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渓流ミノーイング

渓流ミノーイング

つり人編集部=写真と文

この仕事に就く前
ぼくは一時、トラウトルアーにハマッていた。
北海道やニュージーランドにも行った。

でも、自慢できるような魚は釣れなかった。

20年ほど前の渓流ルアーフィッシングというと
スプーンやスピナーが主体だった。
ミノーもケースに入れてはいるが
お守りのようなもので、ほとんどフィールドで使った記憶がない。

しかし、最新の渓流ルアーフィッシングというと
圧倒的に主流になっているのはミノーである。
しかも、以前では考えられないような釣果があがるのだ。

もちろん、それにはコツがいる。

斬新な釣り方といっていい。
その技術を知っているかいないかで
渓流ルアーフィッシングは
全く違う釣りになるといっても過言ではないくらいだ。

というわけで
ぜひご一読いただきたいのが
新渓流ルアー入門



大ヤマメを釣るための核となるミノーイングが
どれだけ独創的で、理にかなった釣り方なのかが分かるはず。

大ヤマメを手にする一番の近道
それは渓流ミノーイングの習得かもしれない。

(山根)

2010/4/5

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