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天高しコイ肥ゆる秋

天高しコイ肥ゆる秋

つり人編集部=写真と文
山梨県甲府にある千代田湖へ
カープフィッシングの取材に行ってきました。
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ヨーロッパの湖にも見えなくもない甲府の千代田湖

快晴、ベタナギ。条件は決してよくありません。
しかし、身延町在住の内藤祐介さんが、
真昼間に驚愕の93cm、12?sをキャッチ!
 エサはボイリーのパイナップル。
内藤さんは3年ほど前から本格的にボイリー釣法に取り組み、
高確率で大ゴイをゲットできるようになったそうです。
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この細身のタックルがカープフィッシングの基本スタイル

間近で見る大迫力に、
カメラマンの津留崎健さんも
一気に300枚もシャッターを切ってしまったほど。
この日の模様は
来春発売予定のつり人別冊「Carp Fishing」で、詳しくお届けします!(山根)
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イケメンアングラーの内藤さんはまだ23歳!


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つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
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特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
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