川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

イイダコ料理/さばき方

内臓とりも一瞬!

葛島一美◎料理・文・写真
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (95)a

イイダコのさばき方



墨だらけになっているイイダコはザルに開け……
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (81)

流水できれいに洗い流した後……
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (82)

ザルの中で水気を切っておく
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (83)

まずは目玉の裏側にある胴体と頭の接合部をハサミで切り離す
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (84)

続いて胴体の頂点を押し込んで……
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (85)

クルリと胴体を裏返す。良型イイダコは指先でできるが、小型サイズは割り箸や菜箸を利用するとよい
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (86)

胴体の内部に付着している内臓をちぎり取り、胴体を元に戻す
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (87)

次に骨抜きを使って、2つの目玉をちぎり取った後
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (88)

足の付け根にあるくちばしも骨抜きでちぎり取る
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (89)

ここからはイイダコのヌメリと汚れを取り除く作業で、今回は塩味が残らない“片栗粉もみ”を紹介。イイダコ20パイ前後に対して片栗粉は大さじ1強をまぶすのが目安。なお、一般的な塩もみも同ハイに対して粗塩大さじ1強と同じ分量
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (90)

指先で1~2分間、もみ込むようにヌメリと汚れを取り除いたら……
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (91)

流水下で粉っぽさが消えるまで水洗いを繰り返し、イイダコの肌がざらついた感じになれば終了
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (92)

イイダコのゆで方



イイダコは火の通りが早くゆで過ぎると硬くなるので、沸騰した熱湯で数ハイずつ小分けに茹でるのがコツ
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (93)

茹で時間は中小型イイダコで10秒、ピンポン玉大の良型サイズでも20秒が目安
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (94)

ゆで上がったら流水に通して粗熱を冷まし、ザルに上げておく
064-069-ika-tako-cooking_cs6 (95)

2017/10/26

つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中