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子どもたちの最後の夏休みイベント

子どもたちの最後の夏休みイベント

つり人編集部=写真と文
毎年恒例となった
日本釣りジャーナリスト協議会&日本釣振興会共催の
親子シロギス釣り教室が
昨日、浦安で開催された。


開会の挨拶をする日本釣りジャーナリスト協議会会長の鈴木康友(弊社社長)。向かって左は服部名人。右の美女2人は釣りビジョンでおなじみの本多絵里子ちゃんと福島和可菜ちゃん

天気はよかったものの
南西の強風が吹き、波高はやや高い。
安全面と釣りやすさを最優先し
風裏になる木更津沖まで航行することに。

その甲斐あって
ポイントに着くや船上のあっちこっちでシロギスが上がった。


お母さんと一緒にシロギスをゲット!


ヒジ叩き級もお目見え

同会は
浦安の老舗船宿「吉野屋」さんの協力もあり
参加費は2000円。
これには乗船料金、エサ、レンタルタックル費が含まれている。

昨日は212名が参加し、吉野屋さんの大型船8隻が満席状態。

夏休みというのに外で遊ぶ子どもが少なくなった昨今
こうしたイベントをきっかけに
子どもが外で遊ぶようになってほしい。

少年時代に自然の中で遊ぶことは
エアコンの効いた部屋で勉強やゲームをするよりも
はるかに有意義なはずだ。

かくいう自分も
これまでに国内外の素晴らしい釣り場に行き
多くの魚を釣ってきたが
心の中に焼き付いているのは
少年時代のフナ釣りや
毎年、「こどもの日」に連れて行ってもらった
船のシロギス釣りやアジ・サバ釣り。

球磨川の大アユや
五島列島のオナガメジナや
奥尻島の大ダラや
ニュージーランドのシマアジ・ヒラマサ
などよりも
なぜか、少年時代に手にした
フナやサバの記憶のほうが
ありありと残っているのである。
(山根)


帰港後は、釣りメーカー各社からの協賛品が当たる大抽選会が行なわれた

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