<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=170559842213036&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">
編集部2022年9月3日

神奈川県のおすすめハゼ釣り場/鶴見川潮鶴橋周辺、相模川河口

ハゼ 全国おすすめ釣り場 神奈川

都市部の運河や小河川で地元釣具店が太鼓判を押すハゼ釣り場を紹介! ミャク釣り、ウキ釣り、チョイ投げ、ハゼクラと多彩な釣り方が楽しめて実績が高い人気のポイントを厳選して紹介。

多彩な釣り方が楽しめて実績が高い人気のポイントを厳選

まとめ◎編集部

 都市部の運河や小河川で地元釣具店が太鼓判を押すハゼ釣り場を紹介! ミャク釣り、ウキ釣り、チョイ投げ、ハゼクラと多彩な釣り方が楽しめて実績が高い人気のポイントを厳選して紹介。

この記事は月刊『つり人』2021年10月号に掲載したものを再編集しています

◆関連記事
お手軽!ハゼのミャク釣り入門 >>
ハゼ釣りYouTuber398さんがエサから仕掛けまで5分でレクチャー >>
今日から始めるハゼクラ! ハゼクラで釣れる時期は? ロッドは? フックは? 気になるQ&A >>

神奈川県のハゼ釣り場/鶴見川潮鶴橋周辺

アクセス良好でファミリー向け

 駅から近く、駐車場も多くあり、釣り場には水辺へ降りることのできる階段もある。エントリーがしやすいファミリーにおすすめのフィールド。

 数が釣れる時間は干潮の潮止まりからの上げ潮だ。捕食に関して貪欲なハゼも潮止まりでは、やはり反応が悪い。慣れてくれば時速20尾は望めるハゼの豊富な釣り場である。

 釣法はミャク釣り、ウキ釣り、チョイ投げの3種がおすすめ。夏場は足もとにハゼが寄っているため、ノベザオでミャク釣り、ウキ釣りがおすすめだ。チョイ投げをする際は、オモリは1.5~2号が基本だ。潮の流れが強く仕掛けが流されやすい状況では8号を目安に重くすること。

 8月いっぱいはハゼとテナガエビのどちらもねらえる。エビバリ2号を使用すればハゼもテナガエビも釣れる。ハゼのみをねらうのなら5号のハゼバリがよい。これにエサのアオイソメを掛けよう。なお、ハゼはどこでも有望だが川底を注視して岩などの障害物周りをねらうと釣果が持続しやすい。

 シーズンは11月ごろまで。10月以降はハゼのサイズも大きくなる。深場へ移動するためチョイ投げがよいだろう。

haze-tsuriba (9)
緑の橋が潮鶴橋

haze-tsuriba (10)
足場のよい道が続く

つり具の上州屋 川崎東口店

●問合先:Tel044・222・7544
●住所:神奈川県川崎市川崎区小川町16-18 川崎第2 セントラル

神奈川県のハゼ釣り場/相模川河口

軽いオモリでチョイ投げ!!

 足場がしっかりしており、駐車場もあるエントリーしやすいポイント。平塚新港に車を止めて、相模川の上流方面へ歩いていくと橋が見える。1本目の湘南大橋右岸側が足場はよく釣りやすい。

 ここでは手前より沖に投げたほうが釣果を望める。ノベザオでの釣りは難しく、チョイ投げ一択。タックルの選択はロッドが特に重要でソリッドティップのファーストテーパーが好適。オモリ1.5~2号を投げるならアジングロッドが適している。潮の流れが強くなったら8~10gのオモリを投げるため、バスロッドがよい。オモリを重くすると感度が落ちてしまうのでなるべく軽いもので対応したい。トラウトロッドでは反応が遅れてしまい思うように釣果を伸ばせない。

 ハリは数を伸ばすならキス競技用の5号だ。流線やハゼバリ5号も使えるが、細軸で吸い込みのよいキス競技用にこだわる釣り人もいる。エサはジャリメかアオイソメの細め。食いが渋い時はアピール力を高めるため、1匹まるまる使うのもよい。

 敷石が多く、根掛かりが多いため、仕掛けは多めに用意してほしい。

 誘い方は底を叩くイメージで細かく動かすか、ズルッとサビいては止めてアタリを待つイメージがよいだろう。

haze-tsuriba (14)
キスが釣れることもある

haze-tsuriba (29)
投げザオでの大遠投

つり具の上州屋 平塚八幡店

●問合先:Tel0463・24・4821
●住所:神奈川県平塚市東八幡2-4-27

 

◆関連記事
東京都のおすすめハゼ釣り場 >>

千葉県のおすすめハゼ釣り場 >>

愛知県のおすすめハゼ釣り場 >>

大阪府のおすすめハゼ釣り場 >>

 


おすすめ記事

記事検索

  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

月刊つり人 最新号

つり人 2020年5月号

列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。