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300年の歴史を持つ和製ルアー

300年の歴史を持つ和製ルアー

つり人編集部=写真と文



海のルアー釣りが熱い。
それも、防波堤から手軽に楽しめる
アジやメバルといったターゲットが、これからは面白い。

現在のソルトルアーフィッシングの人気に火をつけたのは
アオリイカのエギングだろう。

エギングというと新しい釣りのようなイメージを受けるが
餌木自体は、300年以上の歴史があるといわれる。
おそらく、最も古い和製ルアーではないだろうか。

最近、篤姫で注目を浴びている薩摩が発祥の地とされている。
あの、西郷どんも餌木でアオリイカを釣るのが趣味だったとか。

今月25日発売の月刊つり人1月号では
そんな餌木の歴史をはじめ
お手軽ソルトルアー釣りの大特集を予定しています。
乞うご期待!!
(山根)

2008/11/3

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つり人社の刊行物
渓流 2019 春
渓流 2019 春 本体1,800円+税 A4変型判
2019年の春号では、「源流完全遡行」をテーマに、東大鳥川西ノ俣沢、信州・魚野川の釣行記を掲載。前者は遡行難易度5級の厳しい渓で、後者はナメ滝が連続する美しい流れ。対照的な2河川について、源頭までの遡行をレポートします。 さらに、フェルト派…
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最新号 2019年3月号

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