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北海道に巨ゴイはいるのか…

北海道に巨ゴイはいるのか…

つり人編集部=写真と文



現在発売中の北海道の釣り総合誌ノースアングラーズ
カープフィッシングの記事が載っていた。

ヨーロッパスタイルのコイ釣りである。

エサはボイリーで
タックルはまさに最新のカープタックル。

夫婦で札幌周辺の茨戸川や阿寒湖で
カープフィッシングを楽しんでいるのだとか。
うらやましい!

ぼくは一時
北海道にはとんでもない巨ゴイがいるに違いない
と信じていた。

屈斜路湖、阿寒湖、朱鞠内湖、支笏湖…。
学生時代にトラウトをねらって回ったポイントは
いずれも巨ゴイが潜んでいるような雰囲気を持っている。

しかも、高校の生物の授業で習ったベルクマンの法則は
同じ種の動物は北に行けば行くほど大きくなる
というものではなかったか。

しかも、コイをねらう人は少ないと聞いている。

天塩川などは
チョウザメがソ上してきた川だ。
1mを大きく上回るコイがいたって不思議ではない。

なんて感じで熱く語っていたところ
「ベルクマンの法則はクマやシカなどの恒温動物に関しての話でしょ」
との指摘を受けた。

ガ~ン

そりゃそうだ。
同じ種類の魚だったら
北よりもむしろ南のほうが大きくなるような傾向がある気がする。

でも…

と思い以前
弊社北海道支社のW支社長に聞いたところ
石狩川の支流で90センチクラスがボイリーで釣れているとか。

支流で90センチというと
本流には間違いなくそれ以上大きなコイがいるに違いない。

というわけで
この夏、石狩川への釣行を計画中。

(山根)

2010/6/9

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