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歴史と信頼の釣り雑誌

歴史と信頼の釣り雑誌

つり人編集部=写真と文

月刊つり人が産声を上げたのは昭和21年。

当時は創刊者の佐藤垢石はじめ
井伏鱒二や森下雨村など
そうそうたる執筆人が名を連ね、
世界のフジタといわれた洋画家の
レオナール・フジタこと藤田嗣治の絵が
表紙を飾ったこともありました。


月刊つり人創刊号の表紙

それから60余年。

月刊つり人から
バスフィッシング専門誌Basser
フライフィッシング専門誌FlyFisher
別冊鮎釣り
別冊渓流釣り
といった、いくつもの専門誌が生まれました。

今月25日発売の月刊つり人1月号は
通巻第64巻。
つまり、64年目に突入というワケです。

そこで、プチリニューアルをします。

定期誌のリニューアルは作っている側もワクワクですが
普段よりも随分と手間取ります。

締め切り目前の今、
編集部員の顔は土気色になり
目はタニシのようにしぼんでいます。

でも、ゴールはあと少し。

だよなぁ、マノ
今夜は帰れるよなぁ…
(山根)



2008/11/14

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つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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渓流 2019 春
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最新号 2019年3月号

2019年の渓流釣りもいよいよ開幕。今月のつり人の特集は「夢空間の“ルート”&“釣り方”を一挙公開! いつか釣りたい百名山の渓」。身を置くだけで心が洗われるような日本の渓流。その環境を育むのは、列島に連なる数多くの山々だ。冬を終え、木々も生きものたちも目覚め始める春からの川。とびきりの魚たちと、今シーズンも出会いたい。百名山の渓流ガイド、郡上本流のアマゴ術、大ヤマメ・大アマゴハンターの大ものの心得、山ナイフの勘どころ、2019年渓流解禁情報などをお届け。
そのほか、堤防メジナ釣り、厳寒期のコマセワーク、渚クロダイレポート、寒タナゴ釣り、グルテンエサの勘どころといった旬の釣りも充実。
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