編集部2021年7月29日

2021年最新タイラバロッドおすすめランキング17選|選び方も解説

マダイ PICKUP 魚種別釣りガイド おすすめタックルランキング

この記事では、タイラバで人気のおすすめタイラバロッド全17製品をランキング形式で紹介!タイラバは高級魚として知られるマダイを疑似餌で狙う釣りであり、比較的初心者の方でも釣りやすいことが特徴。

本記事では初心者の方でもわかりやすいように、タイラバロッドの選び方を解説しています。これから新たにタイラバロッドの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

※おすすめの選定はAmazon「タイラバロッド」売れ筋ランキングを参考

タイラバロッドとは

タイラバロッド

タイラバロッドとは、疑似餌(タイラバ)を用いてマダイを狙う釣りに使うロッドです。タイラバは乗合船のような大きな船やボートから行なう釣りであり、岸からのルアーフィッシングとは違ってキャストすることが重視されていません。

そのためタイラバロッドはマダイにタイラバを食わせやすくするために、穂先(ティップ)が柔らかくなっています。ティップが柔らかいと、マダイが疑似餌を咥えた時に違和感を覚えにくいのです。

しかし、マダイは引きの強い魚でもあるためしっかりとしたパワーも必要不可欠。マダイの力強い引きに対応するために、タイラバロッドはバット(手元に近い部分)のパワーを追求して作られているものが多いです。

解説ポイント
  • タイラバロッドの動作・使い方
  • タイラバでロッド以外に必要なタックル
  • タイラバロッドをジギングと兼用する人もいる

タイラバロッドの動作・使い方

タイラバロッドの基本的な操作は、リールを巻くだけのただ巻きと呼ばれる操作です。ただ巻きはロッドを動かさずにリールを巻く方法で、柔らかいロッドのメリットであるアタリの取りやすさを活かせます。

ただ巻きで釣れないときに試したいのが、リフト&フォールという使い方です。リフト&フォールはロッドを持ち上げてスッと下げる、という動かし方。タイラバをフワフワと動かすイメージです。

リフト&フォールはただ巻きで釣れない時に使う動作。タイラバでは基本的にただ巻きとリフト&フォールの2つを使ってマダイにアピールをします。

タイラバでロッド以外に必要なタックル

タイラバでロッド以外に必要なタックルにはリールと疑似餌(タイラバ)があります。リールにはベイトリールとスピニングリールの2種類があり、タイラバではベイトリールを主に使用。

ベイトリールには一定の速度で安定して巻きやすいというメリットがあり、初心者の方にもおすすめです。

タイラバとは、オモリとハリそしてマダイにエサと思わせるためのラバーという柔らかいものがセットになった疑似餌です。タイラバにはさまざまなカラーが販売されており、いくつかのカラーを持っておくのがおすすめ。

その他にもクーラーボックスやライフジャケットなども持っておくと良いでしょう。

タイラバロッドをジギングと兼用する人もいる

タイラバロッドはもちろんタイラバをすることが得意なロッドなのですが、その他の釣りに兼用することも可能です。兼用可能な釣りの代表的なものにジギングという釣りがあります。

ジギングとは魚に見立てた金属製のルアー(ジグ)をリフト&フォールさせることで、ハマチなどを狙う釣り。ジグにはタイラバと同じような重さのものもあり、ロッドの操作も似ていることから兼用することができます。

釣りをするポイントも同じような場所であることが多いため、タイラバに行くときにはジギングもできるようにしておくと良いでしょう。

タイラバロッドの選び方|長さ・硬さ・調子など

タイラバロッド

ここからは、より具体的なタイラバロッドの選び方について紹介。おすすめの長さや硬さ、調子などを解説しています。
解説ポイント
  • 長さは6~7フィート台の2m前後が標準的
  • アタリを弾かない硬すぎないアクションが基本
  • タイラバロッドの調子の基本は6:4や7:3の柔軟なもの
  • 食い込みのよさを実現する柔軟なティップ

長さは6~7フィート台の2m前後が標準的

タイラバロッドの長さは6~7フィート台、つまり2m前後が標準的です。この長さがタイラバロッドとしてはよく使われる長さであり、タイラバの基本を覚えたい方に最適。

これからタイラバを始めるという初心者の方は6~7フィート台、2m前後のタイラバロッドを購入するのがおすすめです。なお、これよりも長いロッドは大物とのやり取りがしやすい、短いロッドはルアーの操作がしやすくなる、といったメリットがあります。

まずは2m前後のロッドでタイラバに慣れた後、長さの異なるロッドを使って釣り方の幅を広げるのも良いでしょう。

アタリを弾かない硬すぎないアクションが基本

タイラバロッドの硬さは、アタリを弾かないよう硬すぎないものが基本となります。このアタリを弾かない適切な硬さに当たるのがMLクラスやMクラスのロッドです。

タイラバロッドの硬さには柔らかい物からL、ML、M、MH、H、XHクラスなどの硬さがあり、MLクラスやMクラスというのはそれらの中間に当たります。最初の1本としてタイラバロッドを購入する方は中間であるMLクラスやMクラスのロッドがおすすめ。

また、Lクラスのロッドには柔らかくアタリを取りやすい、MHクラスのロッドにはパワーがあるといったメリットがあります。

タイラバロッドの調子の基本は6:4や7:3の柔軟なもの

タイラバロッドの中で初心者の方におすすめの基本的な調子は、6:4や7:3の柔軟なものです。調子とは竿の曲がり具合を表すもの。6:4や7:3の調子はロッド全体がバランス良く曲がるロッドを指します。

タイラバロッドの多くはティップが柔らかく、ロッドの曲がりを利用してマダイの強い引きに対応する必要があります。そのため、初心者にはロッドの曲がりを活かしやすい6:4や7:3のタイラバロッドがおすすめ。

なお、6:4よりも7:3の方が曲がり方の頂点がややティップ側にあります。

食い込みのよさを実現する柔軟なティップ

タイラバロッドには食い込みの良さを支える柔軟なティップが必要不可欠です。食い込みの良さとはマダイが疑似餌を咥えた後、さらに深く食ってくれやすいかどうかを指します。

もちろん食い込みの良いロッドの方がタイラバには適しており、その食い込みの良さを左右するのがティップの柔軟さです。ティップが柔軟であればある程食い込みが良く、マダイが掛かりやすくなります。

しかしティップが柔らかすぎるとパワーが不足してしまいますので、初心者はMLクラスやMクラスのタイラバロッドがおすすめ。

これらの硬さのタイラバロッドは、ティップも適度な柔軟性を持っています。

タイラバロッドおすすめ人気ランキング17選

タイラバロッド

ここからは、タイラバロッドおすすめ17製品をランキング形式で紹介します。どの商品もタイラバをするのに最適なロッドです。
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タイラバロッド1位:シマノ エンゲツ リミテッド B610ML-S

シマノ エンゲツ リミテッド B610ML-S

一般的なベイトロッドのリールシートよりも楽に握りやすい「Xシートエクストリームガングリップ」を採用することで、タイラバを安定して巻きやすくなったロッドです。このグリップ形状は疲れにくくもなっており、長時間リールを巻き続ける場合にも安心。RIGHTモデルとLEFTモデルがありますが、RIGHTはハンドルが右側にあるリールに合わせる用、LEFTは逆です。手持ちのリールにあわせて選ぶとよいでしょう。

その他にも「スパイラルガイド」と呼ばれる、ベイトロッドでありながらティップ側のガイドが下向きになるガイドセッティングが採用されており、ライントラブルの軽減を実現。そのほか軽量で感度に優れるカーボンモノコックグリップなど、最新技術の詰め込まれたタイラバロッドです。

その中でもB610ML-Sは30~100gの頻繁に使う重さのタイラバを扱いやすい硬さをもつロッドであり、初心者の方でも扱いやすいでしょう。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ エンゲツ リミテッド
おすすめ番手 B610ML-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 B610ML-S:2.08m/159.1cm
B610M-S:2.08m/159.1cm
B70ML-S:2.13m/166.5cm
B70M-S:2.13m/166.5cm
ロッド自重(B610ML-S) 135g
竿の硬さ(B610ML-S) ML
ルアーウエイト(B610ML-S) 30〜100g
PEライン(ナイロン/PE)(B610ML-S) MAX1号
価格(B610ML-S) 65,000円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバロッド2位:ダイワ 紅牙エアポータブル N69XHB-S AP

ダイワ 紅牙エアポータブル N69XHB-S AP

メガトップと呼ばれるダイワ独自のソリッドティップが搭載されていることによって、小さなアタリも取りやすいタイラバロッドです。ロッドの素材には筋肉質でパワフルな「HVF」という素材を使用。

大型のマダイとも安心してやり取りできるパワーを兼ね備えています。

N69XHB-S APは300gまでのタイラバを扱えるXHクラスの硬いロッドであり、重たいタイラバを扱うのに適しています。

潮の流れが速いポイントや、深場を狙う際に使うのがおすすめです。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ 紅牙 エアポータブル
おすすめ番手 N69XHB-S AP
番手一覧:全長/仕舞寸法 N69MB-S AP:2.06m/108cm
N69MHB-S AP:2.06m/108cm
N69HB-S AP:2.06m/108cm
N69XHB-S AP:2.06m/108cm
K67HB-S AP:2.01m/106cm
K67XHB-S AP:2.01m/106cm
C69MHS-S AP:2.06m/108cm
TJ65MH-S AP:1.96m/103cm
TJ610H-S AP:2.08m/109cm
ロッド自重(N69XHB-S AP) 110g
竿の硬さ(N69XHB-S AP) XH
ルアーウエイト(N69XHB-S AP) 60〜300g
PEライン(ナイロン/PE)(N69XHB-S AP) 0.8~1.5号
価格(N69XHB-S AP) 21,800円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバロッド3位:シマノ エンゲツBB B69M-S

シマノ エンゲツBB B69M-S

一般的なロッドよりも握りやすく、タイラバを一定速度で巻きやすい形状のグリップ「Xシートデュアルガングリップ」を採用したタイラバロッドです。

ガイドセッティングにはスパイラルガイドが採用されており、ライントラブルも減少しています。

また価格が1万円代後半とお求めやすく、これから本格的にタイラバを始める方にもピッタリです。できるだけ価格を抑えながらも、しっかりと使える優秀なタイラバロッドであると言えます。

B69M-Sは幅広い重さのタイラバを扱うことができる、万能なモデルです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ エンゲツ BB
おすすめ番手 B69M-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 B69ML-S/2:2.06m/106.2cm
B69M-S/2:2.06m/106.4cm
B69MH-S/2:2.06m/106.5cm
B69L-S:2.06m/157.9cm
B69ML-S:2.06m/157.9cm
B69M-S:2.06m/157.9cm
B69MH-S:2.06m/157.9cm
S610M:2.08m/168.2cm
ロッド自重(B69M-S) 137g
竿の硬さ(B69M-S) M
ルアーウエイト(B69M-S) 40〜150g
PEライン(ナイロン/PE)(B69M-S) MAX1.2号
価格(B69M-S) 17,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバロッド4位:シマノ クロスミッション B66ML-S

シマノ クロスミッション B66ML-S

タイラバだけでなく、ライトジギングやティップランエギングなどの船からのルアーフィッシングを幅広く楽しめるオールマイティなロッドです。

「スパイラルX」や「ハイパワーX」などのシマノを代表するロッド補強技術が採用されており、耐久性や扱いやすさなどのロッドとしての性能もタイラバ専用ロッドと変わりがありません。

B66ML-Sは最大100gまでのタイラバを扱うことのできるロッドであり、最も頻繁に使用する重さをカバー。タイラバ入門にも最適です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ クロスミッション
おすすめ番手 B66ML-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 S66ML-S:1.98m/102.9cm
S66M-S:1.98m/102.9cm
B66ML-S:1.98m/102.9cm
B66M-S:1.98m/102.9cm
B66MH-S:1.98m/102.9cm
ロッド自重(B66ML-S) 116g
竿の硬さ(B66ML-S) ML
ルアーウエイト(B66ML-S) MAX100g
PEライン(ナイロン/PE)(B66ML-S) MAX1.2号
価格(B66ML-S) 27,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバロッド5位:ダイワ 紅牙X 69HB

ダイワ 紅牙X 69HB

「ブレーディングX」と呼ばれる、カーボンシートをX状に巻き上げることでロッドを補強する技術を採用。その効果によってパワーや操作性に優れたタイラバロッドです。

価格が1万円台と購入しやすい価格帯で、これからタイラバを始める方はもちろんジギングやティップランエギングの合間にタイラバを楽しみたい方にもおすすめです。

69HBは40gから100gのタイラバに対応したスタンダードなモデル。MHクラス以上に大型マダイとのやり取りに余裕があるHクラスのパワーを持ちながらも、柔軟なティップで小さなアタリも感じとることができます。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ 紅牙 X
おすすめ番手 69HB
番手一覧:全長/仕舞寸法 69MHB:2.06m/109cm
69HB:2.06m/109cm
69XHB:2.06m/109cm
ロッド自重(69HB) 123g
竿の硬さ(69HB) H
ルアーウエイト(69HB) 40〜100g
PEライン(ナイロン/PE)(69HB) 0.6〜1.2号
価格(69HB) 15,000円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバロッド6位:アブ・ガルシア オーシャンフィールドタイラバ OFTS-66LT-60

アブ・ガルシア オーシャンフィールドタイラバ OFTS-66LT-60

カーボンXテープによる補強によって大型魚でも安心してファイトできるパワーを持っていながら、1万円台前半で購入できる、上級者はもちろん初心者の方にも最適なロッドです。

タチウオやシーバスフィッシングにも使うことができるため、タイラバだけでなくさまざまな釣りに挑戦したい方にもおすすめ。

OFTS-66LT-60は20gから80gまでの比較的軽めのタイラバやその他のルアーを扱うことに適しています。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ オーシャンフィールド タイラバ
おすすめ番手 OFTS-66LT-60
番手一覧:全長/仕舞寸法 OFTC-672LT-80:2.01m/103.5cm
OFTC-672MLT-120:2.01m/103.5cm
OFTC-67ULT-60:2.01m/153cm
OFTC-69LS-80:2.06m/158cm
OFTS-66LT-60:1.98m/154cm
OFTC-692LS-80:2.06m/107cm
ロッド自重(OFTS-66LT-60) 127g
竿の硬さ(OFTS-66LT-60) L
ルアーウエイト(OFTS-66LT-60) 20〜80g
PEライン(ナイロン/PE)(OFTS-66LT-60) MAX1.5号
価格(OFTS-66LT-60) 15,400円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバロッド7位:アブ・ガルシア オーシャンフィールドライトジギング OFLJC-62/120

アブ・ガルシア オーシャンフィールドライトジギング OFLJC-62/120

1万円台前半で購入することができる、ライトジギング初心者の方でも扱いやすいように開発された、タイラバにも使えるライトジギングロッドです。

カーボンXテープで補強されたパワーのあるロッドなので、大型のマダイなどが掛かっても安心してやり取りをすることができます。

OFLJC-62/120は120gまでのルアーやタイラバを扱うことができ、ライトジギングとタイラバの両方を1本のロッドで楽しみたい方におすすめです。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ オーシャンフィールド ライトジギング
おすすめ番手 OFLJC-62/120
番手一覧:全長/仕舞寸法 OFLJC-62/120:1.88m/148cm
OFLJS-62/120:1.88m/145.5cm
ロッド自重(OFLJC-62/120) 126g
竿の硬さ(OFLJC-62/120) L
ルアーウエイト(OFLJC-62/120) MAX120g
PEライン(ナイロン/PE)(OFLJC-62/120) MAX2号
価格(OFLJC-62/120) 13,500円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバロッド8位:アブ・ガルシア ソルティーステージKR-X ライトジギング SXLS-632-80-KR

アブ・ガルシア ソルティーステージKR-X ライトジギング SXLS-632-80-KR

「KRコンセプトガイド」と呼ばれる、ライントラブルが少なく軽量なガイドが使用されたライトジギングロッドです。ライトジギングロッドはタイラバにも使うことが可能。

Xテープラッピング補強によるパワーは大型のマダイとの安心したやり取りを可能にしており、まだ大物を釣ったことのない方でも問題なく使用できます。

SXLS-632-80-KRは80gまでのルアーを扱うことができ、タイラバにおいてもただ巻きやリフト&フォールなどの基本的な釣り方は充分に楽しむことができるでしょう。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ ソルティーステージ KR-X ライトジギング
おすすめ番手 SXLS-632-80-KR
番手一覧:全長/仕舞寸法 SXLS-632-80-KR:1.91m/150.5cm
SXLS-632-120-KR:1.91m/150.5cm
SXLS-632-150-KR:1.91m/150.5cm
SXLC-632-80-KR:1.91m/148cm
SXLC-632-120-KR:1.91m/148cm
SXLC-632-150-KR:1.91m/148cm
SXLC-632-100-KRFS:1.91m/148cm
SXLC-603-120-KR:1.83m/69cm
SXLC-633-150-KR:1.91m/73cm
SXLS-633-140-KR:1.91m/77cm
SXLC-632-80-CMG:1.905m/148cm
ロッド自重(SXLS-632-80-KR) 126g
竿の硬さ(SXLS-632-80-KR) L
ルアーウエイト(SXLS-632-80-KR) MAX80g
PEライン(ナイロン/PE)(SXLS-632-80-KR) MAX1.5号
価格(SXLS-632-80-KR) 18,800円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバロッド9位:シマノ エンゲツ エクスチューン B610ML-S

シマノ エンゲツ エクスチューン B610ML-S

握りやすく、タイラバを一定速度で巻きやすいグリップ「Xシートエクストリームガングリップ」を採用した、タイラバを操りやすいロッドです。

シマノのロッド補強技術「スパイラルX」と比較してネジリ強度が10%up、つぶれ強度が15%upした「スパイラルXコア」を採用。強度が高く、タイラバの操作がしやすいロッドに仕上がっています。

B610ML-Sはタイラバ30~100gを水深20~80m+αという環境で快適に扱える、オールマイティなモデルであり、初心者の方の最初の1本としてもおすすめです。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ エンゲツ エクスチューン
おすすめ番手 B610ML-S
番手一覧:全長/仕舞寸法 B511ML-FS:1.8m/133.8cm
B66ML-FS:1.98m/152.1cm
B66M-FS:1.98m/152cm
B66MH-FS:1.98m/152.2cm
B610ML-S:2.08m/139.8cm
B610M-S:2.08m/140cm
B610MH-S:2.08m/140cm
B70ML-S:2.13m/140.3cm
B70M-S:2.13m/140.3cm
S66M:1.98m/134.5cm
S72MH:2.18m/112.2cm
ロッド自重(B610ML-S) 148g
竿の硬さ(B610ML-S) ML
ルアーウエイト(B610ML-S) 30〜100g
PEライン(ナイロン/PE)(B610ML-S) MAX1号
価格(B610ML-S) 48,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバロッド10位:ダイワ 紅牙AIR N69HB-MT

ダイワ 紅牙AIR N69HB-MT

カーボン製のガイドフレームが特徴的な軽量ガイド「AGS」が採用された、感度と軽さに優れたタイラバロッドです。リールシートには手が痛くなりにくく、疲労しづらい形状のエアセンサーシートを採用。

N69HB-MTは45gから200gのタイラバを扱うのに最適な設計をされたモデルであり、さまざまなシチュエーションで使用することができます。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ 紅牙 AIR
おすすめ番手 N69HB-MT
番手一覧:全長/仕舞寸法 N69MHB-MT・N:2.06m/163cm
N69HB-MT・N:2.06m/163cm
N69XHB-MT・N:2.06m/163cm
N610MBTG・N:2.08m/165cm
N610MHBTG・N:2.08m/165cm
K65HB-MT・N:1.96m/153cm
K65XHB-MT・N:1.96m/153cm
D70HBTG・N:2.13m/169cm
C74MHS-MT・N:2.24m/116cm
C610MSTG・N:2.08m/166cm
ロッド自重(N69HB-MT) 95g
竿の硬さ(N69HB-MT) H
ルアーウエイト(N69HB-MT) 45〜200g
PEライン(ナイロン/PE)(N69HB-MT) 0.6〜1.5号
価格(N69HB-MT) 44,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバロッド11位:天龍 レッドフリップ RF661B-L

天龍 レッドフリップ RF661B-L

耐久性が高く軽いステンレス製のガイドフレームの「Kガイド」が使用されており、ライントラブルも少なく扱いやすいタイラバロッドです。

1機種ごとに全てオリジナルの曲がり方をするように設計されており、モデルごとの硬さや長さに合わせて最適なセッティングとなっています。

RF661B-Lは高感度でありながら食い込みの良い柔軟性を持つモデル。100gまでのタイラバを快適に操ることができます。

メーカー 株式会社天龍
ブランド 天龍(Tenryu)
ロッドシリーズ レッドフリップ
おすすめ番手 RF661B-L
番手一覧:全長/仕舞寸法 RF5111B-ML:1.80m/180cm
RF5111B-M:1.80m/180cm
RF661B-L:1.98m/198cm
RF661B-ML:1.98m/198cm
RF792B-L:2.36m/184cm
RF792B-ML:2.36m/184cm
RF682S-ML:2.03m/159cm
RF742S-M:2.24m/179cm
ロッド自重(RF661B-L) 146g
竿の硬さ(RF661B-L) L
ルアーウエイト(RF661B-L) MAX100g
PEライン(ナイロン/PE)(RF661B-L) 0.6〜1.0号
価格(RF661B-L) 34,100円
公式サイト 天龍(Tenryu)公式サイト

タイラバロッド12位:メジャークラフト 「三代目」クロステージ鯛ラバ CRXJ-B69LTR/DTR

メジャークラフト 「三代目」クロステージ鯛ラバ CRXJ-B69LTR/DTR

カーボン繊維を横、縦、横と3層に巻き、その上からX状に締め上げることでこれまでよりもネジレに強く、シャープな使い心地を実現したタイラバロッドです。

CRXJ-B69LTR/DTRは最大80gのタイラバを扱うことができる、比較的柔らかめのLクラスのモデルです。

この商品は1万円台前半で購入することができ、80gまでと基本的な重さのタイラバを快適に扱えることから初心者の方におすすめ。

メーカー メジャークラフト株式会社
ブランド メジャークラフト(Major Craft)
ロッドシリーズ 「三代目」クロステージ 鯛ラバ
おすすめ番手 CRXJ-B69LTR/DTR
番手一覧:全長/仕舞寸法 CRXJ-B69LTR/DTR:約2.01m/ー
CRXJ-B69MLTR/DTR:約2.01m/ー
CRXJ-B70MTR/DTR:約2.13m/ー
CRXJ-B70MHTR/DTR:約2.13m/ー
CRXJ-B692LTR/DTR:約2.01m/ー
CRXJ-B692MLTR/DTR:約2.01m/ー
CRXJ-B702MTR/DTR:約2.13m/ー
CRXJ-B702MHTR/DTR:約2.13m/ー
ロッド自重(CRXJ-B69LTR/DTR)
竿の硬さ(CRXJ-B69LTR/DTR) L
ルアーウエイト(CRXJ-B69LTR/DTR) MAX80g
PEライン(ナイロン/PE)(CRXJ-B69LTR/DTR) 0.6〜1.2号
価格(CRXJ-B69LTR/DTR) 13,750円
公式サイト メジャークラフト(Major Craft)公式サイト

タイラバロッド13位:ダイワ リーディング 73MH-185MT

ダイワ リーディング 73MH-185MT

タイラバやティップランエギングなど船からのライトゲームを対象に開発されたロッドシリーズです。

73MH-185MTには「メタルトップ」と呼ばれる超弾性チタン合金を使用したティップが搭載されており、海中が見えるような高感度を実現しています。

その他にも「AGSガイド」などのダイワが誇る技術が数多く搭載されているため、タイラバはもちろんそれ以外のライトゲームも高いレベルで楽しめるでしょう。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ リーディング
おすすめ番手 73 MH-185 MT・V
番手一覧:全長/仕舞寸法 64SS-210・V:2.10m/140cm
64S-190・V:1.90m/120cm
64M-190・V:1.90m/120cm
64MH-190・V:1.90m/120cm
73M-190・V:1.90m/119cm
73MH-160・V:1.60m/111cm
73MH-190・V:1.90m/119cm
73H-190・V:1.90m/119cm
73HH-190・V:1.90m/119cm
73MH-185MT・V:1.85m/114cm
82M-160MT・V:1.60m/111cm
82M-185MT・V:1.85m/115cm
82MH-160MT・V:1.60m/111cm
82MH-185MT・V:1.85m/115cm
82H-185MT・V:1.85m/115cm
ロッド自重(73 MH-185 MT・V) 96g
竿の硬さ(73 MH-185 MT・V) MH
ルアーウエイト(73 MH-185 MT・V) 60〜150g
PEライン(ナイロン/PE)(73 MH-185 MT・V) MAX8号
価格(73 MH-185 MT・V) 35,500円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバロッド14位:オージーケー 鯛ラバシャフトSG TRBSS195L

オージーケー 鯛ラバシャフトSG TRBSS195L

視認性の良いホワイト塗装が施されたソリッドティップのタイラバロッドです。価格が5,000円前後とリーズナブルであり、タイラバ初心者の方も購入しやすいでしょう。

TRBSS195Lは最大100gのタイラバを扱うことができるLクラスの万能なモデルであり、ただ巻きやリフト&フォールを利用したタイラバを楽しむことができます。

メーカー 大阪漁具株式会社
ブランド オージーケー(OGK)
ロッドシリーズ 鯛ラバシャフトSG
おすすめ番手 TRBSS195L
番手一覧:全長/仕舞寸法 TRBSS195L:1.95m/101cm
TRBSS195M:1.95m/101cm
ロッド自重(TRBSS195L) 126g
竿の硬さ(TRBSS195L) L
ルアーウエイト(TRBSS195L) MAX100g
PEライン(ナイロン/PE)(TRBSS195L) 0.3〜1.2号
価格(TRBSS195L) オープン価格
公式サイト オージーケー(OGK)公式サイト

タイラバロッド15位:ダイワ 紅牙EX N68HB-SMT

ダイワ 紅牙EX N68HB-SMT

「AGSガイド」と「HVFナノプラス」というロッド素材によって、高い感度と軽さ、そしてタイラバの操作のしやすさを持つロッドです。

N68HB-SMTには「SMT(スーパーメタルトップ)」と呼ばれる超弾性チタン合金のティップが採用されており、カーボン製のティップよりも優れた感度を持っています。

また、このモデルは45gから200gと幅広いウエイトのタイラバを扱うことができ、Hクラスのパワーも兼ね備えています。

メーカー グローブライド株式会社
ブランド ダイワ(DAIWA)
ロッドシリーズ 紅牙 EX
おすすめ番手 N68HB-SMT
番手一覧:全長/仕舞寸法 N65LBTG:1.96m/153cm
N611MLBTG:2.11m/168cm
N68HB-SMT:2.03m/160cm
K64HB-SMT:1.93m/150cm
ロッド自重(N68HB-SMT) 100g
竿の硬さ(N68HB-SMT) H
ルアーウエイト(N68HB-SMT) 45〜200g
PEライン(ナイロン/PE)(N68HB-SMT) 0.5〜1.5号
価格(N68HB-SMT) 65,000円
公式サイト ダイワ(DAIWA)公式サイト

タイラバロッド16位:アブ・ガルシア ソルティステージKR-X タイラバ モバイル3 STC-703LS80-KR

アブ・ガルシア ソルティステージKR-X タイラバ モバイル3 STC-703LS80-KR

3ピース、仕舞寸法が85cmと持ち運びのしやすさに優れた、タイラバロッドです。

ライントラブルの少ない「KRコンセプトガイド」や「アンサンドフィニッシュ」と呼ばれる、感度と軽量化を優先してロッド表面に塗装をしない仕様が採用されており、タイラバロッドとしての性能も優秀。

STC-703LS80-KRは80g前後のタイラバを最も得意とする、スタンダードなモデルとなっています。

メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン
ブランド アブ・ガルシア(Abu Garcia)
ロッドシリーズ ソルティステージ KR-X タイラバ モバイル3
おすすめ番手 STC-703LS80-KR
番手一覧:全長/仕舞寸法 STC-653L80-KR:1.96m/76cm
STC-703LS80-KR:2.13m/85cm
ロッド自重(STC-703LS80-KR) 143g
竿の硬さ(STC-703LS80-KR) L
ルアーウエイト(STC-703LS80-KR) 50〜120g
PEライン(ナイロン/PE)(STC-703LS80-KR) MAX1.5号
価格(STC-703LS80-KR) 29,040円
公式サイト ピュア・フィッシング・ジャパン公式サイト

タイラバロッド17位:シマノ ライトゲームCI4+ TYPE64-MH200 RIGHT

シマノ ライトゲームCI4+ TYPE64-MH200 RIGHT

「Xシートエクストリームガングリップ」を採用することでタイラバを一定速度で巻き取りやすくした、操作性を重視する方におすすめのタイラバロッドです。

またCI4+という名にもある通り、リールシートには軽量で感度の高いカーボン素材CI4+が使用されています。

TYPE64-MH200 RIGHTはロッドの調子が6:4と、ロッド全体が綺麗に曲がることでマダイの強い引きに対応する初心者でも扱いやすいモデル。ライトジギングやティップランエギングなど他のライトゲームも楽しむことが可能です。

メーカー 株式会社シマノ
ブランド シマノ(SHIMANO)
ロッドシリーズ ライトゲーム CI4+
おすすめ番手 TYPE64 MH200 RIGHT
番手一覧:全長/仕舞寸法 TYPE64 M205 RIGHT:2.05m/140.5cm
TYPE64 MH200 RIGHT:2.00m/135.5cm
TYPE64 MH230 RIGHT:2.30m/165.5cm
TYPE73 M200 RIGHT:2.00m/135cm
TYPE73 HH185 RIGHT:1.85m/120cm
TYPE73 MH195 RIGHT:1.95m/130cm
TYPE73 MH225 RIGHT:2.25m/160cm
TYPE73 H190 RIGHT:1.90m/125cm
TYPE82 M195 RIGHT:1.95m/130cm
TYPE82 MH190 RIGHT:1.90m/125cm
TYPE82 H185 RIGHT:1.85m/120cm
TYPE82 HH180 RIGHT:1.80m/115cm
ロッド自重(TYPE64 MH200 RIGHT) 123g
竿の硬さ(TYPE64 MH200 RIGHT) MH
ルアーウエイト(TYPE64 MH200 RIGHT) 20〜80g
PEライン(ナイロン/PE)(TYPE64 MH200 RIGHT)
価格(TYPE64 MH200 RIGHT) 37,500円
公式サイト シマノ(SHIMANO)公式サイト

タイラバロッドおすすめ製品の価格比較表

シマノ エンゲツ リミテッド B610ML-S B610ML-S:65,000円
ダイワ 紅牙エアポータブル N69XHB-S AP N69XHB-S AP:21,800円
シマノ エンゲツBB B69M-S B69M-S:17,500円
シマノ クロスミッション B66ML-S B66ML-S:27,500円
ダイワ 紅牙X 69HB 69HB:15,000円
アブ・ガルシア オーシャンフィールドタイラバ OFTS-66LT-60 OFTS-66LT-60:15,400円
アブ・ガルシア オーシャンフィールドライトジギング OFLJC-62/120 OFLJC-62/120:13,500円
アブ・ガルシア ソルティーステージKR-X ライトジギング SXLS-632-80-KR SXLS-632-80-KR:18,800円
シマノ エンゲツ エクスチューン B610ML-S B610ML-S:48,500円
ダイワ 紅牙AIR N69HB-MT N69HB-MT:44,500円
天龍 レッドフリップ RF661B-L RF661B-L:34,100円
メジャークラフト 「三代目」クロステージ鯛ラバ CRXJ-B69LTR/DTR CRXJ-B69LTR/DTR:13,750円
ダイワ リーディング 73MH-185MT 73 MH-185 MT・V:35,500円
オージーケー 鯛ラバシャフトSG TRBSS195L TRBSS195L:オープン価格
ダイワ 紅牙EX N68HB-SMT N68HB-SMT:65,000円
アブ・ガルシア ソルティステージKR-X タイラバ モバイル3 STC-703LS80-KR STC-703LS80-KR:29,040円
シマノ ライトゲームCI4+ TYPE64-MH200 RIGHT TYPE64 MH200 RIGHT:37,500円

【Q&A】タイラバロッドについて多い質問

ここからはタイラバロッドの購入を検討している方が抱いているであろう疑問を解決するために、タイラバロッドについて多い質問に回答していきます。
タイラバロッドQ&A
  • タイラバのリールはスピニング・ベイトどっちがいい?
  • エントリーモデルの安いタイラバロッドはいくらくらい?
  • タイラバロッドを代用してできる釣りは?

Q. タイラバのリールはスピニング・ベイトどっちがいい?

タイラバで使用するリールにはスピニングとベイトの2種類があります。これらそれぞれのメリットとしては、ベイトリールは安定して一定速度で巻きやすい。スピニングリールはキャストを交えた狙い方ができるというものがあります。

どちらにも一長一短あり状況によって使い分けるのが良いのですが、どちらか一本しか選べない場合におすすめなのはベイトリールです。ベイトリールがあれば基本的なタイラバでの釣り方は全て楽しめるでしょう。

Q. エントリーモデルの安いタイラバロッドはいくらくらい?

エントリーモデルの低価格なタイラバロッドは、6,000円前後で購入することが可能です。近年は安い釣り竿の性能が上がってきており、6,000円前後でも充分に使用できるものが多くあります。

またダイワやシマノなどの有名メーカーのロッドであるならば、1万円台前半で購入することができます。予算に余裕がある方は、このような有名メーカーのエントリーモデルがおすすめです。

Q. タイラバロッドを代用してできる釣りは?

タイラバロッドを代用してできる釣りの代表的なものにジギングがあります。ジギングはタイラバとポイントが似ているため、常にできるようにしておくのがおすすめです。

その他に、タチウオを狙う釣りやイカを狙うティップランエギングという釣りにも使うことができます。タイラバロッドはタイラバ以外にもさまざまな釣りに使用できるため、これから色々な釣りに挑戦したい方にも最適です。

タイラバロッドは口コミ・評判も参考に購入しよう

タイラバロッドは高級魚として知られているマダイだけではなく、さまざまな魚を狙うことのできるロッドです。特に今回紹介した商品はどれも扱いやすく、初心者の方にもおすすめのものばかりです。

しかしタイラバロッドはスペックのみで選ぶのではなく、他人の口コミや評判を参考にすることも重要。それらも参考にしながらお気に入りのタイラバロッドを探してみると良いでしょう。

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