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クロダイ(チヌ)釣りスタートガイド/落とし込み釣り入門

編集部 2022年7月9日

クロダイの落とし込み釣りは、短竿にタイコリールという道具と仕掛けを使う釣り方。足もとに寄り付いたクロダイをねらう。エサを落とし込んで、イトの変化でアタリを取る。釣り方はシンプルだが、状況を読んで足で探って釣る奥の深さがベテランも熱くさせる。

【東京湾・横浜】ボート+ノベ竿のクロダイゲーム 後編

編集部 2022年6月24日

釣り場は鶴見川と帷かたびら子川の間に挟まれた横浜周辺の港湾部エリア。シーバス用ボートの機動力を生かし、橋脚、ブイ、岸壁、係留中の台船といった、クロダイの付き場になりそうなポイントを次々とチェックしていく。するとあちこちに目視できる魚影が現われる。

【東京湾・横浜】ボート+ノベ竿のクロダイゲーム 前編

編集部 2022年6月24日

港湾部のクロダイ釣りといえば、岸壁に沿って歩きながら、一定間隔ごとにエサを落とし込んでいく、落とし込み釣り(ヘチ釣り)が昔からの人気メニュー。そんなやり取りを、誰でもより手軽に体験できるのが、ノベザオを使ったボートからのアプローチだ。盛んにエサを捕食するこれからの季節のクロダイは、1本ザオで掛けると抜群の力強さを見せる。

アジ・メバルロッドでも楽しめる!クロダイ(チヌ)デイゲーム その3(全3回)

編集部 2022年6月21日

パコンッという小気味よい音でルアーが吸い込まれる魅惑のトップゲーム。なぜトップウォーターなのか。そしてどうすれば多くのバイトを引き出し、フッキングに持ち込めるのか。そのA to Z をキャスティング新大宮バイパス店の石川さんに教えてもらった。

身軽さと奥深さにハマる都会の水遊び

写真と文◎編集部こちらの記事は月刊『つり人』2020年9月号に掲載したものをオンライン版として公開しています。

アジ・メバルロッドでも楽しめる!クロダイ(チヌ)デイゲーム その2(全3回)

編集部 2022年6月21日

パコンッという小気味よい音でルアーが吸い込まれる魅惑のトップゲーム。なぜトップウォーターなのか。そしてどうすれば多くのバイトを引き出し、フッキングに持ち込めるのか。そのA to Z をキャスティング新大宮バイパス店の石川さんに教えてもらった。

身軽さと奥深さにハマる都会の水遊び

写真と文◎編集部こちらの記事は月刊『つり人』2020年9月号に掲載したものをオンライン版として公開しています。

アジ・メバルロッドでも楽しめる!クロダイ(チヌ)デイゲーム その1(全3回)

編集部 2022年6月21日

パコンッという小気味よい音でルアーが吸い込まれる魅惑のトップゲーム。なぜトップウォーターなのか。そしてどうすれば多くのバイトを引き出し、フッキングに持ち込めるのか。そのA to Z をキャスティング新大宮バイパス店の石川さんに教えてもらった。

身軽さと奥深さにハマる都会の水遊び

写真と文◎編集部こちらの記事は月刊『つり人』2020年9月号に掲載したものをオンライン版として公開しています。

「年間2100尾の男」に訊く!フリーリグでねらうクロダイ(チヌ)その1(全3回)

編集部 2022年5月31日

淀川周辺のチニングで年間2000尾をコンスタントに釣る男がいるらしい……。複数のチニングエキスパートからたびたびそのアングラーの話を聞いていた。チニングでフリーリグを使うパイオニアでもあるという。連絡をとり釣りに同行して見えてきたのは、磨き上げられたフリーリグの操作方法と、クロダイ(以下、チヌ)という魚を知ることへの尽きない探求心だった。

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「年間2100尾の男」に訊く!フリーリグでねらうクロダイ(チヌ)その3(全3回)

編集部 2022年5月31日

淀川周辺のチニングで年間2000尾をコンスタントに釣る男がいるらしい……。複数のチニングエキスパートからたびたびそのアングラーの話を聞いていた。チニングでフリーリグを使うパイオニアでもあるという。連絡をとり釣りに同行して見えてきたのは、磨き上げられたフリーリグの操作方法と、クロダイ(以下、チヌ)という魚を知ることへの尽きない探求心だった。

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「年間2100尾の男」に訊く!フリーリグでねらうクロダイ(チヌ)その2(全3回)

編集部 2022年5月31日

淀川周辺のチニングで年間2000尾をコンスタントに釣る男がいるらしい……。複数のチニングエキスパートからたびたびそのアングラーの話を聞いていた。チニングでフリーリグを使うパイオニアでもあるという。連絡をとり釣りに同行して見えてきたのは、磨き上げられたフリーリグの操作方法と、クロダイ(以下、チヌ)という魚を知ることへの尽きない探求心だった。

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東京湾のクロダイ・キビレの今。生態面から研究者が解説 第3回(全3回)

編集部 2022年5月27日

化学物質を嗅板に届ける媒体は水の流れであり、極論すれば潮の流れがクロダイの捕食行動を誘発すると言ってもよいだろう。クロダイは上げ七分、下げ三分を釣れとの金言は、まさにこの事を言い当てている。上げ下げの潮が効いている時間帯にクロダイが口を使うことが、経験を通じて古くから知られていたのであろう。

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    月刊つり人 最新号

    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。