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解放のとき。なのに……

解放のとき。なのに……

つり人編集部=写真と文
今月もギリギリのタイミングで、
月刊『つり人』6月号(4月24日発売予定)が完成。
印刷所の方々には、大変ご迷惑をおかけしました。
この場をお借りして、お詫び申し上げます……。



さて、6月号の特集は「テンカラ」。
日本に古くから伝わる、渓流の毛バリ釣りです。
これまで何度か取材しましたが、
知れば知るほど興味深い釣りです。

取材して思うのは、
テンカラは十人十色だなあ、ということ。
毛バリは1種類でいいという人もいれば、
あれこれ使い分ける人もいます。
アワセのタイミングや流し方など、
本当に人それぞれの釣り方があるようです。

いずれにしても、一致するのは
「スリリング」
「カンタン」
「リーズナブル」
という3つ。
魚が毛バリに飛びつく瞬間は心臓に悪いほどで、
道具はサオ、ライン(ハリスも)、毛バリのみ。
ゆえに手頃な値段で揃えることができ、
かくいう僕もさっそくサオを買ってしまいました。

記事を編集している間
「これが終わったら川へ……!」と念じつつ、
ようやく解放されたのに……この寒さはいったい!?
新調したサオが曲がるのは、
いったいいつになるのやら……(涙)

(真野)

2010/4/23

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最新号 2017年10月号

渓流シーズンもいよいよラストスパート! ということで、今月のつり人は「ヤマメ・イワナ夢の大もの総力戦」と題して大もの特集。日本の渓流釣りは同じ魚を求めながら、エサ釣り、テンカラ、フライフィッシング、ルアーフィッシングと実にバリエーションに富んでいる。今号は有終の美を飾るのにふさわしい各地の釣りシーンとそれぞれの釣り方から見えてくる、大ものへの「鍵」をお届け。 アユ釣りでは、大アユ攻略のキモ、深瀬の天然アユ攻略法、激アユの地を実釣レポートなど盛りだくさん。アユ釣りからも目が離せない。 ヒグラシの声を聞きながら、とっぷり浸かる晩夏におすすめの湯宿・良泉も紹介。渓流、アユ釣りの後にいかが?
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