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紅葉の桧原湖と喜多方ラーメン

紅葉の桧原湖と喜多方ラーメン

つり人編集部=写真と文
桧原湖は今が紅葉のピーク!
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ブナやモミジなど色付いた木々を愛でながらのワカサギ釣り。
う~ん、たまらんたまらん。
桧原湖のワカサギ釣りというと
真冬の穴釣りのイメージがあるけど、
秋のドーム船もおすすめ。
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磐梯山をバックに湖上に浮かぶドーム船

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ペンション風来坊さんのドーム船はこんな感じ

今回は月刊つり人1月号の取材でペンション風来坊さんにお世話になり
ドーム船での釣りを満喫。
いやはや、釣れる釣れる。
ご主人の鈴木さんはとても親切で
適切なアドバイスをくれるのでビギナーでも安心。

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これが桧原湖のワカサギ

全国にワカサギ釣り場はあまたあれど
桧原湖のワカサギは食味という点では文句なしにトップクラス。
築地では1尾150円ほどの値が付くとか。
冬場は名手でも100尾超えが目標になるけど
秋なら僕のようなノンビリスタイルでも100尾は難しくない。

釣ってよし、食べてよしの桧原湖のワカサギ。
ドーム船は12月末までの営業予定で
1月中旬からは穴釣りがスタートする。
詳しくは月刊つり人1月号を参照していただくとして
桧原湖に行った際には帰りに喜多方へ立ち寄ってみよう。
喜多方は人口せいぜい3万人程度の街ながら
150軒以上のラーメン屋がしのぎを削る全国屈指のラーメン街。
今回は、その中の超有名店を2軒はしご。

まずは醤油ベースのまこと食堂。
喜多方ラーメンといえば塩のイメージがあったけど
「そんなの関係ねえ!」
みたい。
平日の14時近くというのに大盛況。
まつこと20分ほど。
チャーシューが3枚ほど、
ネギが多めに盛られたシンプルな中華そばが登場。
まずは、どんぶりを両手で支えて
「ズズズー」
とスープをいただく。
煮干のダシと豚の脂が精妙に絡み合い
会津の濃い口醤油が磐梯山のごとき包容力でそれを包み込んでいる。
太麺である。
ラーメン通の中には醤油は細麺と豪語する向きもあるが
まこと食堂の中華そばを前にしては
「そんなの関係ねえ!」
と言えそうである。
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まこと食堂の中華そば550円ナリ

お次は坂内食堂。
都内でもチェーン店が点在しているからご存知の方も多いだろう。
正直、僕はチェーン店にはもう何年も行っていない。
しかし、チェーン展開するほどのラーメンなのだから
その本家本元がどういう味なのか知りたかったのである。

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坂内食堂の支那そば550円ナリ

透き通るようなスープ。
程よく脂が乗ったチャーシュー。
噛めば噛むほど味が出る太麺。
こんなラーメン屋が近所にあったならと思わずにはいられない。

釣りとラーメンが好きな方。
桧原湖のワカサギ釣りと喜多方ラーメン巡りはオススメですよ!
(山根)








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