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プロ野球界のレジェンド・和田一浩が絶景の磯でメジナをねらう 静岡県西伊豆/田子 【後編】

編集部 2022年4月19日

朝からずっと広範囲に広がっていたサラシが、沖に一直線に伸びるようになっていた。和田さんはその切れ目を目掛けて仕掛けを遠投。サラシに乗った仕掛けは沖に流され、キャストでは到底届かない沖合まで流れていった。80mほど沖で止まったウキは自らの重さでジワジワと沈む。和田さんはカウントダウンを開始し、おおよそのタナの把握に努める。

プロ野球界のレジェンド・和田一浩が絶景の磯でメジナをねらう 静岡県西伊豆/田子 【前編】

編集部 2022年4月19日

元中日ドラゴンズで名球界入りを果たしたスラッガーは刻々と変化する潮の流れを読み、ヒットを生む一手を練る。連打に導く再現性を見出したところで、最大級の満足を得られる。それが和田一浩さんの目指すメジナ釣りである。

神奈川県 足柄下郡/真鶴半島・道無の地磯で釣るメジナ(グレ)

編集部 2022年1月28日

全国おすすめ釣り場ガイド。神奈川県足柄下郡、「真鶴半島・道無の地磯で釣るメジナ(グレ)」をご紹介します。

道無の磯は午後からがチャンス

解説◎上坂哲史この記事は月刊つり人2020年4月号の記事を再編集しています

大分県・佐伯市鶴見/磯のメジナ(グレ)釣り

編集部 2022年1月25日

全国おすすめ釣り場ガイド。大分県・佐伯市鶴見の「磯のメジナ(グレ)釣り」をご紹介します。

メジナ(グレ)のストックは東九州随一!北風やウネリに強い人気磯

解説◎形田 淳この記事は月刊つり人2020年3月号の記事を再編集しています

絶品を釣る!冬のおすすめ魚料理 ~高知県沖ノ島・寒グレたたき編~

編集部 2022年1月10日

冬になると思い出すあの味。寒さが極まるほど旨くなる魚。この時期ならではの釣りの楽しさ。とっておきの寒の味はまさに十人十色。今回は高知県沖ノ島の「寒グレたたき」をご紹介します。

脂が乗った上身とポン酢の相性抜群!薬味のニンニクで箸が止まらない

解説◎高崎冬樹(たかさき・ふゆき)この記事は月刊つり人2021年3月号の記事を再編集しています

クロダイ&メジナの大ものを釣るには? 堤防ウキフカセ釣り一問一答 後編

編集部 2021年10月23日

エサ取りへの対処法は? サイズアップのコツは? 10月下旬は魚がエサを積極的に食う時期です。意外な場所、極端な浅場で大型のクロダイが釣れることがあります。普段から実績がある釣り座に限らず、底まで丸見えといった条件でなければ船曳場のスロープなど浅い場所でもサオをだしてみる価値があります。

エサ取りへの対処法は? サイズアップのコツは?

回答◎庄司光浩、友松信彦

クロダイ&メジナの大ものを釣るには? 堤防ウキフカセ釣り一問一答 前編

編集部 2021年10月23日

エサを撒き、潮流や風を読み、魚のタナに付けエサを送り込むウキフカセ釣り。状況に応じて工夫すべきことが非常に多いこの釣りは実に奥深い魅力がある。主要ターゲットはクロダイ&メジナ。身近な堤防で大型魚を手にするための多彩なノウハウを小誌お馴染みの2人の名手に聞いた。

そもそもウキフカセ釣りって? 堤防で準備すべきタックル&仕掛けは?

回答◎庄司光浩、友松信彦

【動画で見る】友松信彦 堤防グレ釣り スキルアップ講座「東伊豆・川奈港」編

編集部 2021年1月15日

10月中旬に著書『日本一グレを釣る男。』を上梓した友松信彦さんがホームグラウンドの東伊豆へ。シマノジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会で4度の頂点に立っている男は、エサ取りやコッパメジナに包囲された釣り場で、いかにサイズアップを図り、連打へ持ち込むのか。その軌跡をたどります。

タックルのセッティングから解説

つり人編集部=写真と文

アミパワーグレスペシャル/編集部イチオシ最新タックル

編集部 2020年12月3日

「アミパワーグレスペシャル」はアミエビの集魚力の高さをリスペクトしたメジナ用配合エサの新作。アミエビとオキアミの粉末を大量に配合しているうえ、旨味のもととなるアミノ酸の結合体ペプタイドも増強。さらにはMSP(マルキユーシンクロペレット)というオキアミとほぼ同じ速度でゆっくり沈下するペレットも配合され、視覚的なアピール度も高い。

インパルト(IMPULT)LBD/編集部イチオシ最新タックル

編集部 2020年12月3日

ダイワの磯釣り用レバーブレーキリールのインパルトが、いよいよバイターボブレーキを搭載。さらにダイワ独自のZAION(軽く、強く、腐食しない高密度カーボン素材)エアローターを採用し、逆転時のブレを抑えるワンウェイオシレーションも含めて、フラッグシップ譲りの高いブレーキ性能と操作性を獲得した。

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    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。

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