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初代竿富が40年前にこしらえた中通しハゼ竿

初代竿富が40年前にこしらえた中通しハゼ竿

つり人編集部=写真と文

10月1日に女優の八千草薫さんとともに名誉都民の称号を与えられた中根喜三郎さんは
国の伝統的工芸品に認定されている江戸和竿の重鎮。
1974年に四代目竿忠を襲名し、
江戸和竿協同組合の理事長として長年、江戸和竿界をけん引されてきました。

現在、江戸和竿職人は十数名しかいませんが
その中でも1,2を争う釣り好きとして知られているのが
二代目竿富こと吉田嘉弘さん。

先月から月刊つり人で始まった新企画
江戸前旦那倶楽部では今回、台東区池之端の「竿富」工房を訪問。




ここでキュレーターの鈴木が出会ったのが
なんと40年ほど前に初代竿富がこしらえたというハゼ竿の逸品。




十尺前後の中通しハゼ竿が5本!

詳細はコチラで解説されているので、ご一読を!




2015/10/23

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