川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

50周年を迎えたダイワ精工の歩み

50周年を迎えたダイワ精工の歩み

つり人編集部=写真と文
ダイワ精工株式会社といえば、
釣りをする人で知らない人はいないはず。


ダイワ精工株式会社 代表取締役社長
小島忠雄 氏


考えてみると、僕も子どもの頃から
そのタックルにはお世話になった。
先日、僕にとっては思い切って購入した、
小型両軸受けリール『スマック』など、
我が家にあるダイワの製品は数え切れない。

そんなダイワ精工株式会社が、
今年で創立50周年を迎えた。
それにともなって、
各地でさまざまなイベントが行なわれるという。
本日は、日本フィッシング会館にて
それについての記者発表が行なわれた。
スペシャルサイトにその内容は詳しく記載されているが、
稚魚放流や釣り場の清掃など、
長年にわたって続けられた努力には、
ひとりの釣り人として心から感謝をしたい。

ともあれ、記念すべきこの2008年に、
ダイワ製品を購入しない手はない。
50周年記念モデルも数多く出ていることだし、
僕も奥さんには内緒でアユザオでも買おうかな……?

(真野)

2008/6/19

<< 2008/6 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中