 8,580円
シマノ バルケッタ プレミアム 46,750円
ダイワ 紅牙 TW ハイパーカスタム 59,950円
シマノ 炎月CT 31,350円
ダイワ LIGHT SW X IC 16,500円
シマノ バルケッタFカスタム 34,650円
テイルウォーク タイゲーム DGN63 18,700円
プロマリン デジタルフォースDX オープン価格
シマノ 炎月BB 16,500円
アブガルシア ソルティステージコンセプトフリー 24,750円
アブガルシア MAX DLC 14,850円
シマノ バルケッタ 29,700円
アブガルシア KUROFUNE LT 14,300円

【Q&A】タイラバリールについて多い質問

ここからは、タイラバリールついて多い質問・疑問に回答していきます。

タイラバリールQ&A
  • タイラバロッドとリールはライトジギングに代用できる?
  • 安いタイラバリールだと価格はいくらくらい?
  • タイラバリールを中古で買う場合の注意点は?

Q. タイラバロッドとリールはライトジギングに代用できる?

タイラバロッドとリールはライトジギングに代用することが可能です。タイラバとライトジギングで扱うルアーの重さは似ているため、ルアーを扱うこと自体に問題はありません。

しかし、タイラバは基本的に巻くだけの釣りであり、ライトジギングのように激しくアクションさせることが想定されていません。

そのため、タイラバロッドを使用してライトジギングをする際には、アクションは少し控えめにするのがおすすめです。

Q. 安いタイラバリールだと価格はいくらくらい?

安いタイラバリールであれば8,000円程度で購入することが可能です。中には5,000円程度で購入できるものもありますが、そのようなリールの中にはすぐに壊れてしまうものもあります。

予算を抑えてタイラバリールを購入したい際には、有名メーカーが販売している低価格モデルなど信頼できる商品を選ぶことが大切です。

自分の予算の中で最も信頼できるリールを選ぶことが、タイラバのみならず全ての釣りで重要な要素となります。

Q. タイラバリールを中古で買う場合の注意点は?

タイラバリールを中古で買う際には、細かな傷などが入っていないか、巻き心地に違和感がないかに注意してください。

特に巻き心地の違和感は内部構造に異常がある可能性があるので、少しでも変だなと感じた際には他のリールにすることをおすすめします。

予算に余裕があるのであれば、新品のリールを購入した方が安心してタイラバを楽しむことができるでしょう。

最適なタイラバリールを選んで購入しよう

タイラバは釣り人なら一度は釣ってみたいと思うマダイを手軽に狙うことのできる釣りです。そして、一定速度で巻き続けることが基本となるタイラバではリール選びが重要。

自分に合った最適なリールを選ぶことで快適にタイラバを楽しむことができるようになりますので、ぜひ今回解説したタイラバリールの選び方を参考にしていただければ幸いです。

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