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クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/ルアー釣り入門

編集部 2019年6月28日

自然体を演出することが多いエサ釣りに対し、ルアーでは魚の好奇心や闘争心を引き出して反射的に食わせるケースもある。水温が上昇した浅場での実績が高く、大胆になった魚をねらい撃ちする。荷物が少なく軽快というのもこの釣りの魅力だ。

反射食いを誘う疑似餌遊戯

つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/カカリ釣り入門

編集部 2019年6月27日

カカリ釣りとは、付けエサを寄せエサで包んでダンゴ状にしたエサを海底まで沈めてねらう釣り方。舞台となるのは係留されたイカダや船で、その直下に自らポイントを作る釣りである。繊細な穂先と強靭なバットを持つサオでのスリリングな駆け引きも魅力。

寄せエサダンゴで自らポイントを作る釣り

つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/ウキフカセ釣り入門

編集部 2019年6月25日

全国のクロダイファンの間で最もポピュラーなのがウキフカセ釣りだ。 寄せエサを撒いてポイントを作り、ウキを使って付けエサを飛ばして流す。 ウキが消し込む瞬間の興奮はこの釣りでしか味わえない!

道具とエサの選び方

ウキで飛ばし、流し、誘う釣り方 つり人編集部=写真と文

クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/落とし込み釣り入門

編集部 2019年6月24日

クロダイの落とし込み釣りは、短竿にタイコリールというシンプルな道具立てで堤防などの足もとに寄り付いたクロダイをねらう釣り方。エサを落とし込んで、イトの変化でアタリを取る。道具や釣り方はシンプルだが、警戒心をなくす状況を読んで足で探って釣る奥の深さがベテランも熱くさせる。

エサを自然に落とし込んで、足もとの魚を探り当てる釣り方

つり人編集部=写真と文

夏場に実績ある関東の定番磯釣りポイント 神奈川県三浦市周辺

編集部 2019年6月5日

三寒四温の春が終わり水温が安定し始める初夏。関東エリアでは5月下旬ごろから、浅場の磯周りでクロダイやメジナたちが楽しませてくれるようになる。なかでも実績があるのが三浦半島西岸の諸磯エリアだ。

この日の最大は35㎝クラス。荒れ気味の日やマヅメ時には大型が食ってくることもある

浅ダナねらいで攻略する三浦の一級磯

レポート◎上坂哲史

好機におさらい! 乗っ込みクロダイ釣りのいろは :後編

編集部 2019年4月5日

サクラの開花、ジンチョウゲの香り、春を感じるキーワードはさまざまだが、華やかな花よりも釣り人なら魚で春を感じたい。メバルやウミタナゴなども春を告げる魚だが、クロダイもまたしかり。厳寒期の黒光りする居着きの魚体に替わり、接岸する銀ピカの乗っ込み魚体は、春ならではのトロフィーである。

タナの目安とアタリの出方

時田眞吉◎写真と文 ...

好機におさらい! 乗っ込みクロダイ釣りのいろは :中編

編集部 2019年4月4日

サクラの開花、ジンチョウゲの香り、春を感じるキーワードはさまざまだが、華やかな花よりも釣り人なら魚で春を感じたい。メバルやウミタナゴなども春を告げる魚だが、クロダイもまたしかり。厳寒期の黒光りする居着きの魚体に替わり、接岸する銀ピカの乗っ込み魚体は、春ならではのトロフィーである。

仕掛けとエサの選び方

時田眞吉◎写真と文 ...

好機におさらい! 乗っ込みクロダイ釣りのいろは :前編

編集部 2019年4月3日

サクラの開花、ジンチョウゲの香り、春を感じるキーワードはさまざまだが、華やかな花よりも釣り人なら魚で春を感じたい。メバルやウミタナゴなども春を告げる魚だが、クロダイもまたしかり。厳寒期の黒光りする居着きの魚体に替わり、接岸する銀ピカの乗っ込み魚体は、春ならではのトロフィーである。

ポイント選びは地形に注目!

時田眞吉◎写真と文 内房勝山にある舟藤堤防で手にした春のイブシ銀...

秋のクロダイを身近な漁港周りで釣る方法

編集部 2018年9月25日

型の春、数の秋ともいわれるクロダイの旬。すなわち遭遇率が最も高い好機が今だ。房総半島南東端に位置する千倉周辺では、子ども連れでも安心の足場のよい港内で銀鱗が何度もサオを絞るチャンスとなる。

おすすめ時期:9~10月

編集部◎文・写真

クロダイ釣り/秋田県男鹿市/男鹿半島

編集部 2018年5月3日

東北の日本海側にあるあまたの磯釣りフィールドの中でも、多くの一級磯が立ち並び、東北を代表するフィールドが秋田県男鹿半島。長らくコマセ禁止が続いていた同県だが、平成29年3月21日より規制が解除となった。

みちのくの乗っ込みクロダイ前哨戦

協力◎船木和久

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    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!