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初島ワラサに舌鼓

初島ワラサに舌鼓

つり人編集部=写真と文

横浜市金沢区柴町の
すし処かねへいで、
土曜日に釣れたワラサをさばいていただいた。

かねへいは柴漁港の真向かいにあり、
港直送の新鮮な地の魚がいつでも食べられる。
大杉季史さんが贔屓にしている店でもある。

実は先週末も5?sほどの初島ワラサを自分でさばいて食べたのだが
さばき方によって、こうも違いがあるものかと
痛感させられることになった。
P9230019.JPG
ワラサ刺身盛り合わせ

料理は目で味わうものといったのは魯山人だったか。
たしかに、かねへいの刺身盛り合わせは美しいが、
口の中に広がる甘さも、自分でさばいたのとは
まるで別物のようだ。
P9230031.JPG
ワラサのカマ焼き

そして、極めつけはカマ焼きだ。
強火の遠火でじっくりと焼き上げたカマ焼きは
自宅のグリルでは決して実演できない焼き加減。
ブリ類特有の酸味も消え、会話を忘れて食べつくしてしまった。

かねへいに立ち寄ったならぜひとも食べたいのが
アナゴの刺身。
普通、アナゴは生では食べないが
かねへいでは、港から直送で届けられた新鮮なアナゴを
刺身で食べるのだ。
醤油ではなく梅肉とからめて食べるわけだが
これが旨い。一人で3人前を食べる猛者もいるとか。

そして関サバと並び賞される松輪サバだ。
松輪サバは刺身でもよし、シメサバでもよしだ。








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