川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

堤防カワハギ

堤防カワハギ

つり人編集部=写真と文

このところ別冊『ロックフィッシュ地獄?U』の入稿に追われ
ほとんどフィールドに出ていませんでしたが、
先日、久しぶりの実釣取材へ行ってきました。
「編集部が太鼓判!」という編集部員たちの実釣ページです。

Oの担当ページなのですが
例によってカメラマン役で同行。
ちなみに今回のテーマはカワハギ。
沖釣り、ボート釣り、堤防釣りなど
さまざまなカワハギ釣りに挑戦するのですが
Oのプランは堤防。
というわけで千葉県木更津沖堤をチョイスしました。

木更津沖堤のカワハギは年によって大爆発します。
当たり年には束釣りも当たり前とか。
今年はまだ始まったばかりでなんともいえませんが
少なくとも当たり年ではないとのこと……。

本当は今週の頭に取材に行く予定でしたが
先週半ばにやたらと天気予報で
猛烈な強さの台風14号が来ると報じていたので
その前の金曜日に急きょ突撃。これが失敗でした……。

0609221.jpg
最もカワハギの釣果が堅いといわれているA堤先端も人がまばら……

とにかくアタリがありません。
アウトコースは北風が吹き付けられ、
落とし込み釣りには最適ですがカワハギにはよくありません。

0609225.jpg
穂先が柔軟なヘチザオを流用したOはこのサイズを連続ヒット。しかし、群れがなかなか来ない

たま~に群れが回ってくるとアタリがある感じ。
常連さんに聞いても、今日は最悪とのこと。
予定どおり今週に入ってから行けばよかったと後悔。
というのも、木更津沖堤のカワハギはナギがよくないと
群れが接岸しないらしいのです。

0609222.jpg
久々の取材にもかかわらず、海底清掃に精を出したワタシ

しかも最悪なことに
釣り開始早々、ワタシのカワハギタックルが海の中へ……。
あんまりにもアタリがないものだから
予備ザオにイイダコテンヤを結んでいたら
置きザオに大きめの魚がヒットしたらしく
勢いよく引きこまれ、魚雷のように海中に消えていきました。
結局、イイダコテンヤで終日底をさらいましたが
マイタックルは釣れませんでした。
あ~あ、何しに来たんだか……。
Oは肝和えに舌鼓を打ったそうですけど。
しかし、木更津沖堤のカワハギは神出鬼没。要チェックです。

2006/9/25

2006/9 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中