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嵐の五島列島

嵐の五島列島

つり人編集部=写真と文

月刊つり人2月号(12月25日発売)
が校了したまさにその夜、最終便で福岡空港へ。
翌朝7時30分の五島福江便に乗るためだ。
同行は名釣会の古参、加藤孝治さんと
嵐を呼ぶ男として知られる(?)長野市在住の鳥羽安孝さん。

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福江島に着いたときはご覧のとおりの小春日和

当初は玉之浦へ釣行する予定も、
低気圧が接近中のため渡船欠航。
急きょ、風裏になる福江島へ。
1週間前の天気予報では快晴のはずだったが
恐るべし嵐を呼ぶ男である。

福江港の航輝に乗り込み
目指すは椎の木島。
磯に降りる頃には頭上に暗雲がたれこめ
冷たい北西風がヒュルヒュルと風裏の島に回り込み始めた。
やがて、アラレや粉雪が頬をバチバチと叩く。

寒ッ!

でも、そこは五島列島。
1時間もするとアタリが連発し始め、
良型グレなんぞ掛けようものなら額に汗がじんわり浮かぶ。

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そんななか、加藤さんのサオに襲い掛かったのは……?

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翌日のサザエ島では鳥羽さんはアオリイカを立て続けにヒット!

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夜は荒川温泉豆屋旅館にてメジナとアオリイカのお造り

と、2泊3日の釣行は、まさに嵐のような速さで過ぎてしまいましたとさ。
それにしても、五島列島のポテンシャルはすごい。
加藤さんはメジナ、クロダイ、マダイ、アオリイカ
がいずれも好機を迎える3月にも行くという。
僕も今からお金を貯めて行くゾ!

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僕も40cmオーバーのメジナをゲット!詳細はつり人3月号(1月25日発売)にて

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