<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=170559842213036&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">
編集部2022年3月12日

アマゴ釣りおすすめ渓流ベスト5 岐阜県・益田川/月刊『つり人』編集部が選ぶ!

アマゴ 河川・湖の釣り 全国おすすめ釣り場 岐阜

飛騨川上流部は下呂市内に入ると益田川と名を変える。本流は中山七里という奇岩怪石の連なる峡谷があり幅広のアマゴが釣れる。竹原川、小坂川、山之口川といった水光る美しい流れが枝を広げる。下呂温泉をはじめ各所に温泉があるのも魅力である。

底しれぬ淵に白泡の荒瀬。ダイナミックなアマゴ谷

文◎編集部

奇岩怪石に潜む幅広渓魚

 飛騨川上流部は下呂市内に入ると益田川と名を変える。本流は中山七里という奇岩怪石の連なる峡谷があり幅広のアマゴが釣れる。竹原川、小坂川、山之口川といった水光る美しい流れが枝を広げる。下呂温泉をはじめ各所に温泉があるのも魅力である。

d-2-Mar-11-2022-10-25-50-60-AM
支流の小坂川もワクワクする流れ

 解禁当初は支流がメインの釣り場になる。本流のアマゴが高活性になるのは入梅のころで太い水に磨かれた朱点鮮やかなアマゴが釣れる。上流は小坂町の岩崎橋周辺で初期より釣果が望める。大岩がつくるポイントは分かりやすく、石裏のY字型の流れを丹念にねらいたい。中流域は萩原町上村堰堤下流と東上田地区のR41の下呂洞門辺り。どちらも深瀬、急瀬、淵、トロと変化に富んでいて毎年大ものの実績がある。本命は中山七里である。川沿いに国道が走っているが、V字峡ゆえ入川箇所が限られる。アクセスしやすいおすすめスポットはヤナ場跡と竹原川合流点だ。

d-1-Mar-11-2022-10-25-50-36-AM
水量豊富な谷である

 

●管轄漁協:益田川漁協(TEL 05765・2・1035)
●交通:中央自動車道・中津川ICを降りてR257、R256を下呂方面へ

※この記事は月刊『つり人』2018年4月号に掲載したものを再編集しています。情報は掲載時のものです。解禁日・入漁料等は管轄漁協にご確認ください

渓流のポイントガイドブックの決定版
『「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場』
令和版が発売になりました!!


首都圏「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場
岐阜・愛知「いい川」渓流アマゴ・イワナ釣り場
岩手・秋田「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場
山形・新潟「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場
栃木・群馬「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場
長野「いい川」渓流ヤマメ・イワナ釣り場

おすすめ記事

記事検索

  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

月刊つり人 最新号

つり人2025年5月号

【特集】 ロッド感度・ライン伸度・キャスト精度・フォール速度
広がる!アジングの可能性

今号の特集はアジング。手軽な道具立てで誰でも楽しめる反面、繊細なアタリや潮の変化を掴もうとすると奥深い世界が広がっています。
水深15m超えというディープゾーンを探るためのライン使いやジグヘッドの金属の種類で変わるフォール速度、感度を追求したロッドの設計……etc.日々進化していくタックルと技術を改めて学んでみませんか?さらに釣れたアジの捌き方やアジフライレシピも紹介しているので釣れた後のお楽しみまで網羅しています。 そのほか、3名手による渓流解禁レポートやマブナなどのホソの釣り入門、元中日ドラゴンズ・和田一浩さんのオナガねらいの記事も掲載しています。