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平成24年7月九州北部豪雨にみる異常気象

平成24年7月九州北部豪雨にみる異常気象

つり人編集部=写真と文

九州北部に大きな被害をもたらした豪雨は
平成24年7月九州北部豪雨と名付けられた。

柳川市の友人によると
柳川市があそこまで浸水したのは
60数年ぶりだとか。

なにしろ
3日間で東京都の半年分くらいの雨が降ったのだ。

で、先ほど
トラウトルアー雑誌「鱒の森」の編集作業の合間にウェブをチェックすると
ブラジルにマゼランペンギンの死骸が大量に漂着したというニュースが。

どうやら、マゼランペンギンがアルゼンチンやブラジルに漂着するのは
数年前から起こっているようだ。

いわゆるゲリラ豪雨も数年前から毎年発生しているし
昨年のタイの水害といい
明らかに地球規模で気候が変動している。

もっとも、地球の長い歴史の中で
気候は常に変動してきているわけで
今が特別に異常というわけでもないだろう。

たとえば、シベリアとアラスカの間のベーリング海峡は
氷河期にはベーリング陸橋といって
陸つながりになる部分があるのだとか。

ユーラシア大陸の人々は
その陸橋を渡って北アメリカ大陸に行ったそう。

人類がどれだけ知恵を振り絞ってみても
地球のそうした気候変動を食い止めることはできないでしょう。

ちなみに、昨今の豪雨を温暖化の象徴というセンセイもいますが
寒冷化の前兆とみるセンセイもいます。

どっちが正しいのでしょう…。

(山根)

2012/7/15

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