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照り込むほど活性が高くなる魚

照り込むほど活性が高くなる魚

つり人編集部=写真と文

暑い。
こんな日は魚もグッタリお休み…。
と思ってしまうところだが
人間にも暑ければ暑いほど燃えるタイプがいるように
魚も照り込みが強いほど活性が上がる種がいる。

代表的な例を挙げると
アユとクロダイだ。

アユの場合は日照り続きで渇水になってしまうと
活性が低くなってしまうが
水量が保たれていれば、照り込むほどに元気になる。

クロダイに関しては
日照りが続き、潮が濁るほどに大胆に行動するようになる。
特に落とし込み釣りやスイカ釣りでは
照り込み&ニゴリはキツイほどいい。

今月の月刊つり人×楽天コラボ企画はクロダイの落とし込み釣り。

取材をしたのは編集部O。
落とし込み釣り取材は初めてだ。

初めての釣りの取材は緊張する。
幸運にも、講師のベテランが大型のクロダイをすぐに釣ってくれ
「せっかくだからキミもやったらどう?
体験したほうが、記事も書きやすいでしょ」
と声を掛けてくれたという。

仙台で生まれ育った編集部Oにとって
クロダイは憧れの魚。
喜び勇んでタックルを借りてやったところ
なっなんと
48センチのクロダイを筆頭に
カイズ1尾、30センチクラスのキビレ3尾、40センチオーバーのフッコ1尾と
短時間で入れ食い状態だったという。

場所は横浜沖堤。
エサはモエビだったそう。

今頃は、さらに状況はよくなっているはず。

(山根)


2010/8/2

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