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東京駅駅前に「サバがマグロを産む日」が出現!?

東京駅駅前に「サバがマグロを産む日」が出現!?

つり人編集部=写真と文
東京駅駅前の八重洲ブックセンター本店1F新刊&話題の書のコーナーに、
「サバがマグロを産む日」が大きなポスターとともに登場しました!
(8月13日現在)
なんて美味しそうなトロ…でも巨大すぎて食べ切れません!(笑)


八重洲ブックセンター本店の1F新刊&話題の書コーナー


また、老舗大型書店、
丸善のWeb「丸善インフォメーション」
”丸善のおすすめタイトル-注目の新刊”(理工・工学 7月28
日)にも取り上げられました!

ひょっとして、大ブレイクの予感…?

正直、小難しい本はあまり得意ではないが
担当者の書籍編集長にすすめられて読んでみたところ
一気に読破。

でもって、ますます知りたいことがでてきたので、
著者のひとりである東京海洋大学の准教授、
吉崎悟朗さんにお話を聞きに行ってしまいました。


水産学博士の吉崎悟朗さん

吉崎先生はヤマメにニジマスを産ませることに成功した研究者。
なぜ、そのような研究が必要なのか。
これまでのバイオテクノロジーは
食糧増産のために研究されてきたが
吉崎先生が目指したのは
絶滅危惧種の救済。

現在、日本には絶滅の危機に瀕している魚類が少なくないが
これらを救う方法が、このバイテクに託されているのだ。

吉崎先生は、大の釣り好きであり
釣りが高じて水産学の道を歩むことになった。
だからこそ、こうした発想が生まれたのだと思う。

なんと、現在バスプロで大活躍の並木敏成さんは
大学時代のアウトドアサークルの2年後輩にあたるとか。

「一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」
とは言うけれど
魚あっての釣り。

というわけで
ぜひとも釣り好きの方には「サバがマグロを産む日」を読んでいただき
魚を取り巻く現状を理解していただきたい。

もっともっと知りたくなった方は
今月25日発売の月刊つり人10月号をどうぞ!
(山根)

2008/8/14

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